新着情報

2018.08.02
吉野家ホールディングスグループ「アークミール」で クラウド録画型カメラのSafie(セーフィー)を採用・運用開始
〜QSCチェック・人材教育での映像活用と業務時間の短縮に成功〜


PR_1_tp.png

セーフィー株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 佐渡島隆平)が開発・運営するクラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」はこの度、ステーキのどんやフォルクス、しゃぶしゃぶどん亭など174店舗を運営する吉野家ホールディングスグループのアークミール(東京都中央区、代表取締役社長 長岡祐樹)にて採用、店舗へ導入することとなりました。新規設置もしくは既設カメラのクラウド録画型への移行として、1店舗につき2〜3台を導入し運用を開始しました。


「クラウド録画」活用で飲食業界の省人化へ

飲食店経営で最も重要とされている「QSC(クオリティ・サービス・クレンリネス)」の向上・維持。
今までは、本部の担当者や店舗責任者・スーパーバイザーなどが各店舗を実際にまわり、きちんと実施されているかを確認する運営方法が一般的でした。しかしながら、移動時間やコストがかかることから、受け持つ店舗の数が限られたり、確認訪問時のみオペレーション・勤務態度を改めてしまい平常時と違うなど、効果的な運営を行うための改善が難しいとされていました。
この度クラウド録画型カメラ「Safie(セーフィー)」の導入を決定する大きな決め手として、この課題を解決できる3点の特徴があげられています。


    ・各支店と離れた本部からや担当者の移動中にも現場を確認し、会社が掲げているQSCが実施されていない店舗があった場合、映像をクリッピングし具体的に改善が必要な箇所をリモートで双方確認できる

    ・日々の業務映像を保存しておくことで、素晴らしい接客などが確認できたときにその現場映像をクリッピングし、他拠点に「お手本」としてシェアするなど、人材育成のコンテンツとして映像を活用できる

    ・従来通りの防犯目的として、高画質・高性能なカメラをつかった細やかで迅速な監視ができる


飲食店の基本「QSC」をリモートでコントロール

PR_2_tp.png

店舗へ導入するクラウドカメラの中には、遠隔からカメラの首振り(パン・チルト・ズーム)をスマホやPCで操作できるPTZ機能が利用できるタイプのものも設置しています。
例えば「フォルクス」西参道店では、客席やサラダバイキングエリア、厨房など、見たい箇所のパンチルト角度を管理画面上であらかじめ設定しておき、1台で3〜4箇所の映像をワンクリックで確認、バイキングエリアのサラダの減り具合や提供量が適切かなど、業務改善を行う目的で活用されています。


アークミール 矢野氏よりコメント

セーフィーは画質が良いので店舗でどういうオペレーションをしているのか、支払い時の受け渡し金額は合っているのかまで確認することができるようになりました。
実際に良い接客があれば教育コンテンツとしても映像を利用しています。
また、以前は全店に設置しているカメラの設定を変えようとすると丸2日ほどかかっていたのが、1.5時間もあればできるようになりました。月に一度カメラ映像を確認する時間があるのですが、こちらも時間が半分になり、業務の改善にも役立っています。
モーション検知のあったところのみ効率よく振り返ることができるので時短になりました。
将来的にはPOSレジと連動してジャーナルデータと映像を効率よく確認することができればと思っております。


Safie(セーフィー)の今後の展開

セーフィーでは現在、顔認証技術を使った入退出管理などの実証実験を行なっています。
今回ご採用頂いたアークミール様からも、「カメラの映像を活用した顔認証やPOSレジとの連動も将来的に取り入れていきたい」とのリクエストを頂いており、今後も飲食・小売サービス店舗へのソリューションの提供を進めてまいります。

2018.07.23
POSレジ連携できるクラウド録画サービススタート

レジ不正、顧客トラブルを映像で自動管理
〜飲食・リテール業界の人材不足や働き方改善に効果〜


POSリリース軽量化済.png

クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、SafieWebAPI機能をレジ提供会社向けに提供することで、POSレジジャーナルデータ連携できるクラウド録画オプションサービス「Safie POSジャーナル」をスタートしました。
SafieWebAPI機能を活用したPOSレジ連携の第一弾として、飲食チェーン向け経営支援・業務管理機能のクラウド型サービス「まかせてネット EX」を運営する株式会社ジャストプランニング(東京都大田区:代表取締役社長 鈴木崇宏)が提供するPOSレジシステムと連携し、牛角など数十ブランドを運営する株式会社アスラポート・ダイニングのレストランであるぢどり亭より導入開始しました。


