新着情報

2018.11.27
Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング」みずほ賞を受賞!

「Start-up of the year 2019」でテクノロジーを活用し日本経済を牽引する起業家として、代表の佐渡島 隆平がみずほ賞を受賞しました。 FB_1.jpg
Forbes JAPAN1月号の誌面では「みずほ賞」と「スタートアップ大図鑑200社」にてご掲載頂き、11月26日のカンファレンスでは受賞式にも列席させて頂きました。 FB用_Forbes.jpg
こちらの授賞式では膳場貴子アナウンサーが司会をつとめられ、セッションでは竹中平蔵さんや出井伸之さんがいらっしゃるなど、豪華な面々が溢れておりました。
そんな中、「みずほ賞」の受賞トロフィー授与とみずほ銀行さまとのセッションで登壇させて頂きました。 FB_2.jpg
その後は、企業のCEOばかり300名が集まる格式高いディナーのゴージャスなパーティタイムまで。
とても貴重な体験をありがとうございました。 FB_3.jpg
身に余る賞を頂き恐縮するばかりですが、これからも精進してまいります。

2018.10.30
クラウド型カメラサービス「ギガらくカメラ クラウドプラン」提供について
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東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井上 福造、以下「NTT東日本」)とクラウド録画サービスシェアNo.1※1のセーフィー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)は、映像を活用したオフィスや店舗での防犯対策や、業務効率化・マーケティング分析のサービスを提供することを目的に、業務提携を行いました。
これに合わせて、NTT東日本のクラウド型カメラサービス「ギガらくカメラ」において、セーフィーのクラウド型映像プラットフォームが活用され、映像画質が改善される新しいプラン「ギガらくカメラ クラウドプラン」(以下、本プラン)を2018年11月26日(月)より提供開始します。
※1 テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」

提携の背景と目的

NTT東日本はこれまで「ギガらくカメラ」を提供する中で、店舗やオフィス、学習塾などを運営するお客さまから、映像の高画質化や、映像を用いた様々なソリューションに関する要望をいただく機会が増えておりました。一方、セーフィーはクラウド型映像プラットフォーム企業として、高画質でクラウド型の防犯・監視カメラサービスを提供してきましたが、販売だけでなく、導入時の施工・設定、運用サポートまで行うことのできるパートナーを探していました。
このような背景から、お客さまからの要望に対し、NTT東日本の導入から運用までワンストップで提供できる強みと、セーフィーの高画質かつ特定のメーカーやハードウェアに依存せず、拡張性の高い映像プラットフォームの強みを活かすことで、防犯・監視に関する企業のお困りごと解決を支援できると考え、業務提携にいたりました。

この業務提携により、NTT東日本はセーフィーのクラウド型映像プラットフォームを活用し、導入・運用のしやすいサポートのついた、高画質なクラウド型カメラサービス「ギガらくカメラ クラウドプラン」を提供します。
今後、NTT東日本とセーフィーは、防犯・監視目的だけではなく、人物特定・カウント、属性分析などの機能を活用して、マーケティングや業務効率化支援など、互いの技術や強みを活用し、映像ソリューションの分野で新たなサービスを展開していきます。


「ギガらくカメラ クラウドプラン」の概要

本プランでは、外出先でもお使いのスマートフォンなどで、どこでも簡単にHD画質で鮮明かつクリアな音声の映像を視聴することができます。
また、カメラの導入時の支援やサービス導入後のサポートも行います。クラウドの事前設定により、現地の設定作業が不要なため、初めてカメラを導入するお客さまも安心してご利用いただけます。


主な特長

①HD画質・鮮明かつクリアな音声で、どこでも映像視聴が可能
・映像はHD画質で鮮明かつクリアな音声で視聴することができます。
・クラウドへアップロードし再生できるので、外出先でもお使いのスマートフォンなどで簡単に映像を視聴することができます。
②手軽な導入、専門のオペレーターによる安心サポート
・カメラへの設定はNTT東日本が事前に行います。これにより、現地で複雑な設定をカメラに行う必要なく、すぐにご利用を開始することができます。
・導入後も、カメラの使い方についてサポートセンタのオペレーターがお答えします。サポートセンタではカメラのクラウド接続状況などを確認しながら遠隔でトラブルを迅速に解決します。
・カメラとクラウドとの通信が切断してから一定期間回復がみられず、映像が録画されていない恐れがあるお客さまには、メール通知に加えサポートセンタから電話などによる連絡も可能です。これにより録画ができていないなどのトラブルにも対処が可能であり、安心してご利用いただくことができます。
*サービス概要については【別紙1】、Webビューア・アプリケーション画面イメージについては【別紙2】をご参照ください。


