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防犯カメラの種類を画像付きで解説!カメラの選び方3ステップも紹介

防犯カメラの種類を画像付きで解説!カメラの選び方3ステップも紹介

防犯カメラと聞いて、どのようなカメラを連想しますか?
屋内であれば天井に取り付けられたドーム状のカメラ、屋外であれば店舗の軒先や街灯に取り付けられた長方形のカメラを連想される方が多いのではないでしょうか。

一言で防犯カメラと言っても、形状や録画方法、搭載機能が異なる、様々な防犯カメラが存在します。

そこで今回は、防犯カメラの種類と、防犯カメラの選び方を3ステップでご説明します。

記事を最後までお読みいただくことで、防犯カメラの種類がよくわかり、どのような順番で選んでいけばよいのかもスッキリ理解できます。ぜひ、ご覧ください。

目次

1.防犯カメラの種類を「見た目」で分類
2.防犯カメラの種類を「録画方式」で分類
3.防犯カメラの種類を「機能」で分類
4.防犯カメラの選び方3ステップ

1.防犯カメラの種類を「見た目」で分類

こんにちは(^^♪
セーフィーのマーケティング担当、宮本です。
今回は、防犯カメラとはなんぞや?と疑問をお持ちの方に向けて、見た目・録画方式・機能の3つの分類をご説明します。是非ご覧ください。

まず初めに、防犯カメラを「形状別」でご紹介します。形状は、主に次の3種類に分けることができます。

・バレット型カメラ

筒形とも呼ばれます。店舗の軒先などでよく見かけるタイプです。壁から飛び出るように設置するため目立ちやすく、”撮影している”感をより強く演出することができるため、屋外用としての人気が高いです。

・ボックス型カメラ

ハンディカムのような見た目をしているカメラで、箱からレンズが飛び出ている形状のものが多いです。バレット型よりも小ぶりで、屋内対応の機種がほとんどです。

・ドーム型カメラ

ドーム状になっているカメラです。カメラレンズがどの方向を撮影しているか分かりづらく、形状も丸いため威圧感が少ないタイプです。屋内・屋外どちらのタイプも存在します。

2.防犯カメラの種類を「録画方式」で分類

続いて、防犯カメラを「録画方式別」でご紹介します。
防犯カメラの録画方式には、次の2種類あります。

防犯カメラの録画方式には、次の2種類あります。

(1)HDDレコーダー録画
(2)クラウド録画

それぞれ、保存する場所が異なることが大きな特徴です。
以下より詳細をご説明します。

(1)HDDレコーダー録画
撮影した映像をレコーダー内のHDDに保存するタイプです。
HDDの容量で録画時間が変動します。
HDDが故障した際はメンテナンスが必要で、最悪の場合は録画が消失する可能性があります。
HDDとモニターをケーブルでつないで映像を確認します。

(2)クラウド録画
撮影した映像をクラウドサーバー上に保存するタイプです。
HDDレコーダーが不要な代わりに、クラウドサーバー利用料として月額費用が必要です。
クラウドサーバーに映像が保存されているため、故障という概念が無く、誤って録画映像が消失することはありません。
インターネットブラウザや、専用アプリから映像を確認します。

3.防犯カメラの種類を「機能」で分類

さて、これまで防犯カメラの「形状」と「録画方式」をご説明してきました。
本記事の読み始めよりも、防犯カメラについてご理解できたかと思います。

防犯カメラには、映像録画以外の便利な「機能」が存在します。
その多くの機能から、特に人気な機能をご紹介します。

WDR(ワイド・ダイナミック・レンジ)
明るいところと暗いところが混在する映像も、鮮明に撮影する機能です。
たとえば、太陽や照明に向かった逆光のときに明るいところが白くボケてしまったり、暗い部分が潰れて見えなくなることがありません。

人感センサー
赤外線・超音波などの技術を用いて人を検知することができる機能です。
電灯の自動点灯など様々なシーンで利用されています。
類似の機能として動体検知があります。動体検知は動くものであればなんでも検知することができる一方、人感センサーは人や動物にだけ反応する点が異なります。