POSレジ×クラウド録画カメラ活用ソリューション

飲食・リテール業界を対象にした自社調査(※)によると、レジ上にカメラを設置している店舗が全体の93%以上と高い割合を占めていることが分かり、その理由として、外部侵入者からの犯罪防止や抑止だけでなく、内部による犯行を防止することにも効果を求めていることが判明しました。そこで、映像を防犯や監視のために録画するだけではなく、店舗運営の効率化に役に立てることはできないかと考え、レジの開閉など特定のジャーナルデータが動いた時間の前後30秒ずつの映像をワンクリックで振り返れるようにできる仕組みを開発しました。
例えば、レジ金集計の際に金額が合わない場合、会計時のレジが開閉しお会計している場面のみを映像で確認し、釣り銭の間違えやスタッフの不正などを効率よく発見することが可能になります。この前後30秒振り返ることができる機能は録画プラン日数に関係なく、90日間振り返ることが可能です。
1社目のPOSレジAPI機能の連携先が、ジャストプランニング社のPOSレジとなりました。
SafieWebAPI機能を活用することで、映像とデータをつなぎ、様々なソリューション構築することが可能です。
(※)自社調査参考:飲食・小売店の人手不足を支える防犯・監視カメラ利用の実態調査

POS連動_6.jpg 左:ジャーナルデータが動いた箇所一覧画面
右:一覧画面から見たいデータをクリックすると録画された1分の動画が再生される


API連携で手軽に機能追加

今回提供するPOSレジ連携のAPI機能「Safie POSジャーナル」は、その他POSレジとの連携が容易なAPIとして開発しているため、あらゆるレジメーカーのジャーナルデータとのシステム連携を視野に入れています。
セーフィーが提供するクラウドカメラサービスは、通信でのアップデートを行うことで様々な改善や機能拡張が可能となっており、今後さらに飲食・リテール業界に役立つ付加価値を提供できるサービスの展開も予定しています。


株式会社アスラポートダイニング 経営企画室 広報部さまコメント

当社グループでは従業員の労働環境のモニタリング、防犯対策のほか、その他トラブル発生時の事実関係把握に効果を発揮することを期待しており、事実、期待通りの成果をあげております。また今後はセーフィーを、来店されるお客様の属性を正確に把握するためのツールとして利用することで、マーケティングの強化及び効率的なプロモーション等に活用し、店舗の増収につなげていきたいと考えております。


POSレジ用APIオプション機能の価格

初期費用はセーフィーを利用できるカメラ代金+サポート設定費20,000円、月額は通常の録画プラン+2,000円です。
例:CC-2カメラを購入、30日間録画プランの場合

    ▼初期導入費用
    ・カメラ代(CC-2の場合):19,800円
    ・サポート設定費:20,000円
    【合計】 39,800円
    ▼月額
    ・30日録画プラン:2,000円
    ・POSレジ用オプション費:2,000円
    【合計】 4,000円
※POSレジメーカーやベンダー側での開発費は別途必要となります。

▼追加される機能

  • ・ビューアーのタイムライン上に、通常会計/売上修正/売上取消等の、特定のジャーナルデータの種別が実行された時間のフラグ表示
  • ・上記種別実行時のサムネイル画像にマウスオーバーで当該ジャーナルデータをテキスト表示
  • ・特定のジャーナルデータ種別(ステータス)でスクリーニング可能な一覧画面の表示
  • ・特定のジャーナルデータ種別発生時のクリップ動画90日間自動保管&確認
  • ※クリップ動画は、イベント発生前後30秒、計1分の映像データ


リテール業界の人手不足解消に映像活用

リテール業界は飲食店に次いで人手不足が深刻な問題であり、省人化や業務改善を進めることが課題となっています。
現場の様子をリモートで確認可能になることで、例えば、わざわざ現場に行かなくても、デジタル値札の価格変更などを店舗の様子を確認して操作・指示ができるようになったり、売り場とバックヤードの最適な人員配置をシミュレーションすることも可能になります。
また侵入者だけでなく内部のレジ金盗難や不正の抑止力として効果を期待されるケースも多く見られます。


映像を活用した次なる展開

セーフィーでは、今回の飲食・リテール業界向けPOSレジ連携のAPI公開に続き、「映像」を活用して様々な業界における課題解決を行うための実証実験を各所で進めています。
例えば、顔認証を利用した入退室管理、顧客マーケティングなど、様々なAI技術との連携も開発や実証実験が始まっています。プラットフォームならではのデータ量を活用しつつ、容易な機能アップデートが可能なクラウドならではの「賢くなる」特徴を生かし、今後も技術開発を続けてまいります。

API連携で、防犯カメラとPOSレジをマッシュアップ!店舗の"あの"課題を解決するソリューションとは?

POS連動_OGP.jpg

こんにちわ。
営業・マーケ担当の小室です。

プレスリリースでも発表させて頂きましたが、
セーフィーの映像とPOSレジを連動させて、
飲食・小売店の「不」を解決するAPI連携が始まりましたので、
その仕組みや導入効果をさらに詳しくご紹介いたします。

セーフィーは、
・誰でも簡単に、いつでも、どこでも、現場を見える化する
という価値を提供しており、
・より使いやすく、よりコスパの良い防犯カメラ監視カメラとして
・エリアマネージャーの店舗回覧業務の効率化に
・集客施策の効果把握、マーケティングに

