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夜間対応の屋外防犯カメラで知っておくべきポイントと注意点

夜間対応の屋外防犯カメラで知っておくべきポイントと注意点

屋外に防犯カメラを検討される場合、夜間も撮影したい、と思われる方が多いかと思います。しかし、夜間監視するためにはどのようなカメラを選んで、どのような注意点があるのかなどが気になるのではないでしょうか。

そこで今回は、4つの章に分けて

”夜間対応の屋外防犯カメラを検討するときのポイント”をご紹介します。

こちらの記事を最後までお読みいただくことで、夜間対応の屋外防犯カメラを選ぶ時のポイントがよくわかり、注意点なども理解して頂けます!

目次

1.夜間の映像をしっかり映してくれる屋外防犯カメラは?
2.夜間対応の屋外防犯カメラに付いている代表的な機能
3.夜間対応の屋外防犯カメラを取り付けるときの注意点
4.屋外に防犯カメラを取り付けるときによくある質問3つ
5.まとめ

1.夜間の映像をしっかり映してくれる屋外防犯カメラは?

こんにちは!

セーフィーのマーケティング担当の遠藤です。

まず最初に、夜間の映像をしっかり映してくれる屋外用の防犯カメラにはどんなものがあるか、ご紹介していきます。

夜間向けの屋外防犯カメラは2種類あります。

◆赤外線暗視型防犯カメラ

完全に真っ暗でも撮影できます。昼間は通常通り撮影され、夜になると赤外線により白黒の記録が残るのですが、最近は技術が進み夜間もカラーで映像を記録できるものも増えてきました。

◆微光監視型防犯カメラ(低照度または高感度カメラともいう)

豆電球ほどのわずかな光を高感度で拾って撮影します。こちらは昼夜問わずカラーで撮影ができます。

こちらは、それぞれの特徴 をまとめた表になります

赤外線暗視型防犯カメラと微光監視型防犯カメラのそれぞれの特徴のまとめ

上記の通り、撮影したい場所の暗さや距離などによって選ぶカメラが異なりますので、撮影したい環境に合うカメラを選びましょう。

2.夜間対応の屋外防犯カメラに付いている代表的な機能

次に夜間対応の屋外防犯カメラの機能で代表的なものをご紹介します。

・人感センサーライト機能

人感センサーは、赤外線などの技術を用いて人を検知することができる機能です。アラート通知や電灯の自動点灯など様々なシーンで利用されています。

類似の機能として動体検知があります。動体検知は動くものであればなんでも検知することができる一方、人感センサーは人や動物にだけ反応する点が異なります。

・音声機能

音声機能が付いていると、トラブルが起きたときクレームや恐喝などの証拠として映像と同時に音声を記録で残すことができます。映像だけではわからなかったことや、カメラのフレーム外で起こったことも音声を手掛かりに異常に気づくことができるのでおすすめです。

また、スピーカー機能があればカメラ越しに呼びかけもできるので、遠隔から不審者への威嚇にも役立ちます。

3.夜間対応の屋外防犯カメラを取り付けるときの注意点

次に、夜間対応の屋外防犯カメラを取り付けるときの注意点を3点、お伝えします。

・赤外線の照射距離に気をつける

赤外線暗視型防犯カメラの場合、カメラの赤外線が届く範囲しか撮影できません。一般的に多いのは約20〜30mです。購入を検討する際は撮影したい範囲と赤外線の照射距離を確認しましょう。

・防水防塵(IP66)のカメラを選ぶ

屋外の場合は、防水防塵対応であることを推奨します。IP66あれば、雨や埃に強いカメラなのでさまざまな環境でご利用いただけます。

参考:「IP66(IP規格とは)」についてはこちらをご参照ください。

https://safie.link/words/ipstandard/

・防犯カメラが設置してあることをステッカーで周知する

防犯カメラ録画中のステッカー事例

「防犯カメラ作動中」「防犯カメラ設置しています」などのステッカーを貼っておきましょう。理由としては

・被撮影者のプライバシーを侵害する場合があるので周囲に告知するため   ・防犯意識をアピールすることで不審者を威嚇するため

です。

4.屋外に取り付けるときによくある質問3つ

FAQの画像

次に、屋外に夜間対応の防犯カメラを取り付けようとしたときに、皆さんが抱くであろう疑問と、アドバイスをご紹介します。

Q1.安いカメラやダミーのカメラでも大丈夫なの?

個人向けに非常に安いカメラサービスもありますが、そのようなカメラは映像の漏洩やハッキング等の被害に合う可能性が高いため、セキュリティ対策がされているか確認の上検討する必要があります。

また、ダミーカメラはコストは抑えられますが、安さだけで選んでしまうとフレームがプラスチックのものや防水防塵対応でないものがあり、壊れやすい、かつダミーだとばれる可能性が高いです。なお、何かあった場合に記録に残らず、証拠として残すことができませんので、導入する際はリスクがあることを十分検討する必要があります。

Q2.どのくらいの範囲が撮影できる?

カメラの種類によって異なります。一般的な防犯カメラに多いのは「広角レンズ」のカメラです。

・広角レンズ

焦点距離が短く画角が広いため、広い範囲を撮影することができます。横幅広く撮影できるので、建物の出入り口や駐車場など様々な環境に適しています。

・PTZ(パン・チルト・ズーム)

レンズが上下左右に動き、望遠・広角機能があるカメラのことです。PCや携帯から遠隔でカメラを動かすことが可能です。動かすことによって広範囲を撮影できますが、映っている範囲しか撮影できません。

Q3.画質はどのくらいあれば良い? 

従来は良くて30~70万画素でしたが、最近は約100万画素以上が主流になってきました。100万画素以上あれば十分綺麗にとれます。何か起こった際に役立つように、画質は高いカメラを選びましょう。

5.まとめ

今回は屋外に夜間対応の防犯カメラを設置する際のポイントを紹介させていただきました!

●ポイントおさらい

・夜間対応のカメラは、撮影したい場所の暗さや距離によって「赤外線暗視型」か「微光監視型」のカメラを選ぶ

・人感センサーや音声機能などがつくことによって、より夜間の防犯強化や相手を威嚇することができる

カメラには録画機能がついていますので、トラブルが起きた時、録画した映像を警察に提出できれば犯人逮捕に有用な情報になります。いざという時に証拠を残せるということも大きなメリットになります。

最後に、実際に弊社の防犯カメラを屋外に設置して頂いている事例をご紹介します。

・株式会社今西組様 「夜間の資材盗難現場を撮影された事例」 https://safie.link/casestudy/imanishigumi/

・IHI運搬機械株式会社「駐車場・工事現場を撮影された事例」 https://safie.link/casestudy/ihi/

あなたが屋外に夜間対応の防犯カメラを選ぶときの一助となりましたら、幸いです。

また、屋外の防犯カメラに関するご相談がありましたら、以下のフォームから承っております。

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