提供開始日

提供開始日 : 2018年11月26日(月)


提供条件

価格.jpg *新たにカメラ装置を購入する場合やNTT東日本にて設置・設定や配線工事などを行う際には別途設置工事費用などが必要です。対応機種については【別紙3】をご参照ください。


その他

・ 自社ブランドでのサービスの提供を希望するパートナー企業さまに、本サービスをOEMで提供します。
OEM提供を希望するパートナー企業さまからのお問い合わせを広く受け付けます。
・「ギガらくカメラ」の現行プラン※2については2018年11月30日(金)をもって、新規申込受付を終了しま   す。
  ※2 モニタリングプラン、常時録画プラン、イベント検知録画プラン


お申し込み・お問い合わせ先

① お客さまを担当するNTT東日本の営業担当者にお申し込み・お問い合わせください
② ホームページからのお申し込み・お問い合わせ  
  「ギガらくカメラ」ホームページ   

*別紙1〜3は  こちら   よりご確認頂けます

10月30日未明のサーバー障害のご報告とお詫び

日頃より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

本日未明、一時的にカメラとサーバーとの接続が不安定な状態が発生いたしました。
ご不便、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。

<発生日時>
2018年10月30日(火) 00:10〜00:45の間

<障害の内容>
カメラとサーバーとの接続が不安定な状態が発生し、
カメラとサーバーの通信が切断してしまう障害が発生いたしました。

<現在の状況>
ほとんどのカメラについての接続については復旧しておりますが、
一部ゲートウェイ経由のカメラにおいては現在も復旧しておらず、対応を進めております。

また、一部カメラでライブ映像の再生時にストリーミングが始まらない症状が発生しており、対応を進めております。

<原因>
カメラ制御用のサーバー群を管理するシステムが過負荷状態となったため発生した事が分かっております。
現在暫定対策として、一時的にシステムを大幅に増強して対策を行なっておりますが、
根本原因の究明は現在最優先にて実施しております。
システムの健全性も確認を進めておりますが、
お気付きの点がございましたら、お手数ではございますが下記お問い合わせフォームより、弊社サポートまでご連絡くださいますようお願い申し上げます。

お問い合わせフォームはこちら

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■2018/10/30 13:40追記
1.一部、LIVE映像の視聴不可について復旧確認済
2.一部、映像が回転している、ちらつきがあるなどカメラの電源を再起動で改善
※再起動はカメラの映像視聴画面の「設定」から再起動ボタンを押下してください
3.ゲートウェイカメラをご利用の方は再起動で改善いたします

2018.10.29
「Safie(セーフィー)」クラウド録画サービスシェアNo.1
〜2017年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査結果〜


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クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、株式会社テクノ・システム・リサーチが調査した「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」で、2017年クラウド録画サービスカメラシェアNo.1を獲得したことを発表いたします。


クラウド録画カメラ市場の最新動向

2017年のクラウドモニタリング・録画サービスの国内市場は、カメラ登録台数で対前年比58.4%増の65,740台、販売金額は同32.1%増の1,837.5百万円となり、飲食チェーン店、不動産管理会社、携帯電話ショップや小売店、フィットネスクラブなどの大型案件が市場を牽引しています。
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セーフィーの歩みと目指す未来

調査結果によると、セーフィーカメラの登録台数が20,000台を超え、クラウド録画サービス市場のシェアNo.1(30.4%)を獲得しました。
セーフィーは既存のネットワークカメラサービスに比べ、使いやすく、割安かつ拡張性の高いプロダクトのため、数千店規模の飲食サービスチェーン店や大手不動産会社に採用されており、マーケティング活用や省人化・人手不足対策など、業務の効率化のために映像を活用するケースが増えています。