光学ズーム
カメラの焦点距離を変化させることで、光学的に被写体を拡大する技術のことです。
デジタルズームは録画映像を拡大処理しているため、画素数の低下を伴いますが、光学ズームは画素数が変化しないため、ズーム後もきれいな映像になります。

顔認証
撮影した映像から、システムに登録された顔を自動的に識別する機能です。ユーザー側での操作が必要なく、様々な分野での利用が期待できます。

IP規格(防水・防塵規格)
国際電気標準化会議にて定められ、日本工業規格でも採用されている、電子機器の防水・防塵の規格のことです。
IP00~IP68という表示で対応規格を示し、10の位が防塵、1の位が防水の指標となっております。
数字が高ければ高いほど防塵・防水機能に優れています。
屋外用カメラは、IP66以上が望ましいです。

赤外線照射
赤外線という目に見えない明かりを使って、暗闇でも白黒の映像を撮影できる機能です。

PTZ機能
リモート操作で上下左右の首振り・映像の拡大縮小ができる機能です。PTZとは、以下3つの機能の頭文字になります。

パン(Panoramac):カメラの画角の水平方向への移動
チルト(Tilt):カメラの画角の垂直方法向への移動
ズーム(Zoom):映像のズームアップとズームアウト

オートフォーカス
被写体に自動的にピントを合わせてくれる機能です。
機能によって止まっている被写体向き、動体向きがあるので、必要に応じて設定を変える必要があります。

逆光補正
逆光状態で撮影をおこなう際に、録画物の明るさを調整・補正する機能です。
太陽などの光がカメラ映像に入り込み、暗い部分がより暗くなり、映像が黒くつぶれてしまうことを防ぎます。

フリッカーレス(フリッカー補正)
蛍光灯やLED照明を撮影した際に生じるフリッカー(ちらつき)を補正する機能のことです。
フリッカーは電気の周波数に起因して発生します。電気の周波数は、西日本が60Hz、東日本が50Hzとなり、防犯カメラを導入する際に注意が必要です。

上記でご紹介した機能はほんの一部で、防犯カメラに備わっている機能は、これで全てではありません。
より様々な環境で使えるように、より利便性を高くするために、防犯カメラも日進月歩しているんですよ。

4.カメラ導入までの3ステップ

ここまで、カメラの形状、録画方式、そして機能についてご紹介してきました。
防犯カメラについて、少しでも理解を深めることができたのであれば幸いです。

最後に、実際に防犯カメラを導入するにあたっての3ステップをご説明します。
今不要な方も、いずれ必要になった際には、この3ステップを思い出していただけますと幸いです。

STEP1:設置場所の選定
・屋内
・屋外
ここは迷うことはないと思いますが、屋外の場合、IP規格を確認するようにしましょう。
雨に濡れる場所の場合はIP66以上の防犯カメラが望ましいです。

STEP2:録画方式の選定
・HDDレコーダー録画
・クラウド録画
上記2つのいずれかをお好みで選択してください。
宮本のおすすめはクラウド録画です。レコーダーが不要なため初期費用を抑えることができ、PCやスマートフォンから遠隔で映像を確認することができる強みがあるためです。

STEP3:機能の選定
屋内カメラの場合、暗闇でも撮影できる赤外線照射機能が付いたものや、音声も録画できるマイク付きの防犯カメラを。
屋外カメラの場合、暗闇や逆光でも撮影ができるWDR機能がついたものがおすすめです。道路など広い範囲を撮影する場合は、PTZ機能が備わっていると設置後も微調整ができるので安心ですね。

以上の3ステップを経ることで、多くの防犯カメラの中から、ご希望に合った機種をスムーズに選定することができます。
防犯カメラを導入の際には、ぜひお試しください。

また、セーフィーは防犯カメラの導入相談を無料で承っています。
上記でご紹介した3ステップを経たうえで、「こんなカメラが欲しい」とご連絡いただけましたら、ご要望に沿ったカメラを提案いたします。
お気軽にお問合せください。

お問い合わせフォーム
https://safie.link/contact/inquiry/

それではまた次回(^^)/

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