新着情報

2019.05.14
クラウド録画カメラ「セーフィー」出荷台数4万台突破
飲食・小売、建設業界など映像活用の幅が拡大

クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、クラウド録画カメラ「セーフィー」の出荷台数が2019年5月をもちまして、累計4万台を突破しましたことをお知らせします。


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■出荷台数とは:セーフィーモジュールの搭載されたカメラ数を弊社システム上でカウントしたもの
※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より


■映像活用の需要と今後 
セーフィーは防犯・監視のみならず、コンテンツの配信やコミュニケーションツール、労力の削減としてなど、映像活用の幅を様々な現場で広げています。

特に、人手不足や技術の継承が深刻化している飲食・小売、建設業界での活用が進んでおり、現地へ足を運ぶことなく現場をチェックできることや、1日の録画映像を日報の代わりとして提出、技術者の映像を教育コンテンツとして活用するなど、現場の見える化を進めることで、生産性の向上や業務の効率化、省人化をサポートする映像活用が増加しています。

今後はさらに解析技術やAIと連携し、様々な業種のお困りごとをデータ化して、課題解決に貢献するサービスを開発していく予定です。
「映像から未来をつくる」というビジョンの元、映像を活用して人々の意思決定や課題解決のお役に立てる未来の創造を目指しています。

2019.04.08
GW休業のおしらせ

平素よりセーフィーをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、2019年4月27日(土)~ 2019年5月6日(月)までGW休業とさせていただきます。

ご不便をお掛けいたしますが、ご理解賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

サポート対応について

2019年4月27日(土)~ 2019年5月6日(月)までGW休業とさせていただきます。

購入後のご利用にあたってお急ぎのご相談がございましたら、こちらからご連絡いただけますようお願い申し上げます。

オンラインストアの発送について

・休業前の最終出荷は4月24日(水)中にお申し込み完了分までとなります。

・4月25日(木)以降のご注文分につきましては、5月7日(火)から順次発送いたします。

・4月25日(木)〜5月3日(金)までのご注文について配送日の指定をされる場合、5月9日(木)からご指定を承ります。

2019.03.12
セーフィー、トランシーバー感覚のクラウド録画カメラ「Safie Pocket」のサービス提供開始
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クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、トランシーバー感覚のクラウド録画カメラ「Safie Pocket」(セーフィー ポケット)を、本日2019年3月12日(火)よりサービス提供開始いたします。

「Safie Pocket」は、リアルタイムで双方向通話ができる、クラウド常時録画型のウェアラブルカメラです。「話せる・見える・録画する」をコンセプトとして、主に建設業界などでのご利用を想定しています。建設現場で作業をされる方がカメラを身に付けて撮影することで、管理監督側とリアルタイムコミュニケーションが実現できるため、管理工数の軽減、映像による工程進捗レポート、実作業の振り返りなどが可能となります。


■今西組 専務取締役 今西良介さまコメント
従来通りの施工管理に取り組む現場監督業の補助ツールとして、セーフィーの定点カメラはもはや欠かせませんが、工事が進むにつれ、壁や足場ができてくるので、建物内部の作業の様子までは確認できませんでした。
ウェアラブルカメラだと細かいポイントまで目視で確認することができます。
現地の作業確認や安全パトロールなど、現場まで移動しなくても、現場監督や職人と
特に遅れもなくコミュニケーションができることから、確認時間の短縮、移動コストの削減、なによりも段取り効率UPに役立ちます。
特殊な工事や証拠に残しておきたい工事の過程を映像で残しておくと、OJTにも利用できますし、熟練のノウハウ継承や若手の育成なんかも建設業界の課題の1つなので「記録ができるから復習もできる」
あくまで人が主役の現場ですが、このカメラを駆使して段取り向上に大いに活用できそうですね。

事務所と現場画像_モザイク.jpg ▶︎Safie Pocketのサンプル動画は こちら

また、今回の「Safie Pocket」のサービス提供開始に併せて近日中に「オートタイムラプスオプション」という建設業界でのご利用に適したクラウド録画オプションプランの提供も開始します。あらかじめスケジュール設定しておくと、タイムラプス(インターバル撮影)動画の生成ができ、現場状況の把握をサポートするオプションプランです。弊社が既に提供中の各種固定カメラでもご利用可能です。
今後もセーフィー では、建設現場の抱える人手不足や後継者育成といった課題に対し、ウェアラブルカメラと固定カメラの両軸を利用し、映像活用という切り口から、問題解決に挑戦していきます。
※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