現場を見える化し、属性分析、人数カウント機能、顔認証技術などと連携して、業務の効率化やマーケティングにさらに活用できるアプリケーションをリリースしていく予定です。
また各業界のNo.1企業との提携により販路を拡大し「映像で社会の課題解決」を実現するプラットフォームづくりを進めてまいります。

2018.08.02
吉野家ホールディングスグループ「アークミール」で クラウド録画型カメラのSafie(セーフィー)を採用・運用開始
〜QSCチェック・人材教育での映像活用と業務時間の短縮に成功〜


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セーフィー株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 佐渡島隆平)が開発・運営するクラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」はこの度、ステーキのどんやフォルクス、しゃぶしゃぶどん亭など174店舗を運営する吉野家ホールディングスグループのアークミール(東京都中央区、代表取締役社長 長岡祐樹)にて採用、店舗へ導入することとなりました。新規設置もしくは既設カメラのクラウド録画型への移行として、1店舗につき2〜3台を導入し運用を開始しました。


「クラウド録画」活用で飲食業界の省人化へ

飲食店経営で最も重要とされている「QSC(クオリティ・サービス・クレンリネス)」の向上・維持。
今までは、本部の担当者や店舗責任者・スーパーバイザーなどが各店舗を実際にまわり、きちんと実施されているかを確認する運営方法が一般的でした。しかしながら、移動時間やコストがかかることから、受け持つ店舗の数が限られたり、確認訪問時のみオペレーション・勤務態度を改めてしまい平常時と違うなど、効果的な運営を行うための改善が難しいとされていました。
この度クラウド録画型カメラ「Safie(セーフィー)」の導入を決定する大きな決め手として、この課題を解決できる3点の特徴があげられています。


    ・各支店と離れた本部からや担当者の移動中にも現場を確認し、会社が掲げているQSCが実施されていない店舗があった場合、映像をクリッピングし具体的に改善が必要な箇所をリモートで双方確認できる

    ・日々の業務映像を保存しておくことで、素晴らしい接客などが確認できたときにその現場映像をクリッピングし、他拠点に「お手本」としてシェアするなど、人材育成のコンテンツとして映像を活用できる

    ・従来通りの防犯目的として、高画質・高性能なカメラをつかった細やかで迅速な監視ができる


飲食店の基本「QSC」をリモートでコントロール

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店舗へ導入するクラウドカメラの中には、遠隔からカメラの首振り(パン・チルト・ズーム)をスマホやPCで操作できるPTZ機能が利用できるタイプのものも設置しています。
例えば「フォルクス」西参道店では、客席やサラダバイキングエリア、厨房など、見たい箇所のパンチルト角度を管理画面上であらかじめ設定しておき、1台で3〜4箇所の映像をワンクリックで確認、バイキングエリアのサラダの減り具合や提供量が適切かなど、業務改善を行う目的で活用されています。


アークミール 矢野氏よりコメント

セーフィーは画質が良いので店舗でどういうオペレーションをしているのか、支払い時の受け渡し金額は合っているのかまで確認することができるようになりました。
実際に良い接客があれば教育コンテンツとしても映像を利用しています。
また、以前は全店に設置しているカメラの設定を変えようとすると丸2日ほどかかっていたのが、1.5時間もあればできるようになりました。月に一度カメラ映像を確認する時間があるのですが、こちらも時間が半分になり、業務の改善にも役立っています。
モーション検知のあったところのみ効率よく振り返ることができるので時短になりました。
将来的にはPOSレジと連動してジャーナルデータと映像を効率よく確認することができればと思っております。


Safie(セーフィー)の今後の展開

セーフィーでは現在、顔認証技術を使った入退出管理などの実証実験を行なっています。
今回ご採用頂いたアークミール様からも、「カメラの映像を活用した顔認証やPOSレジとの連動も将来的に取り入れていきたい」とのリクエストを頂いており、今後も飲食・小売サービス店舗へのソリューションの提供を進めてまいります。

2018.07.23
POSレジ連携できるクラウド録画サービススタート

レジ不正、顧客トラブルを映像で自動管理
〜飲食・リテール業界の人材不足や働き方改善に効果〜


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クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、SafieWebAPI機能をレジ提供会社向けに提供することで、POSレジジャーナルデータ連携できるクラウド録画オプションサービス「Safie POSジャーナル」をスタートしました。
SafieWebAPI機能を活用したPOSレジ連携の第一弾として、飲食チェーン向け経営支援・業務管理機能のクラウド型サービス「まかせてネット EX」を運営する株式会社ジャストプランニング(東京都大田区:代表取締役社長 鈴木崇宏)が提供するPOSレジシステムと連携し、牛角など数十ブランドを運営する株式会社アスラポート・ダイニングのレストランであるぢどり亭より導入開始しました。


