防犯カメラ豆知識

家庭用屋内・屋外防犯カメラにはどんな種類があるの?人気ランキングもご紹介!

家庭用屋内・屋外防犯カメラにはどんな種類があるの?人気ランキングもご紹介!

防犯カメラというと、お金持ちのご家庭が設置しているもの、というイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
しかし、現在は工事不要で利用できるカメラや、見守り専用のカメラなど比較的気軽に導入できるものが増えています。

犯罪が多様化している昨今、家庭用防犯カメラによる防犯性と安心感は他の何物でも得られることができません。
今回の記事を導入の一助としていただけますと嬉しいです。

目次

1.家庭用防犯カメラの主な目的は「防犯」と「見守り」
2.目的に応じたオススメの家庭用防犯カメラ
3.家庭用防犯カメラ人気ランキング トップ3
4.まとめ

1.家庭用防犯カメラの主な目的は「防犯」と「見守り」

まずは、家庭用防犯カメラを利用する目的をご紹介します。

「防犯」カメラというぐらいだから、防犯目的では?と思われるかもしれませんが、実は意外な役割も持っているのです。

家庭用防犯カメラの目的は、主に2種類に分かれます。

”防犯”目的のカメラ

空き巣などの犯罪から自宅を守ります。設置しているだけで抑止効果があるほか、実際に事件が起こった際には証拠として警察に提出することが可能です。また、壁や塀へのイタズラ描き防止にも利用されています。

”見守り”目的のカメラ

お子様や高齢者、ペットなどを見守る目的でも防犯カメラが利用されています。

2.目的に応じたオススメの家庭用防犯カメラ

防犯なのか、見守りなのか、その目的によって、最適な防犯カメラの形式・仕様は異なります。それぞれ必要な機能も異なるので、目的と設置場所を確認してから購入するようにしましょう。

”防犯”目的には屋外対応のガン型

防犯目的の場合、カメラを置く場所は侵入経路です。最も泥棒に侵入されやすい「窓」が見える位置や、人の出入りを監視することができる玄関や門などのエントランス部分によく設置されます。また、車や自転車の窃盗を防ぐために駐車場や駐輪場に設置しているご家庭も多いです。

つまり、防犯目的のカメラは屋外に設置するケースが多くなります。

屋外には防水・防塵対応のカメラを選ぶ

屋外に設置するので、屋外対応の防犯カメラを選びましょう。

たとえ屋根がある場所でも外気や雨の吹込みなどがありますので、防水・防塵機能を持っていることが必須条件です。防水・防塵機能には「IP」というEC(国際電気標準会議)およびJIS(日本工業規格)での等級があり、カメラ選びの際のポイントになります。防犯カメラにおいては、「IP66」のものが雨やホコリに強いカメラなので、様々な環境でご利用いただけます。

また、防犯カメラによる24時間監視を続けるためには暗い時間帯でも撮影できる「暗視機能」も必須です。

夜間対応の防犯カメラについては、こちらの記事でも詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

参考記事:夜間対応の屋外防犯カメラで知っておくべきポイントと注意点

屋外用でオススメなタイプは、ガン型カメラ

AXIS M2025-LE

屋外用のカメラとしてオススメなのが、ガン型カメラです。

「ガン」の名のとおり、銃口のような形状をしているカメラです。天井から下げるタイプのものや、壁に取り付けるタイプのものがあります。ひと目で「防犯カメラ」であることがわかりやすいため、犯罪の抑止効果が高めです。設置の際には、カメラの電源をしっかり確保できるか確認しましょう。

”見守り”目的にはスマホで遠隔確認できるカメラ

見守り目的の場合は、リビングや見守りたい方がいるお部屋に置くのが主流です。屋内に設置するので、設置が簡単なカメラであれば、どんなカメラでもいい・・・と思いきや、その目的ならではの必須機能があります。

それが「いつでもどこでも映像を確認できる」という機能です。出先で、職場で、気になった時にいつでもスマホでリアルタイムの映像にアクセスし、見守りたい対象を確認できることが重要になります。

リアルタイム映像の確認以外にも、カメラ機種によっては、音声機能や映像内で動きがあったときにスマホへ通知する機能などもあるので、用途によって、そのような機能が付いているカメラを選びましょう。

3.家庭用防犯カメラ人気ランキング トップ3

弊社(セーフィー)では屋内用・屋外用ともに様々な家庭でもご利用いただける防犯カメラをご用意しております。今回はその売れ筋トップ3をご紹介します!

3位 AXIS M2025-LE

AXIS M2025-LE

屋外用のガン型カメラです。IP66防水防塵仕様なので耐久性はバッチリ。暗所の撮影にも対応しています。

2位 QBiC CC-2L

QBiC CC-2L

コンパクトで置くだけで使用できます。また、ネジとドライバーだけで壁にも取り付けられる屋内用のネットワークカメラです。Wi-Fi、有線LAN接続の両方に対応しています。

1位 QBiC CC-2

QBiC CC-2

1位に輝いたのは、2位のCC-2LのWi-Fi対応のみのバージョン。

選ばれている理由は、19,800円(税別)という価格ながら、PC・スマホ・タブレットで24時間いつでも映像が確認できる、残しておきたい映像をダウンロードできる、カメラ映像をシェアできる、タイムラプス機能など、多彩な機能が標準搭載されていることがポイントです。

こちらの機種も置くだけで使用でき、また、ネジとドライバーだけで壁への取り付けも可能で、工事は不要です。
(※設置環境によっては工事が必要となるケースもございます)

4.まとめ

いかがでしたか?ご家庭に合ったカメラはどのようなカメラか、イメージがついたのではないでしょうか。

泥棒の侵入やご自宅へのイタズラの対策をしたい場合は防水・防塵対応の屋外用カメラを、お子様や高齢者、ペットの見守りをしたい場合はスマホで遠隔確認できるカメラの導入をしましょう。

売れ筋ランキングで気になる製品がございましたら、お気軽に下記のお問い合わせフォームからご相談ください。

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