といった用途で、大企業から飲食・小売の店舗のオーナー様まで幅広くご活用頂いております。

その価値をお客様に提供することが出来ている裏側には、
カメラで撮影した映像を、録画・保存・管理している
「セーフィークラウドプラットフォーム
があります。

実は、この「セーフィークラウドプラットフォーム」には
他社にはない大きな特徴が一つあるんです。

    目次
      1. 防犯カメラとPOSレジを繋げることで生まれる価値
      2. なぜセーフィーができるのか
      3. 他にもあります、こんなAPI連携
      4. まとめ

1. 防犯カメラとPOSレジを繋げることで生まれる価値

セーフィーのお客様、特に飲食・小売・サービス業の店長・オーナーの方から
「レジ金不正が慢性的に発生している」
「万引きよりも、内引き(店員・バイトによる内部犯行)が問題」

という声をよくお聞きします。

POS連携_1.png

そういった課題を抱えている店舗の店長は、
閉店後、レジ金を締め、
・ジャーナルデータで怪しい処理はないか、目を皿のようにしてチェックする
・怪しいデータを見つけたら、不正がないかどうか防犯カメラの映像を確認する
ということを行います。

業務でクタクタに疲れて、一刻も早く帰りたいのに、
このような業務を行わざるを得ないという事態は、大変な問題です。

この問題を解決するのがセーフィーのAPI(Application Programming Interface)です。

セーフィーの防犯カメラで撮影した映像と、POSレジのジャーナルデータをAPIで連携して、
店長の「帰りたくても帰れない」問題を解決します。


2. なぜセーフィーができるのか

冒頭に触れた「セーフィークラウドプラットフォームの、他社にはない大きな特徴」
それが、APIです。

店長の「帰りたくも帰れない」を解決するためには
・怪しいジャーナルデータとその時の映像が紐づいていて一発で確認できる
ソリューションがあれば、劇的な業務効率化(=チェックする時間の大幅な削減)が可能です。

セーフィークラウドプラットフォームには、
そのソリューションを提供するために必要なAPIが整備されているので、
お客様の課題に対して、他社が出来そうで出来ない、痒いところに手が届いた
ソリューションのご提案が可能になります。

実際に、防犯カメラ映像と、POSレジのジャーナルデータを連携したソリューションイメージがこちらです。

POS連携_2.jpg

映像を確認できるビューアーのタイムスライドバー上に、
レジが開いたタイミングでフラグが立ち、怪しいジャーナルデータがある時間帯のフラグをクリックすると、レジ開閉の前後1分映像を再生することが可能です。

POS連携_3.jpg

また、「通常会計」「戻し」「修正」「未収」を選択して表示できるので、怪しい部分のみを絞って表示させることが可能です。
1日の中でどの程度怪しい行為があったのか一目瞭然です。

怪しい行為が行われたフラグが立っている場所をクリックすれば、
一発で音声付きの高品質な映像が確認でき
さらに、サムネイル画像上にマウスを持っていくと、
ジャーナルデータの詳細も確認することが出来ます。


このように、
防犯カメラ映像と、POSレジのジャーナルデータをAPIで連携することで、
安価に、簡単に、ありそうでなかったソリューションが実現できてしまうのです。

汎用性が高いAPIですので、様々なPOSレジ会社との連携も今後進めていく予定です。
この機能を使いたい方は、現在ご利用のレジ会社さまにお問い合わせください。


3. 他にもあります、同業界のこんな使い方

今回ご紹介したAPI連携の事例以外でも、
様々なAPI連携のご相談を頂いております。

その一部をここでご紹介しますが、
・防犯ゲートと防犯カメラの映像を連携したい
・スマートロックと防犯カメラの映像を連携したい
・警備センサーと防犯カメラの映像を連携したい


アイデア次第で色々なソリューションが考えられるのがAPIのいいところですね!


4. まとめ

今回は、
防犯カメラとPOSレジをAPIで繋げ、
"レジ金不正"という課題を解決するソリューションに仕立てる、
というお話でした。

セーフィーなら、設置工事いらずで、1台から簡単に導入できます。

現場にまずはカメラを1台設置してみてください。

不思議なもので、設置してみると、
「あ、こんなことに使えそう」
「こんなことできないかな?」
といったアイデアが生まれてきます。

ぜひそのアイデアをお聞かせください!

まずは最初の1台のご購入はこちらから。


自分だけではなく、業界のみんなこんなことに困ってる!という
具体的なお悩みをお持ちの方はこちらからご相談ください。

WEBブラウザアプリリニューアルのお知らせ

imgdata1.png

いつもご利用ありがとうございます。セーフィー開発チームです。
この度セーフィーWEBブラウザアプリをリニューアルしました!
今までの機能をより一層使いやすくするため、デザイン性・操作性を向上させています。

imgdata2.png より良いレスポンスを

見たい・探したい瞬間をぱっと見られるように全てのページ・機能の操作性を向上させました。

imgdata3.png

マルチビューアー機能新登場

1fps(1秒更新)で複数のカメラを一括表示できるマルチビューアー機能をご利用いただけます。

※PROプランのカメラを1台以上所有・もしくはシェアされているアカウントのみご利用いただける機能です。
※リリース時点ではInternet Explorer 11は非対応です。現在対応を進めております。