POSレジ×クラウド録画カメラ活用ソリューション

飲食・リテール業界を対象にした自社調査(※)によると、レジ上にカメラを設置している店舗が全体の93%以上と高い割合を占めていることが分かり、その理由として、外部侵入者からの犯罪防止や抑止だけでなく、内部による犯行を防止することにも効果を求めていることが判明しました。そこで、映像を防犯や監視のために録画するだけではなく、店舗運営の効率化に役に立てることはできないかと考え、レジの開閉など特定のジャーナルデータが動いた時間の前後30秒ずつの映像をワンクリックで振り返れるようにできる仕組みを開発しました。
例えば、レジ金集計の際に金額が合わない場合、会計時のレジが開閉しお会計している場面のみを映像で確認し、釣り銭の間違えやスタッフの不正などを効率よく発見することが可能になります。この前後30秒振り返ることができる機能は録画プラン日数に関係なく、90日間振り返ることが可能です。
1社目のPOSレジAPI機能の連携先が、ジャストプランニング社のPOSレジとなりました。
SafieWebAPI機能を活用することで、映像とデータをつなぎ、様々なソリューション構築することが可能です。
(※)自社調査参考:飲食・小売店の人手不足を支える防犯・監視カメラ利用の実態調査

POS連動_6.jpg 左:ジャーナルデータが動いた箇所一覧画面
右:一覧画面から見たいデータをクリックすると録画された1分の動画が再生される


API連携で手軽に機能追加

今回提供するPOSレジ連携のAPI機能「Safie POSジャーナル」は、その他POSレジとの連携が容易なAPIとして開発しているため、あらゆるレジメーカーのジャーナルデータとのシステム連携を視野に入れています。
セーフィーが提供するクラウドカメラサービスは、通信でのアップデートを行うことで様々な改善や機能拡張が可能となっており、今後さらに飲食・リテール業界に役立つ付加価値を提供できるサービスの展開も予定しています。


株式会社アスラポートダイニング 経営企画室 広報部さまコメント

当社グループでは従業員の労働環境のモニタリング、防犯対策のほか、その他トラブル発生時の事実関係把握に効果を発揮することを期待しており、事実、期待通りの成果をあげております。また今後はセーフィーを、来店されるお客様の属性を正確に把握するためのツールとして利用することで、マーケティングの強化及び効率的なプロモーション等に活用し、店舗の増収につなげていきたいと考えております。


POSレジ用APIオプション機能の価格

初期費用はセーフィーを利用できるカメラ代金+サポート設定費20,000円、月額は通常の録画プラン+2,000円です。
例:CC-2カメラを購入、30日間録画プランの場合

    ▼初期導入費用
    ・カメラ代(CC-2の場合):19,800円
    ・サポート設定費:20,000円
    【合計】 39,800円
    ▼月額
    ・30日録画プラン:2,000円
    ・POSレジ用オプション費:2,000円
    【合計】 4,000円
※POSレジメーカーやベンダー側での開発費は別途必要となります。

▼追加される機能

  • ・ビューアーのタイムライン上に、通常会計/売上修正/売上取消等の、特定のジャーナルデータの種別が実行された時間のフラグ表示
  • ・上記種別実行時のサムネイル画像にマウスオーバーで当該ジャーナルデータをテキスト表示
  • ・特定のジャーナルデータ種別(ステータス)でスクリーニング可能な一覧画面の表示
  • ・特定のジャーナルデータ種別発生時のクリップ動画90日間自動保管&確認
  • ※クリップ動画は、イベント発生前後30秒、計1分の映像データ


リテール業界の人手不足解消に映像活用

リテール業界は飲食店に次いで人手不足が深刻な問題であり、省人化や業務改善を進めることが課題となっています。
現場の様子をリモートで確認可能になることで、例えば、わざわざ現場に行かなくても、デジタル値札の価格変更などを店舗の様子を確認して操作・指示ができるようになったり、売り場とバックヤードの最適な人員配置をシミュレーションすることも可能になります。
また侵入者だけでなく内部のレジ金盗難や不正の抑止力として効果を期待されるケースも多く見られます。


