広報より

セーフィー、三井不動産CVCより第三者割当増資を実施

「街づくり」へ映像データの活用を拡張

 クラウド録画カメラシェアNo.1(※1)の「Safie(セーフィー)」(以下:セーフィー)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、三井不動産株式会社(東京都中央区:代表取締役社長 菰田正信、以下:三井不動産)とグローバル・ブレイン株式会社(東京都渋谷区:代表取締役社長 百合本安彦)が共同で運営するコーポレートベンチャーキャピタル、31VENTURES-グローバル・ブレイン-グロースⅠ合同会社より第三者割当増資を実施したことをお知らせします。

 この度の第三者割当増資では、業界最大手の総合ディベロッパーである三井不動産が持つアセットを活用して、設計から施工、街づくりまで、様々なシーンでの映像ソリューションを創出し、不動産テックの強化やIoTの活用推進を目指します。

■具体的な協業内容

①スマートモール

・モールの価値向上
来店人数カウント、年齢・性別属性分析、導線解析
自動決済・無人店舗

②スマートシティ

・AI警備
不審者特定、事件・事故の迅速把握

・不動産価値の測定活用
交通量、通行人往来の適正把握

③建設現場管理

・現場と物件の管理
建設現場へSafie GO(LTE内蔵型カメラ)、Safie Pocket(ウェアラブルカメラ)の大規模導入
物件管理

■三井不動産株式会社ベンチャー共創事業部長菅原晶さまコメント

 セーフィーは安価で多機能、かつクラウドならではの拡張性が見込めるサービスであり、様々なシーンにおいて標準的にインストールすることで、業務効率の改善やマーケティング活用など、モールや街など公共の場から個人宅利用まで、映像があらゆる場面でお役立て頂けるサービスの開発に努めてまいります。

■出資の概要

第三者割り当てによる出資

※1  テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

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