●サポート環境について

●WEBブラウザアプリ

  • ・Internet Explorer 11
  • ・Microsoft Edge 14以上
  • ・Google Chrome 最新版
  • ・Mozilla Firefox 最新版
  • ・Safari 10.1以上

※Internet Explorer 10以下はサポート対象外になります。

●ダッシュボード機能(マルチビューアー)

  • ・Microsoft Edge 14以上
  • ・Google Chrome 最新版
  • ・Mozilla Firefox 最新版
  • ・Safari 10.1以上

※リリース時点ではInternet Explorer 11以下は非対応になります。現在対応を進めております。

●リニューアルしたWEBブラウザアプリのマニュアルはこちら

https://safie.link/pdf/safieviewer2.0prouser_manual.pdf

●今までのWEBブラウザアプリをご利用になる場合

以下のURLで今まで通りご覧いただけます。

https://safie.link/app/legacy/

●ご意見・ご不明点はこちらまで

開発チームでは、よりみなさまに直感的に、便利にセーフィーのサービスをご利用いただけるようこれからもWEBブラウザアプリの開発とご提供を進めてまいります。 アプリやサービスに関するご意見、またはご不明点などぜひお聞かせください。

お問い合わせはこちら

それでは、リニューアルしたWEBブラウザアプリをぜひお試しください!

録画の期間はカメラごとに自由に選ぶ!長期録画も◎

録画期間_OGP.jpg

こんにちは!
PR担当のすずのりです。

防犯カメラ監視カメラの録画期間はハードディスクやSDカードの容量によって変わりますが、クラウド録画のセーフィーなら7日〜360日までカメラごとに期間をお選びいただけます
「どんなプランがいくらで使えるの?」と、具体的なシーンをこのブログでご紹介しちゃいます^ ^

    目次
      1. セーフィーの選べる録画期間と費用
      2. 人気の録画期間は?
      3. カメラごとに選べるから便利に使える
      4. 利用例4パターンをご紹介!

1. セーフィーの選べる録画期間と費用

「7日間録画プラン」とは、本日から振り返って7日前までの映像をいつでも振り返ることができるプランになります。
例えば今が、1月8日10:00の場合、1月1日10:00まで振り返ることができ、それ以前の映像はどんどん新しい映像に書き換えられていきます。

その期間中に残しておきたい映像があれば、クリッピングやデータ保存、タイムラプス映像化などが可能です。

そして、録画の期間は下記7つのプランからカメラ用途に合わせてお選びいただけます。

録画期間_1.jpg


2. 人気の録画期間は?

ズバリ7日録画プランと30日録画プランです!
何かあった時にすぐ、もしくは数日で気づき、映像のダウンロードなりクリッピングなり残すことができる!というパターンと、何かあったことが30日くらい経たないとわからないというパターンでお選び頂く期間が変わります。

夜の間に店に誰か侵入した!や、接客時にトラブルがあった!ですと、7日間あればその間に気づくことが多いですし、月ごとの会計締め時にレジ金が合わないのを確認したい... でしたら、1ヶ月をまるっと振り返ることができる30日〜60日の録画期間をオススメします。


3. カメラごとに選べるから便利に使える

レジ上カメラは30日〜60日録画プランで、フロアのカメラは7日録画プランという具合に設置場所により録画の期間を選ぶことができます。

同じ店舗に設置するカメラは全て同じプランにしないといけないようなパッケージのサービスではないので、ご利用目的に合わせることが可能です。

何日間がベストなの?とお考え中、迷い中の方は、セーフィーサポートが最適なプランをご提案しますので、お気軽にお問い合わせください!

録画期間_2.jpg


4. 利用例4パターンをご紹介!

【例1】 飲食店
店舗出入口・レジ周り・フロアの3箇所にカメラを設置。
店舗の混雑具合をライブ映像で確認することや、常習的なレジでの不正行為を振り返ることが可能な「90日間録画プラン」で、録画されている映像を事務所や自宅から「いつでもどこでも」振り返って確認することで、早期の問題発見にお役立て!
▶︎実際の導入事例インタビューはこちら

【例2】 アパート・マンション
建物出入口・ゴミ置き場・エレベーター(階段)前の3箇所にカメラを設置。
物件のオーナー様は日常的に不審者やゴミの出し方チェックなどにお役立ていただきながら、年末年始やお盆休暇をゆっくりとった分も振り返ることが可能な「30日間録画プラン」で、起きた問題に対ししっかり映像を振り返り対策を打つことで、居住者に安心快適な住環境を提供!
▶︎実際のハウスメーカーさまインタビューはこちら

【例3】 工場
出荷した商品から品質に関わるお問い合わせがきそうな期間の録画保存できる180日間もしくは360日間録画プランで作業工程の映像を長期保存。
小さな問題でも発覚した時は、いつでもどこでもすぐに録画映像を確認し、お客さまファーストな対応で企業の存続に貢献。
また工場内で事故が起こった時の原因追求や次回起こらないようにオペレーション改善などにも映像をお役立て!
▶︎実際の製造業者さまインタビューはこちら