映像を活用した次なる展開

セーフィーでは、今回の飲食・リテール業界向けPOSレジ連携のAPI公開に続き、「映像」を活用して様々な業界における課題解決を行うための実証実験を各所で進めています。
例えば、顔認証を利用した入退室管理、顧客マーケティングなど、様々なAI技術との連携も開発や実証実験が始まっています。プラットフォームならではのデータ量を活用しつつ、容易な機能アップデートが可能なクラウドならではの「賢くなる」特徴を生かし、今後も技術開発を続けてまいります。

API連携で、防犯カメラとPOSレジをマッシュアップ!店舗の"あの"課題を解決するソリューションとは?

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こんにちわ。
営業・マーケ担当の小室です。

プレスリリースでも発表させて頂きましたが、
セーフィーの映像とPOSレジを連動させて、
飲食・小売店の「不」を解決するAPI連携が始まりましたので、
その仕組みや導入効果をさらに詳しくご紹介いたします。

セーフィーは、
・誰でも簡単に、いつでも、どこでも、現場を見える化する
という価値を提供しており、
・より使いやすく、よりコスパの良い防犯カメラ監視カメラとして
・エリアマネージャーの店舗回覧業務の効率化に
・集客施策の効果把握、マーケティングに

といった用途で、大企業から飲食・小売の店舗のオーナー様まで幅広くご活用頂いております。

その価値をお客様に提供することが出来ている裏側には、
カメラで撮影した映像を、録画・保存・管理している
「セーフィークラウドプラットフォーム
があります。

実は、この「セーフィークラウドプラットフォーム」には
他社にはない大きな特徴が一つあるんです。

    目次
      1. 防犯カメラとPOSレジを繋げることで生まれる価値
      2. なぜセーフィーができるのか
      3. 他にもあります、こんなAPI連携
      4. まとめ

1. 防犯カメラとPOSレジを繋げることで生まれる価値

セーフィーのお客様、特に飲食・小売・サービス業の店長・オーナーの方から
「レジ金不正が慢性的に発生している」
「万引きよりも、内引き(店員・バイトによる内部犯行)が問題」

という声をよくお聞きします。

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そういった課題を抱えている店舗の店長は、
閉店後、レジ金を締め、
・ジャーナルデータで怪しい処理はないか、目を皿のようにしてチェックする
・怪しいデータを見つけたら、不正がないかどうか防犯カメラの映像を確認する
ということを行います。

業務でクタクタに疲れて、一刻も早く帰りたいのに、
このような業務を行わざるを得ないという事態は、大変な問題です。

この問題を解決するのがセーフィーのAPI(Application Programming Interface)です。

セーフィーの防犯カメラで撮影した映像と、POSレジのジャーナルデータをAPIで連携して、
店長の「帰りたくても帰れない」問題を解決します。


2. なぜセーフィーができるのか

冒頭に触れた「セーフィークラウドプラットフォームの、他社にはない大きな特徴」
それが、APIです。

店長の「帰りたくも帰れない」を解決するためには
・怪しいジャーナルデータとその時の映像が紐づいていて一発で確認できる
ソリューションがあれば、劇的な業務効率化(=チェックする時間の大幅な削減)が可能です。

セーフィークラウドプラットフォームには、
そのソリューションを提供するために必要なAPIが整備されているので、
お客様の課題に対して、他社が出来そうで出来ない、痒いところに手が届いた
ソリューションのご提案が可能になります。

実際に、防犯カメラ映像と、POSレジのジャーナルデータを連携したソリューションイメージがこちらです。

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映像を確認できるビューアーのタイムスライドバー上に、
レジが開いたタイミングでフラグが立ち、怪しいジャーナルデータがある時間帯のフラグをクリックすると、レジ開閉の前後1分映像を再生することが可能です。

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また、「通常会計」「戻し」「修正」「未収」を選択して表示できるので、怪しい部分のみを絞って表示させることが可能です。
1日の中でどの程度怪しい行為があったのか一目瞭然です。

