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失敗しない防犯カメラの選び方4ステップをプロが伝授!

プロが教える!失敗しない防犯カメラの選び方

防犯カメラを購入する場合、設置目的や設置場所に合ったカメラを選びたいですよね。
とはいっても防犯カメラの種類は多く、搭載されている機能も豊富なことから、何を基準にカメラを選んだらいいのか、分からなくなってしまうことはないでしょうか。

そこで今回は基本的な防犯カメラの選び方4ステップと、

  • 店舗全景を撮影する
  • 出入口を撮影する
  • 屋外を撮影する

場合の、おすすめの選び方をご紹介します。

ぜひご覧ください。

目次

1.基本的な防犯カメラの選び方4ステップ

こんにちは(^^♪
セーフィーのマーケティング担当、宮本です。

まず初めに、基本的な防犯カメラの選び方をご説明します。

STEP1.設置場所を決める

・屋内
・屋外
ここは迷うことはないと思いますが、屋外の場合、IP規格を確認するようにしましょう。
雨に濡れる場合はIP66以上の防犯カメラが望ましいです。

STEP2.録画形式を決める

  • HDDレコーダー録画
  • クラウド録画

上記2つのいずれかをお好みで選択してください。
宮本のおすすめはクラウド録画です。レコーダーが不要なため初期費用を抑えることができ、PCやスマートフォンから遠隔で映像を確認することができる強みがあるためです。

STEP3.接続方法を決める

  • 無線接続(ワイヤレス接続)
  • 有線接続

それぞれのメリット・デメリットを書き出しますので、お好みの接続方法を選択してください。

無線接続のメリット:設置が簡単ですぐに使える
無線接続のデメリット:無線環境によっては映像録画が不安定となる

有線接続のメリット:無線が届かない範囲にも設置でき、録画が安定する。
有線接続のデメリット:配線の手間がかかる

STEP4.必要な機能を決める

  • 音声も録音したい・・・マイクが付いており、音声取得機能が付いているカメラを選択
  • スマホで遠隔から確認したい・・・クラウド録画型カメラ、もしくは遠隔で確認できる機能が備わっているカメラを選択
  • 遠隔から撮影範囲を操作したい・・・PTZ機能が備わったカメラを選択
  • 物体が動いたときに検知したい・・・動体検知機能が備わったカメラを選択
  • 夜間も撮影したい・・・赤外線照射機能、もしくはWDR機能が備わったカメラを選択

宮本のおすすめは遠隔からも映像を確認することができる、クラウド録画型カメラです。現場に赴かなくても映像を確認できるので、業務効率化に繋がりますよ♪

2.防犯カメラ選びで失敗しないための注意点6つ

ここからは、防犯カメラ選びを失敗しないために、特に注意するポイントをお伝えします。

(1)録画時間に注意

防犯カメラを取り付ける一番の目的は、犯罪の証拠を残すことかと思います。
しかしいざ録画を確認したときに、肝心な証拠となる部分が消えてしまっていては元も子もありません。
そのため、何時間録画できるかどうかは必ず把握するようにしましょう。

録画時間については下記の記事で詳しく解説しています。

防犯カメラのおすすめ録画時間と必要な機器をプロが解説します!
https://safie.link/blog/1549/

(2)屋外に取り付けるときはIP規格に注意

IP規格とは、国際電気標準化会議にて定められた日本工業規格でも採用されている、電子機器の防水・防塵の規格を指します。
IP00~IP68という表示で対応規格を示し、10の位が防塵、1の位が防水の指標です。
屋外に取り付ける防犯カメラの推奨はIP66以上です。
IP66を下回る場合は、雨や埃によって故障してしまう可能性があるため、屋外用の防犯カメラを購入するときは、IP規格を必ず確認しましょう。

(3)暗いところを撮影するときは搭載機能に注意

夜間や暗い場所を撮影したいときは、赤外線照射機能、もしくはWDR機能が搭載された防犯カメラを選びましょう。
窓のない室内や街灯のない屋外など、光の届かない真っ暗な環境を撮影する場合は、赤外線照射機能が付いている防犯カメラをおすすめします。