【例4】 建設現場
工事期間中の作業工程や出入りするトラック台数を映像で振り返ることで、不正・誤請求防止、作業の効率化、教育コンテンツとして映像を利用するなど様々な用途で活用。
何件も現場をかかえる現場監督もいちいち現場に行かずとも作業工程を振り返ることができ、コストの削減を実現!
1現場の工事前から終了時まで確認できる90日間録画プランで、建設業界の成長をサポート。
▶︎実際の建設現場インタビューはこちら

いかがでしたでしょうか?
映像の活用は、防犯・監視用途だけでなくいろいろと広がっています。

ぜひ最適な録画期間をお選びくださいませ^ ^


▼CC-2カメラはWEBで簡単購入もできます!
https://safie.link/onlinestore/product/01EL-CC2SF00

もっと詳しく知りたい方はこちらよりお問い合わせくださいませ。

この情報役に立ったな!と思っていただけたらシェアをお願いします♡

現場を"見張る"のではなく、"守る"ためのカメラ、という新しい考え方

守るカメラ_OGP.jpg

こんにちわ。
営業・マーケ担当の小室です。

セーフィーは、飲食・小売・サービス業の店舗で
大変よくご利用頂いております。

防犯カメラ監視カメラ としてご利用頂くのももちろんアリなのですが、
セーフィーのウリであるクラウドならでは」の活用法
現場ではどんどん生まれています。

そんな活用方法を現場発でお届けするシリーズ企画第17弾は、
「現場を"見張る"のではなく、現場を"守る" 新しいカメラの在り方」
です。

    目次
      1. なんか見張られてるみたいで嫌だ・・・
      2. セーフィーなら出来る。現場を「守る」カメラの活用法
      3. ワンオペ問題もこれで解決
      4. まとめ

1. なんか見張られてるみたいで嫌だ・・・

今まで、防犯カメラ・監視カメラの類がついていない店舗に
新しくカメラをつけようとすると
大抵現場からは不満の声が上がります。

「常に見張られてるみたいでいやだ・・・」
「アラ探しをされて、後からなんか言われそう・・・」

確かに、普通の防犯カメラ・監視カメラであれば、
そのように思われても仕方ありません。

しかし、セーフィーは違います。

セーフィーは、
「現場を"守る"カメラ」
として使えるからです。

最近は、
・インバウンドによる外国人観光客の増加
・人手不足を背景にしたアルバイト人材の確保の難しさ
等、店舗周りでは課題が山積しています。

そういった背景により起きている
現場のトラブルから従業員・アルバイトを守る
新しいカメラの活用法をご紹介します。

守るカメラ_1.jpg


2. セーフィーなら出来る。現場を「守る」カメラの活用法

セーフィーは、現場に置いたカメラの映像を、
クラウドに送信し、ハイビジョン画質・音声付きで録画・保存します。

そして、録画・保存された映像は、
スマートフォンでいつでも、どこでも、確認可能。

なので、その場にいなくても、
あの時に、現場では、何が起きていたのか、
をリアルに、簡単に、振り返ることが出来る
のです。

例えば、現場でよく起きているトラブルとして
・居酒屋で、泥酔したお客様が、従業員に絡んでいる
・つり銭をもらったもらってない、お金を払った払ってないと言った金銭トラブル
・不合理なことを言ってくるクレーマー
等があると思います。

こういった問題も、
・音声付きのハイビジョン画質で映像を残せる
・その映像をスマートフォンで簡単に見せる

ということが実現できるので、
今までとは異なるアプローチでトラブルを解決することが出来ます。

そして、真価が発揮されるのが、現場に責任者がいない場合です。

現場に責任者がいれば、トラブルが起きた時に、
すぐにトラブル解決に動けるものの、
いない場合は、お客様と従業員・アルバイトの間で、
言った言わないの話になってしまうことが多く、トラブルが泥沼化。
事態の収拾が難しくなってしまいます。

トラブルが起きた時に、
現場の店員からすぐに責任者に連絡。
責任者は、スマートフォンで現場の映像をすぐに確認。

現場にいないのに、現場にいるのと同じ感覚で、
責任者が現場に指示を与える。

そんなこともセーフィーなら可能です。


3. ワンオペ問題もこれで解決

人材不足や、コスト効率化観点から、
1人でお店を回す「ワンオペ」が増えている中、
ワンオペならではの問題もあります。

従業員・アルバイトが女性の場合、かつ、
ワンオペでお店を回している時に起きる
「男性のお客様とのトラブル」
です。

こういったトラブルも、
音声付きでハイビジョン画質の映像を残せるセーフィーを使えば、
"泣き寝入り"することなく、きちんとした証拠映像を基にした
トラブルの解決
が可能になります。

守るカメラ_2.jpg


4. まとめ

今回の新しい映像の活用方法は、
「いつでも、どこでも、綺麗な音声付きの映像を確認することで、現場を"守る"」
というものでした。

セーフィーなら、設置工事いらずで、1台から簡単に導入できます。

「もう少し詳しく話を聞いてみたい」
「ちょっと興味がある」
と少しでも思って頂いたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

経験豊富なセーフィーの専任カスタマーサポートがご連絡をお待ちしております!