怪しい行為が行われたフラグが立っている場所をクリックすれば、
一発で音声付きの高品質な映像が確認でき
さらに、サムネイル画像上にマウスを持っていくと、
ジャーナルデータの詳細も確認することが出来ます。


このように、
防犯カメラ映像と、POSレジのジャーナルデータをAPIで連携することで、
安価に、簡単に、ありそうでなかったソリューションが実現できてしまうのです。

汎用性が高いAPIですので、様々なPOSレジ会社との連携も今後進めていく予定です。
この機能を使いたい方は、現在ご利用のレジ会社さまにお問い合わせください。


3. 他にもあります、同業界のこんな使い方

今回ご紹介したAPI連携の事例以外でも、
様々なAPI連携のご相談を頂いております。

その一部をここでご紹介しますが、
・防犯ゲートと防犯カメラの映像を連携したい
・スマートロックと防犯カメラの映像を連携したい
・警備センサーと防犯カメラの映像を連携したい


アイデア次第で色々なソリューションが考えられるのがAPIのいいところですね!


4. まとめ

今回は、
防犯カメラとPOSレジをAPIで繋げ、
"レジ金不正"という課題を解決するソリューションに仕立てる、
というお話でした。

セーフィーなら、設置工事いらずで、1台から簡単に導入できます。

現場にまずはカメラを1台設置してみてください。

不思議なもので、設置してみると、
「あ、こんなことに使えそう」
「こんなことできないかな?」
といったアイデアが生まれてきます。

ぜひそのアイデアをお聞かせください!

まずは最初の1台のご購入はこちらから。


自分だけではなく、業界のみんなこんなことに困ってる!という
具体的なお悩みをお持ちの方はこちらからご相談ください。

WEBブラウザアプリリニューアルのお知らせ

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いつもご利用ありがとうございます。セーフィー開発チームです。
この度セーフィーWEBブラウザアプリをリニューアルしました!
今までの機能をより一層使いやすくするため、デザイン性・操作性を向上させています。

imgdata2.png より良いレスポンスを

見たい・探したい瞬間をぱっと見られるように全てのページ・機能の操作性を向上させました。

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マルチビューアー機能新登場

1fps(1秒更新)で複数のカメラを一括表示できるマルチビューアー機能をご利用いただけます。

※PROプランのカメラを1台以上所有・もしくはシェアされているアカウントのみご利用いただける機能です。
※リリース時点ではInternet Explorer 11は非対応です。現在対応を進めております。

●サポート環境について

●WEBブラウザアプリ

  • ・Internet Explorer 11
  • ・Microsoft Edge 14以上
  • ・Google Chrome 最新版
  • ・Mozilla Firefox 最新版
  • ・Safari 10.1以上

※Internet Explorer 10以下はサポート対象外になります。

●ダッシュボード機能(マルチビューアー)

  • ・Microsoft Edge 14以上
  • ・Google Chrome 最新版
  • ・Mozilla Firefox 最新版
  • ・Safari 10.1以上

※リリース時点ではInternet Explorer 11以下は非対応になります。現在対応を進めております。

●リニューアルしたWEBブラウザアプリのマニュアルはこちら

https://safie.link/pdf/safieviewer2.0prouser_manual.pdf

●今までのWEBブラウザアプリをご利用になる場合

以下のURLで今まで通りご覧いただけます。

https://safie.link/app/legacy/

●ご意見・ご不明点はこちらまで

開発チームでは、よりみなさまに直感的に、便利にセーフィーのサービスをご利用いただけるようこれからもWEBブラウザアプリの開発とご提供を進めてまいります。 アプリやサービスに関するご意見、またはご不明点などぜひお聞かせください。

お問い合わせはこちら

それでは、リニューアルしたWEBブラウザアプリをぜひお試しください!

録画の期間はカメラごとに自由に選ぶ!長期録画も◎

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こんにちは!
PR担当のすずのりです。

防犯カメラ監視カメラの録画期間はハードディスクやSDカードの容量によって変わりますが、クラウド録画のセーフィーなら7日〜360日までカメラごとに期間をお選びいただけます
「どんなプランがいくらで使えるの?」と、具体的なシーンをこのブログでご紹介しちゃいます^ ^

    目次
      1. セーフィーの選べる録画期間と費用
      2. 人気の録画期間は?
      3. カメラごとに選べるから便利に使える
      4. 利用例4パターンをご紹介!