(4)防犯カメラの画角に注意

防犯カメラは一度固定すると、外すまでは画角の調整ができなくなります。防犯カメラを設置する際は、撮影している範囲を必ず確認してから取り付けましょう。
PTZ機能が搭載された防犯カメラは、取り付けた後もレンズを遠隔操作することができます。
PTZ機能は、防犯カメラ1台で広いスペースを撮影したいときや、ズーム撮影したい場所があるときにおすすめです。

(5)逆光に注意

カメラレンズに日光が差す時間帯がある、蛍光灯の近くに防犯カメラを設置するなどの理由で、撮影中に逆光になってしまう場合があります。
そうなると画面が白飛びしてしまい、映像が役に立たなくなってしまいます。
そのような場所に設置する場合は、明るいところと暗いところが混在する映像も鮮明に撮影することができる、WDR機能が搭載された防犯カメラを導入しましょう。

(6)出入口に取り付けるときの注意

出入口は、出入りする人の顔を撮影するときに選ばれる設置位置です。
しかし、取り付ける位置を気を付けないと、後頭部ばかり撮影してしまう可能性があります。
顔をしっかりと撮影するには、出入口の扉にカメラレンズが遮られない場所に設置しましょう。

3.具体的な防犯カメラの選び方3選

ここからは下記3か所にカメラを設置する場合のカメラの選び方をご紹介します。

  • 店舗全景を撮影する
  • 出入口を撮影する
  • 屋外を撮影する

弊社セーフィーのクラウド録画カメラを導入いただいているお客様の事例をもとにご紹介していますので、ぜひご覧ください。

(1)店舗全景を撮影する

  • 想定シチュエーション:店内を見渡せるように防犯カメラを設置する場合は、お客様の導線やスタッフのオペレーションを確認する手段として設置する方が多いのではないでしょうか。
  • おすすめカメラ:映像と一緒に音声も取得できるカメラ。お客様の会話や、スタッフの声出しを確認することができます。
  • 録画時間:14日や30日間の録画があれば十分に振り返りができます。
  • 導入事例:焼肉ライク様
  • ワンポイントコメント:金庫やレジなど金銭のやり取りが発生する場所に設置する場合、90日間など長めに録画することで、トラブルがあった際も振り返ることができます。

(2)出入口を撮影する

  • 想定シチュエーション:ホテルやカラオケなどのフロントやエントランス、飲食店の出入口に設置。混雑具合をリアルタイムに把握したり、その日のうちにどの時間帯が混雑していたのか確認したいときに設置する方が多いのではないでしょうか。
  • おすすめカメラ:PTZ機能や光学ズーム機能が搭載されたカメラ
  • 広い出入口でも、PTZ機能があれば見たい場所に画角を動かすことができます。
  • 録画時間:その日のうちや、数日に1度確認する場合、7日や14日間録画など短い録画時間でも十分でしょう。
  • 導入事例:カラオケ館様
  • ワンポイントコメント:トラブルがあった際に人物の特定をしたい場合は、後から振り返る際に映像が消えないよう、30日間の録画がおすすめです。

(3)屋外を撮影する

  • 想定シチュエーション:屋外に防犯カメラを取り付けるときは、ほぼ防犯目的かと思われます。
  • おすすめカメラ:IP66以上の規格を持ち、暗所撮影が可能なカメラ
  • 録画時間:30日間
  • 導入事例:美浦村様
  • ワンポイントコメント:屋外用カメラは買取の場合、初期費用が高くつくことがあります。その場合はレンタルも視野に入れることで、導入ハードルがぐっと下がります。

4.まとめ

設置目的や設置場所など用途に合わせた防犯カメラを選ぶことで、費用対効果が高まります。
どのような目的、環境に防犯カメラを設置するのか、この記事をお読みになったあと、再度頭の中で整理してみましょう。

セーフィーでは用途に合う最適な防犯カメラの選び方について、無料で相談を受け付けております。
防犯カメラ導入に関して疑問をお持ちでしたら、お気軽にお問合せください。

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また、お役立ち資料『ぴったりのカメラに出会える!セーフィー対応カメラ 厳選7種』の中で、ピッタリのカメラに出会えるフローチャートを掲載しております。

防犯カメラを検討中の方は、一度、フローチャートを実践いただけると検討の一助になるかと思います。

『ぴったりのカメラに出会える!セーフィー対応カメラ 厳選7種』のダウンロードページ

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それではまた次回(^^♪

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