問い合わせするほどじゃないけど、
「知り合いのあの人なら興味を持ちそうだな」
と知人・友人の顔が浮かんだ方は、
blog記事の先頭にあるシェアボタンから
ぜひシェアをよろしくお願い致します!

クラウドだから自由自在!カメラ1台ごとに映像の保存期間をアレンジ

クラウドだから自由自在_OGP.jpg


こんにちは。
営業・マーケ担当の小室です。

突然ですが、防犯カメラクラウド化する良さって何だと思いますか。

映像を保管しておくハードディスクがいらないので、
・ハードディスク(以下HDD)が壊れる心配なし!メンテナンス不要
・HDDの置く場所を考える必要なし!スペース不要
・空き巣に入られた際に、HDDを壊されない盗まれない!証拠隠滅不可能

というようなメリットはあるのですが、
個人的に推したいメリットを今回はご紹介します。

    目次
      1. 一般的な防犯カメラの問題点
      2. 必要なところを必要なだけ
      3. 例えば、飲食・小売店舗での使い分け
      4. まとめ

1. 一般的な防犯カメラの問題点

一般的な防犯カメラは、ハードディスクに録画するため、 複雑な管理や設定が苦手です

例えばですが、
・カメラは4台セットになっていて、4台単位でしかカメラを増やせない
→店舗に5台つけたい場合、4台で我慢するか、8台にするかの選択を迫られる

・カメラの映像の保存期間は、4台全て同じ設定しかできない
→長く映像を保存しておきたい場所と、短くていい場所があるのに、
どちらかに合わせて設定しないといけない

という利用者にとって不都合なことがあります。


そんな不都合を解消するのがセーフィーです。


2. 必要なところを必要なだけ

セーフィーは、カメラで撮った映像を全てクラウドに録画・保存・管理しています。

そのため、
・カメラ1台から気軽に使える。1台ずつ増やせる
・カメラ1台毎に、映像の保存期間を選択できる

というメリットが生まれます。

これが、冒頭で触れた
「防犯カメラをクラウド化する」にあたっての
個人的に推したいメリットです。

クラウドだから自由自在_1.jpg


3. 例えば、飲食・小売店舗での使い分け

セーフィーは、飲食・小売店舗のみなさまに
非常に多くご利用・活用頂いているのですが、
カメラの設置場所によって、保存期間を変えているケースが
最近は増えてきました。

店舗のフロア全景を映しているカメラは、
アルバイトのオペレーションチェックや、
店内の混雑状況を確認したいので、
7日間分の映像をクラウド上に保存しておく「7日間プラン」を。

レジ上に設置して、レジ周りを映しているカメラは、
月末のレジ締め時に、帳簿情報と映像情報を
合わせてチェックできるように「30日間プラン」を。

バックオフィスや倉庫を映しているカメラは、
何かあった時のために長期で振り返られる「90日間プラン」を。

このように、シーンやニーズによって、
自由に映像の保存期間を選択できる
のは、
クラウドならではのメリットとして、非常にご好評頂いております。

クラウドだから自由自在_2.jpg


4. まとめ

今回は、
「クラウドならではのメリットってなに?」
を、
「カメラ1台毎に、必要なところを必要なだけ映像を保存しておく」
のが可能だということをご紹介しました。

セーフィーなら、設置工事いらずで、1台から簡単に導入できます。

「もう少し詳しく話を聞いてみたい」
「ちょっと興味がある」
と少しでも思って頂いたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

経験豊富なセーフィーの専任カスタマーサポートがご連絡をお待ちしております!

問い合わせするほどじゃないけど、
「知り合いのあの人なら興味を持ちそうだな」
と知人・友人の顔が浮かんだ方は、
blog記事の先頭にあるシェアボタンから
ぜひシェアをよろしくお願い致します!

コンセントいらず!LANケーブルだけで給電できるPoEって一体なに!?

PoEって一体なに_OGP.jpg


こんにちは!
カスタマーサクセス担当「徹底的にお客さま目線」のうっしーです。

PoEって聞いたことないけどなんなの?教えてうっしー!」

ぽえ?ぽい?金魚すくいしたくなってきましたが、よくわからないので調べてきますね。
お前がそれじゃダメだろって言われそうですが、
無知の知、知らないことを知ることから人生はバラ色になるらしいです。

今回はクラウド録画型防犯カメラのさらなる活用には欠かせない「PoE(ぴーおーいー)」と、
その利点についてご紹介します!

    目次
      1. 「PoE(ピーオーイー)」ってどんなもの?
      2. どんな配線になるの?
      3. お悩み一挙解決、PoE活用術!
      4. まとめ
      参照: PoE給電

1. 「PoE(ピーオーイー)」ってどんなもの?