1. セーフィーの選べる録画期間と費用

「7日間録画プラン」とは、本日から振り返って7日前までの映像をいつでも振り返ることができるプランになります。
例えば今が、1月8日10:00の場合、1月1日10:00まで振り返ることができ、それ以前の映像はどんどん新しい映像に書き換えられていきます。

その期間中に残しておきたい映像があれば、クリッピングやデータ保存、タイムラプス映像化などが可能です。

そして、録画の期間は下記7つのプランからカメラ用途に合わせてお選びいただけます。

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2. 人気の録画期間は?

ズバリ7日録画プランと30日録画プランです!
何かあった時にすぐ、もしくは数日で気づき、映像のダウンロードなりクリッピングなり残すことができる!というパターンと、何かあったことが30日くらい経たないとわからないというパターンでお選び頂く期間が変わります。

夜の間に店に誰か侵入した!や、接客時にトラブルがあった!ですと、7日間あればその間に気づくことが多いですし、月ごとの会計締め時にレジ金が合わないのを確認したい... でしたら、1ヶ月をまるっと振り返ることができる30日〜60日の録画期間をオススメします。


3. カメラごとに選べるから便利に使える

レジ上カメラは30日〜60日録画プランで、フロアのカメラは7日録画プランという具合に設置場所により録画の期間を選ぶことができます。

同じ店舗に設置するカメラは全て同じプランにしないといけないようなパッケージのサービスではないので、ご利用目的に合わせることが可能です。

何日間がベストなの?とお考え中、迷い中の方は、セーフィーサポートが最適なプランをご提案しますので、お気軽にお問い合わせください!

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4. 利用例4パターンをご紹介!

【例1】 飲食店
店舗出入口・レジ周り・フロアの3箇所にカメラを設置。
店舗の混雑具合をライブ映像で確認することや、常習的なレジでの不正行為を振り返ることが可能な「90日間録画プラン」で、録画されている映像を事務所や自宅から「いつでもどこでも」振り返って確認することで、早期の問題発見にお役立て!
▶︎実際の導入事例インタビューはこちら

【例2】 アパート・マンション
建物出入口・ゴミ置き場・エレベーター(階段)前の3箇所にカメラを設置。
物件のオーナー様は日常的に不審者やゴミの出し方チェックなどにお役立ていただきながら、年末年始やお盆休暇をゆっくりとった分も振り返ることが可能な「30日間録画プラン」で、起きた問題に対ししっかり映像を振り返り対策を打つことで、居住者に安心快適な住環境を提供!
▶︎実際のハウスメーカーさまインタビューはこちら

【例3】 工場
出荷した商品から品質に関わるお問い合わせがきそうな期間の録画保存できる180日間もしくは360日間録画プランで作業工程の映像を長期保存。
小さな問題でも発覚した時は、いつでもどこでもすぐに録画映像を確認し、お客さまファーストな対応で企業の存続に貢献。
また工場内で事故が起こった時の原因追求や次回起こらないようにオペレーション改善などにも映像をお役立て!
▶︎実際の製造業者さまインタビューはこちら

【例4】 建設現場
工事期間中の作業工程や出入りするトラック台数を映像で振り返ることで、不正・誤請求防止、作業の効率化、教育コンテンツとして映像を利用するなど様々な用途で活用。
何件も現場をかかえる現場監督もいちいち現場に行かずとも作業工程を振り返ることができ、コストの削減を実現!
1現場の工事前から終了時まで確認できる90日間録画プランで、建設業界の成長をサポート。
▶︎実際の建設現場インタビューはこちら

いかがでしたでしょうか?
映像の活用は、防犯・監視用途だけでなくいろいろと広がっています。

ぜひ最適な録画期間をお選びくださいませ^ ^


▼CC-2カメラはWEBで簡単購入もできます!
https://safie.link/onlinestore/product/01EL-CC2SF00

もっと詳しく知りたい方はこちらよりお問い合わせくださいませ。

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現場を"見張る"のではなく、"守る"ためのカメラ、という新しい考え方

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こんにちわ。セーフィーのマーケティング担当小室(こむろ)です。

今回は、「現場を"見張る"のではなく、現場を"守る" カメラの使い方」について、リアルな実情をお伝えしていきます!