■サービス概要
商品名:Safie Pocket(セーフィー ポケット)
提供形態:レンタル(月額)
提供パッケージ:カメラ本体・クラウド録画・モバイルルーター・ヘッドセット・モバイルバッテリー・充電器・USBケーブル(必要な機材すべてをセットにしています。)
提供価格 / 台:初期費用15,000円 月額費用25,000円
主な特徴・機能:
・映像と音声でリアルタイムに会話できる
・その場で写真が撮れる「スナップショット機能」
・リアルタイムで見える、話せるビューアー画面
・イベント一覧画面

商品名:オートタイムラプスオプション
提供形態:オプション(月額)
主な特徴・機能:
・タイムラプス動画の自動生成
※金額は全て税別となります。

■Safie Pocket 製品仕様 pocket_本体_サイズ小.png
カメラ本体:外形(W×H×D) カメラ本体: 44×78×28.6mm(突起部を除く)
ケーブル:800mm
質量:カメラ本体: 約105g(USBケーブル含む)
画角:水平126°、垂直65°、対角150°
F値:F2.2
有効画素数:1/2.8" 2.0M (1,945×1,097)
最低被写体照度:0.05 lux
マイク:モノラル
スピーカー:なし
Wi-Fi:無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
解像度:1280x720(映像) 1920×1080(写真)
フレームレート:30fps
Bluetooth:規格: Bluetooth V4.2
消費電力:2.5W
電源(ケーブル):DC5V (USB Type-A)
内蔵バッテリー:なし ※外部バッテリーをご利用ください
防塵/防水性能:IP65(ケーブル端子部を除く)

2019.03.05
セーフィー×USEN×キャンシステム 3社のタッグが実現
クラウド録画カメラシェアNo.1※のセーフィーに、
USEN・キャンシステムの強みである駆け付け保守サービスを付加


「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、USEN-NEXT GROUPの株式会社 USEN(本社:東京都品川区、代表取締役社長:田村公正)、同じくGROUPであるキャンシステム株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役 工藤 嘉高、以下「キャンシステム」)との3社で、映像を活用したオフィスや店舗での防犯対策や、業務効率化・マーケティング分析のサービスを提供することを目的にタッグを組み、協業を進めてまいります。これを受けてUSENは、本日よりクラウド型カメラサービス「NEXTクラウドビュー」の販売を開始します。


■3社協業背景と目的 newsrelease02_1.png

USEN、キャンシステムはこれまで既設サービス「USENクラウドビュー」「レジロク」を提供する中で、店舗やオフィスを中心に様々なお客さまから、映像の高画質化や、映像を用いた様々なソリューションに関する要望をいただく機会が増えておりました。

一方、セーフィーはクラウド型映像プラットフォーム企業として、高画質でクラウド型の防犯・監視カメラサービスを提供してきましたが、販売だけでなく、導入時のプランニング・施工・設定、運用サポートまで行うことのできるパートナーを探していました。

USEN、キャンシステムは導入プランニングから施工、運用、サポート、特に万が一の障害時、全国200ヵ所の自社サービス・ステーションからお客様のもとへ直接訪問する「駆けつけサービス」までワンストップで提供できる強みと、セーフィーの高画質かつ特定のメーカーやハードウェアに依存せず、拡張性の高い映像プラットフォームの強みを活かすことで、防犯・監視に関する企業様の問題の解決を支援できると考え、今回のような取り組みを実施することとなりました。

今回の取り組みによりUSEN、キャンシステムはセーフィーのクラウド型映像プラットフォームを活用し、今まで導入したが運用サポート面に不安を抱えていた企業様の不安要素を取り除くべく駆けつけサポートのついた、高画質なクラウド型カメラサービス「NEXT クラウドビュー」を新たに提供します。

今後、セーフィー、USEN、キャンシステムの3社は、防犯・監視目的だけではなく、人物特定・カウント、属性分析などの機能を活用して、マーケティングや業務効率化支援など、互いの技術や強みを活用し、映像ソリューションの分野で新たなサービスを展開していきます。
※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より


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【製品概要】
■提供開始日 2019年3月5日(火)
■「NEXTクラウドビュー」  公式サイト

「クラウドカメラを活用したオペレーション分析による生産性改善セミナー」を開催しました!