さっそく本題ですが、PoEとは一言で言えば
「LANケーブルで給電ができるようになる機械」です。
・電源コンセントがとれない
・通信を安定させて使いたいので有線LANでカメラをつなぎたい
  →電源ケーブルもあるのでカメラから2本ケーブルが出ちゃうのは美しくない。。。

こんな時に活躍するのが「PoE」です。

もちろん、従来通りのLANケーブルの働きは損なわれないので、
インターネットにもしっかり接続します
。出来る男、うっしーとは大違い。

百聞は一見に如かず、どんなものか視覚で感じてみましょう。

PoEって一体なに!?_1.jpg

※PoEインジェクター


PoEって一体なに!?_2.jpg ※PoE HUB(ハブ)4ポート


インジェクターは、1台の機器(カメラ)にLANケーブル給電を可能とします。
PoE HUBは4台や8台など複数台の機器(カメラ)にLANケーブル給電を可能とします。

これは便利なにおいがしてきましたね!


2. どんな配線になるの?

「どんなものかはなんとなくわかったけどどう配線するの?」
いい質問ですねぇ。※何かを感じてもスルーしてください。

こちらも画像がわかりやすいと思いますがいかがでしょうか。

事務所やレジにおいてあるインターネット機器(ルーター)から
まずはPoEにつなぎます。
そこからさらにインターネット接続したい機器(カメラ)につないであげます。


もちろん機器(カメラ)がPoEに対応していることが前提ですが、
このように配線することで電源をとりつつ、インターネット接続も可能となるのです。
1度で2度オイシイ、色々な可能性につながりますね!

▼カメラ設置構成図 PoEって一体なに!?_3.jpg


3. お悩み一挙解決、PoE活用術!

「なんか良さそう、うちではどうやって使ったらいいかな?うっしー!」
池〇彰さんも思わず嫉妬しちゃいますね。

実際の活用術を一緒に考えてみましょう!


■PoE活用編そのいち~飲食店編:A店長の悩み
A店長「バックヤードにルーターがおいてあるから、
               このフロアはいいけどレジ上のカメラで電源とれないなあ・・・。」

A店長の中のうっしーがささやきます。
(PoEがあるじゃない)

「せやな!」
なぜか関西弁になってしまったA店長、PoE HUBが登場します。


PoE_2.jpg

LANケーブルを使ってこんな配線にしてみました。

1Fのカメラも2Fのカメラも電源ケーブル無し、
それぞれ1本ずつのケーブルで配線ができました!


■PoE活用編そのに~小売り店編:B店長の悩み
B店長「売り場が広くて万引き防止でカメラをいれたいけど電源とれないなあ」

B店長の中のうっしーもささやきます。
(PoEがあるじゃない)

「そりゃよかばい!」
なぜか福岡弁になってしまったB店長、お待ちかねのPoE HUBが登場します。

PoE_3.jpg
なんということでしょう、、、5台のカメラの電源コンセントをとることなく
PoEからの給電でカメラがインターネットにもつながる環境に!

これぞ、匠のなせる業。


店長Aさん、店長Bさんからはこんな声が聞こえてきそうです。
「おおきに」「感謝しとーばい」

よかばってん(´Д`)

PoEって一体なに!?_4.jpg


4. まとめ

いかがでしたでしょうか。
PoEってなに?なんとなくわかってたけどよくわかってなかった。
こんなお声をうっしーはよく聞きます。
私もこの業界に関わるまで知らなかったものなので、一般的に認知されていないですよね。

電源とLANケーブルを併用しているそこのあなた、
これからカメラを導入しようと思っているそこのあなたも!

LANケーブル配線をしている機器(カメラ)がPoE対応であれば、
是非とも使ってみてください。

PoEについては以下ヘルプページでもご紹介しております。
映像が映らない-PoE/インジェクターをご利用の方-


セーフィーにもご興味をお持ち頂けたあなたに朗報です!
WEBからかんたんにご購入も可能なんです・・・!
▶︎ご購入はこちらから

百聞は一見に如かず、まずは1台お試ししてみてください!

PoEを使ってカメラを導入したい方、もっと詳しく知りたい方、パンフレット欲しい!という方はこちらよりお問い合わせくださいませ。

PoEの読み方で悩んだ方はシェアお願いします(´Д`)

「カメラの設置」自分で出来る場合と、工事を頼まなきゃいけない場合の違いは?

カメラの設置_OGP.jpg


同軸コネクタとRJ-45コネクトを自分で加工、作成する営業担当のすずりゅうです。

「セーフィーのカメラは"設置が簡単" "自分でもできる"と言っているけど、本当に簡単なの?」
「自分でやった方がいい場合と工事をお願いした方がいい場合の条件は?」

なかなか自分では判断が難しいと思いますので、その基準を詳しくこのブログにてご説明します!

    目次
      1. CC-2カメラなら自分で設置OK
      2. その他のカメラは?
      3. 工事をお願いするのはこんな場合

1. CC-2カメラなら自分で設置OK

セーフィーのCC-2カメラには、Wi-Fi(無線)対応カメラとPoE ・有線LAN対応カメラがあります。

Wi-Fi対応のカメラであれば、カメラ設置付近に電源があり、インターネット無線ルーターと通信できれば工事はいりません

CC-2/CC-2Lシリーズの場合は、壁面でも天井でもご自身で設置が可能ですので、下記動画を確認の上、ご自身で設置してみてください。


もし上手くできなかった場合は、その後工事依頼をしても大丈夫です!