セーフィーは飲食店・小売店・サービス業のお客様によくご利用いただいている、防犯カメラ監視カメラです。「遠隔地からでも、綺麗な音声付きの映像を確認できる」 ことが、導入の決め手になっています!

導入の際、よくお客様に、「新しく監視カメラ・防犯カメラを設置するのですが、設置する方も、働くスタッフも、『見張ったり見張られているみたいで嫌だ』という気持ちがあります・・・。」と不安な気持ちをご相談いただきます。

でも、クリアな映像と音声を、いつでもスマホから見られるセーフィーは、「現場を見張る」という意識よりも、「現場を守る」為に活用できる、実際にされている防犯カメラ・監視カメラなのです。

小室が実際にお客様からお聞きした情報から、ご紹介していきますね!

    目次
  • 1. 監視ではなく、人手の少ない現場を守るために活用する。
  • 2. 現場を「守る」セーフィーの活用法とは?
  • 3. ワンオペ問題もこれで解決
  • 4. まとめ

1. 監視ではなく、人手の少ない現場を守るために活用する。

現在、飲食店、小売店の現場では、
・インバウンドによる外国人観光客の増加
・人手不足を背景にしたアルバイト人材の確保の難しさ
等、店舗運営に関するお悩みが増加しているそうです。

そういった背景により起きている、「現場でトラブルが起こった際に、遠隔地からでも映像で把握するため」や「人出が少ない時間帯の安心のために」セーフィーの防犯カメラ・監視カメラを設置・活用されているお客様が多くいらっしゃるのです。

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2. 現場を「守る」セーフィーの活用法とは?

セーフィーは、現場に設置したカメラの映像を、クラウドに送信。HD(ハイビジョン)画質・音声付きで録画・保存します。

そして、録画・保存された映像は、スマートフォンやパソコンでいつでも、どこでも、確認可能。

なので、その場にいなくても、「あの時、現場で何が起きたのか」をリアルに、簡単に、振り返ることができるのです。

飲食店や小売店の現場でよく起きるトラブルとして、
・泥酔したお客様が、従業員に絡むなどと言った顧客トラブル
・つり銭をもらったもらってない、お金を払った払ってないと言った金銭トラブル
・不合理なことを言ってくるクレーマーの対応
などがあります。

セーフィーのクラウド防犯カメラ・監視カメラを設置すると、
・音声付きのハイビジョン画質で映像を残せる
・その映像をスマートフォンで簡単に見られる

ということが実現できます!

特に、真価が発揮されるのが、現場に責任者がいない場合です!

現場に責任者がいる際は、トラブルが起きてもすぐに解決に向けて動くことができますが、責任者がいない場合は、お客様と従業員・アルバイトの間で、「言った言わない」と口論になり、泥沼化するケースが多い・・ようです。

しかし、セーフィーなら、トラブルが起きたら、現場の店員からすぐに責任者に連絡。

責任者は、今いる場所で、スマートフォンから現場の映像をすぐに確認します。

責任者は、現場にいなくても、映像を見ながら、現場にいるのと同じ感覚で、現場に指示を与えることができます!


3. 飲食店のワンオペ問題もセーフィーで解決!

人材不足や、コスト効率化観点から、1人でお店を回す「ワンオペ」が増えていますが、実はワンオペならではの問題もあります。

特に、従業員・アルバイトが女性ひとりの場合に起こってしまうのが、「男性のお客様とのトラブル」です。

こういったトラブルも、
音声付き・HD(ハイビジョン)画質の映像を残せるセーフィーが証拠映像となり、トラブル解決の決め手になります。

守るカメラ_2.jpg

4. まとめ

今回は、現場を守るためのセーフィー活用法をご紹介させていただきました!

工事のいらないセーフィーの防犯カメラ・監視カメラなら、1台から簡単に導入できます。

※工事の有無は設置場所と機種によります。詳しくはお気軽にお問い合わせください!

「もう少し詳しく話を聞いてみたい」
「ちょっと興味がある」
と思ったら、まずはお気軽にお問い合わせください!

経験豊富なセーフィーの専任カスタマーサポートがご連絡をお待ちしております!

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それではまた、次回の記事で〜!