2019年2月28日(木)に同月14日にサービス提供を開始しました「Safie オペレーション向上サービス powered by tollino-garden」について、トリノ・ガーデンの代表である中谷さまをお迎えし、セーフィーオフィスでセミナーを開催いたしました。


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オペレーションを細かく分析することにより、現場の状態を科学的に数値化・言語化してきた実績を多数お持ちのトリノ・ガーデンさまに、店舗のどういった課題を改善してきたのかというこれまでの実例を時間の許される限り、たくさんお話をして頂きました。

「バイトは1日〇〇以上歩くと20%退職率が上がる!」
「◯回屈伸したら・・・」
「◯回腕を伸ばしたら・・・」
「◯◯ではどういう音階で話をしているのか」
「パンとご飯を◯◯で持つかどうかで1日150歩変わる」


などなど、「そんな動作まで!!!」を徹底的に1/100秒レベルで細かく集計・分析するトリノ・ガーデンさま「ならでは」の目から鱗の改善実績が。

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「なんでスタッフが定着しないの?」
「どうすればもっと売り上げが上がるの?」
「生産性を上げるにはどうすればいい?」


と、頭を悩ませていらっしゃる複数店舗の経営層さまに、人間ドックならぬ「店舗ドック」としておすすめの分析可視化・浸透支援サービスです。
見える化=見えればいいのではなく、「見た数字にどういう意味があるのか」を、数字を根拠にはっきり解明するための分析・改善。

もちろんその後の経過報告もパッケージになっていますので、分析だけでなく改善までもお手伝いさせて頂きます。

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サービス内容を詳しくお知りになりたい方はこちらよりお問い合わせくださいませ。

2019.02.27
セーフィー、クラウド型POSレジシステム「スマレジ」に対応
レジ上のカメラ映像とジャーナルデータが連携


クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、クラウド型POSレジシステム「スマレジ」事業を展開する株式会社スマレジ(大阪府中央区:代表取締役 山本博士)のジャーナルデータとAPI連携したことをお知らせします。

この連携は、クラウド録画カメラで店舗のレジを上からまるっと24時間録画しておき、スマレジで特定のジャーナルデータの種別(決済など)が実行されたタイミングの映像にフラグを立ててビューワー上に表示することにより、閉店時のレジ締め作業時に収支金額がジャーナルデータと合わなかった時やレジトラブルが際などに、効率よく映像を振り返ることができるものになります。

セーフィーでは、今後もクラウド録画カメラサービスを活用して、小売および飲食業界の課題解決に役立つサービス開発を進めてまいります。
※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

■サービス概要
主な機能
・レジの様子を24時間録画し30日前まで(選択する録画プランにより期間が異なる)のデータをいつでもどこからでも振り返ることが可能
・通常会計/売上修正/売上取消等の、特定のジャーナルデータの種別が実行された時間にビューワー上にフラグ表示
・上記のジャーナルデータ種別発生時のクリップ動画を90日間自動保管&確認  
※クリップ動画は、イベント発生前後30秒、計1分の映像データ  
 
■価格  
お問い合わせください

2019.02.19
セーフィー、クラウド録画カメラとモバイルPOSレジを初連携
レジ上の防犯・不正・トラブルによる売上減少に効果


クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、クラウド録画カメラの映像とモバイルPOSレジ「ユビレジ」を開発・運営する株式会社ユビレジ(東京都渋谷区:代表取締役 木戸啓太)とのジャーナルデータの連携を2月19日(火)より開始します。
クラウド録画カメラとモバイルPOSレジの協業は、初の取り組みとなります。

このサービスは、モバイルPOSレジの操作状況をクラウド録画カメラで、24時間まるっと録画しておくことにより、防犯効果はもちろん、お会計時の現金受け渡しトラブルや内部のレジ金不正などに備えた店舗運用をサポートするものです。高解像度、簡単設置が特長のクラウド録画カメラを利用することにより、お客様は設置に手間をかけることなく、鮮明な映像を確認し、スムーズな問題解決を図ることができます。
また、通常会計/売上修正/売上取消等など、特定の操作があったタイミングにフラグを立ててお知らせを残すので、後から効率的に映像を振り返ることが可能です。
今後もクラウド録画カメラサービスを活用して小売および飲食の業界での課題解決に努めてまいります。
※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より


▼実際のビューワー リリース内画像_最終.jpg

■サービス概要
価格:お問い合わせください
主な機能:
・レジの様子を24時間録画し30日前まで(選択する録画プランにより期間が異なる)のデータをいつでもどこからでも振り返ることが可能
・通常会計/売上修正/売上取消等の、特定のジャーナルデータの種別が実行された時間にビューワー上にフラグ表示
・上記のジャーナルデータ種別発生時のクリップ動画を90日間自動保管&確認  
※クリップ動画は、イベント発生前後30秒、計1分の映像データ