2. その他のカメラは?

有線LAN・PoE対応カメラの場合、LANケーブルをルーター、もしくはPoEハブからカメラまで配線します。 配線ルートに障害がなければ、モールなどをホームセンターで購入いただきLAN配線をモールに入れてしまえば、工事の必要もなく綺麗な配線が完成します

セーフィーで実施する工事も、「ルーターからカメラまでの配線対応」と「カメラの壁面or天井取り付け」を実施するのがメインなので、お客様でも出来ることがほとんどです。


3. 工事をお願いするのはこんな場合

LAN配線の必要な箇所がで下記のような場合は、工事をご依頼ください。
1. カメラの設置位置が著しく高い場所設置面がコンクリートなどの硬い場合
2. LAN配線を天井裏システム床などに綺麗に配線したい場合
3. LAN配線が部屋をまたぐケースや壁貫通などを必要とする場合
4. 屋外対応カメラを屋外に設置したい場合


カメラの設置_1.jpg


セーフィーのカメラは通常のインターネットルーターと(必要な場合はPoEハブ)、LAN配線とカメラ本体しか使いません。非常にシンプルで配線に迷うことはほとんどありませんので、是非一度ご自身でカメラを繋いでD.I.Yでカメラ設置をしてみてはいかがでしょうか?


すぐに購入して設置してみたいという方はこちらからご購入が可能です!
こんな環境の場合はどうかな?と質問がある場合はこちらからお問い合わせください。

「とても分かりやすかった!」「そういうことか!」と思って頂けた方は、blog記事の先頭にあるシェアボタンからぜひシェアをよろしくお願いします!

防犯カメラの工事費用ってなんであんなに高いの?

防犯カメラ工事費用_OGP.jpg


年間100件以上の工事手配と工事現場を見る営業担当のすずりゅうです。

防犯カメラの工事費ってすごく高いイメージがありませんか?
ほとんどの場合、防犯カメラの工事費は、配線費用とカメラの取り付け作業です。

ネットワークカメラの場合はネットワークシステム担当者の作業などが発生するため、更に高額になることが多々あります。

    目次
      1. 防犯カメラ設置でかかる工事費用の内訳とは
      2. なんでそんなに高くなるの?
      3. セーフィー設置の工事費が抑えられる理由

1. 防犯カメラ設置でかかる工事費用の内訳とは

工事費用の内訳は①作業費・人件費、②材料費、③出張費、④特別工事費の構成になっていることがほとんどです。
以下でその内容をご説明します。

①作業費・人件費
カメラの台数や作業時間により変動しますので、1万円から数十万円程度になります。

②材料費
細かいネジなどから耐久性LANケーブルの準備、配管の敷設など現場に合った材料を準備しますので、こちらも設置場所により変動します。

③出張費
一部の遠方地域を除いて2万円前後です。

④特別工事費
高所作業(2名以上の作業が義務付けられています)や壁を貫通する工事、電源の新設工事などを、現地調査を実施し、個別にお見積りした上で設置工事を実施します。

上記から、セーフィーのカメラだと、1台設置する工事費は合計で約4万円程度、同拠点で2台目以降のカメラを設置する時は追加で1台につき2万円程度の工事費になります。


2. なんでそんなに高くなるの?

セーフィー以外の工事で高額となっているケースとして多いのは、
「初期の設定手数料が高額」「カメラの画角調節費用が別途発生」「カメラ本体の価格と工事費が合算され、カメラ本体が数十万円、工事も数十万円となっているケース」などがあります。

ネットワークカメラの場合だと、「ネットワークの設計」や「セキュリティ対策」、「サーバー準備費用」などで数百万円がかかるケースが多く見受けられます。


防犯カメラ工事費用_1.jpg


3. セーフィー設置の工事費が抑えられる理由

セーフィーならカメラの価格とクラウド費用が一律で、あとは当日の工事作業費用のみです。

「ネットワーク設計」や「サーバーの準備」はクラウドサービスを使うことで既に整っていますので+@(プラスアルファ)の料金がかからず設置工事費も安価な料金で、且つネットワークセキュリティもオンラインバンク同等のレベルになっているので、お客様や代理店様は料金やセキュリティ面で心配することなくご利用頂けます

更に!
アナログカメラやネットワークカメラは、レコーダーなどの仕様から4台パッケージになっていたり、1台だけふ増やしたいのに容量の大きなレーコダーを無駄に買わなければいけないことが発生することもありますが、クラウドカメラなら1台からの購入&設置が可能です。


防犯カメラ工事費用_2.jpg


カメラ導入に迷っていたり、既設のカメラの不具合があれば、安価で1台からはじめられるクラウドカメラのセーフィーを是非体感してみてください!!

今ならWEB購入で30日返品キャンペーン実施中!
こちらよりご購入頂けます。
その他お問い合わせはこちらからご連絡ください。

「とても分かりやすかった!」「そういうことか!」と思って頂けた方は、blog記事の先頭にあるシェアボタンから ぜひシェアをよろしくお願いします!