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防犯・監視カメラ映像のネット「だだ漏れ」リスクを回避せよ!
世界最高水準の暗号化技術にこだわるセキュアーなサービス Safie(セーフィー)
2016.01.25

先日、日本国内約6000カ所もの防犯カメラ映像が海外のサイトで「だだ漏れ」になっているというニュースが話題になりました。

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Yahooニュース 防犯カメラ映像、ネット「だだ漏れ」のリスク

 

ネットワークカメラは誰もが量販店で手軽に購入・設置が可能ですが、実はネットワークやパソコンの知識がないと、安全なセキュリティ設定を行うことが難しい製品でもあります。

セーフィー対応カメラは世界最高水準のセキュリティレベルをクリアしており、今回のニュースのような流出ハッキングの心配はありません。

安心してご利用いただけるセキュアーなサービスを提供しています。

 

 

複雑なセキュリティの初期設定は不要!設置後すぐに安心してご利用できます。

パスワード設定不要で簡単・安心.jpg

一般的なカメラは、そのまま使用するとセキュリティ設定が全く有効となりません。更にそれらの設定はユーザーが自分で行う必要があります。

セーフィー対応カメラでは、そのようなカメラ個別の設定は全く不要です。設置するだけで、セーフィープラットフォームがカメラのセキュリティを有効化します。

また、一般的なカメラは外部に対しサーバー機能を提供しています。そのため外部からカメラのデータを視聴するには、NATに穴を開け、外部からのアクセスを許容する必要があります。第3者も上記の穴は使用可能で、外部からのネットワーク侵入などにつながる危険性が存在します。

セーフィー対応カメラは、完全にクライアントとして動作するため、NATに穴を開ける必要もありませんし、外部からサービスを攻撃される事もありません。

 

オンラインバンクレベルの暗号化でデータを送受信しています。

世界最高水準の暗号化レベル.jpg

従来のネットワークカメラでは、動画データは暗号化されず送信されていることが多いです。この為、IPデータをキャプチャすれば簡単に動画データの視聴が可能となります。

セーフィー対応カメラは、動画データに暗号化を行って外部に送信していますので、盗み見される心配はありません。暗号化通信にはTLS1.1、AES128を使用し、鍵交換も認証処理とは独立したアルゴリズムを使用していますが、これは例えばオンラインバンキングサービスの暗号化通信技術と比較しても遜色ないレベルとなっています。

 

 

録画データの保存も専用クラウドプラットフォームで安心管理できます。

プラットフォームの安全性.jpg

従来のネットワークカメラでは、動画はローカルのストレージに保存されるのが一般的ですが、これらは暗号化されていないことが多く、ストレージを第3者が入手すれば容易に視聴することが可能です。

セーフィープラットフォームでは、カメラから送信されてきた動画データをクラウド上で、ユーザー毎に独立し暗号化を行って保存しています。

この為、動画データを第3者が持ち出すことなどできませんし、もしも入手したとしても視聴することができません。

 

 

みなさんに安心してご利用いただけるよう、高いセキュリティを保持しながら、サービス開発に努めてまいります。