■ストップ「レジの不正・顧客トラブル」!共同セミナー開催
日時:3月12日(火)15:00 〜 16:30(受付開始14:45)
場所:株式会社ユビレジ 東京本社 セミナールーム
   (住所:渋谷区 千駄ヶ谷 3-59-4 クエストコート原宿)
対象:複数店舗を展開している経営者、および管理者
申し込み方法:こちらのURLよりお申込みください
締め切り:3月5日(火)
2019.02.18
「Safie GO(セーフィーゴー)」がNETISに登録されました
国交相の公共工事等における新技術活用システムに採用


クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)のLTE搭載クラウド録画型カメラ「Safie GO(セーフィーゴー)」が、国土交通省の新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)に登録されました。

セーフィー では今後も建設業界が抱える課題を解決すべく、新たなサービスを発表していく予定です。

■「Safie GO」ご紹介ページ(サービス概要や導入事例を掲載しております)
URLはこちら 

■登録概要
NETIS番号 :KT-180113-A
新技術名称 :クラウド録画型カメラ「Safie GO」
登録日  :2019年1月23日
NETISページでの掲載URLはこちら 


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【重要】旧WEBブラウザアプリ提供終了のお知らせ

いつもSafieをご利用くださいまして、誠にありがとうございます。

Safieはユーザーの皆様により使いやすいアプリケーションをご提供すべく、昨年7月に新バージョンのWEBブラウザアプリをリリースしました。

新バージョンのリリースから半年以上が経過したことに伴い、この度、誠に勝手ではございますが旧WEBブラウザアプリhttps://safie.link/app/legacy/のご提供を終了させていただくことになりました。

すでに現行のバージョンhttps://safie.link/app/をご利用いただいているお客様には、Safie のご利用に対する影響はございません。

つきましては、以下のスケジュールで旧WEBブラウザアプリのご提供を終了させていただきます。

提供終了予定日: 2019年3月31日(日)

※提供終了日以降は旧WEBブラウザアプリへのアクセスは新バージョンのWEBブラウザアプリ(https://safie.link/app/)へ自動的に転送されます。

※旧WEBブラウザアプリご提供終了に伴い、Internet Explorer 10以下はサポート対象外になります。

新バージョンのWEBブラウザアプリのサポート環境は以下になります。

●WEBブラウザアプリ
・Internet Explorer 11
・Microsoft Edge 14以上
・Google Chrome 最新版
・Mozilla Firefox 最新版
・Safari 10.1以上

●ダッシュボード機能(マルチビューアー)
・Microsoft Edge 14以上
・Google Chrome 最新版
・Mozilla Firefox 最新版
・Safari 10.1以上

旧WEBブラウザアプリのご提供終了後も同等の機能を新バージョンのWEBブラウザアプリでご利用いただけます。

新バージョンのWEBブラウザアプリに関する操作方法につきましては下記をご参照ください

https://support.safie.link/hc/ja/

2019.02.14
クラウド録画カメラと、店舗向け販売コンサルティングサービスを融合させた「Safie オペレーション向上サービス powered by tollino-garden」を開始
まるっと録画された映像を分析し、飲食・小売店舗の生産性を改善


クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)と、人間工学・心理学を活用したオペレーションを分析・KPI改善サービスを提供するトリノ・ガーデン株式会社(東京都港区:代表取締役 中谷一郎)は、クラウド録画カメラの技術と、店舗向けのオペレーション分析・独自のKPI抽出ナレッジを連携させ、飲食・小売業の店舗をターゲットにして生産性改善を提案する「Safie オペレーション向上サービス powered by tollino-garden」の提供を2月14日(木)より開始します。

このサービスでは、飲食店向けと小売店向けのプランがあり、お客様の店舗にセーフィーのクラウドカメラを設置し、クラウド上に保存された映像を元にして対象店舗のオペレーションの分析を行なうものです。簡単に設置が可能なセーフィーのクラウドカメラを利用することにより、設置工事など大掛かりな作業が必要なくサービスを開始することができます。

セーフィーのクラウド録画カメラは24時間まるっと録画しクラウドにデータが保存され、調査期間内の全ての録画データから分析が可能です。これにより、スタッフのオペレーションを感覚でなく数値で比較でき、熟練者の勘やコツだけに依存しない複数店舗のマネジメントを実施することで、お客様のストレスを減らし、機会損失の防止につながります。

今後、セーフィーとトリノ・ガーデンは「映像×コンサルティングナレッジ」の力により、人手不足・外国人労働者の戦力化など社会の課題解決に貢献していきたいと考えています。 ※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

【サービス概念図】 セーフィー×トリノ_バナー_文字あり_低.jpg