お知らせ広報より

クラウド録画「Safie」とグローバルカメラメーカー「VIVOTEK」が連携

拡張性に富む高性能・高コスパカメラでクラウド録画サービスを提供開始

 クラウド録画サービスシェアNo.1(※1)の「Safie(セーフィー)」を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平、以下「セーフィー」)は、台湾に本社を置き世界116ヶ国に展開するセキュリティ監視のリーディングカンパニーである「VIVOTEK(ビボテック)」社のカメラに対応し、販売開始したことをお知らせします。

連携の背景と今後の展開

 この度の発表以前より、VIVOTEK社とは建設業向けのカメラ「Safie GO 180(セーフィー ゴー ワンエイティ)」にてレンタルでの提供を開始しておりましたが、建設業のみならずその他業種にも幅広く需要が見込めたため、両社で連携を深め、対応機種数を増やし販売を開始することとなりました。

 今後の展望として、VIVOTEK社のVCA(映像解析技術)搭載カメラにSafieが対応することで、クラウド上でのデータ処理方法以外に、エッジ側でのデータ処理を可能にしたいと考えています。クラウド側の負荷が軽減されることから、クラウド上での柔軟かつ高精度なデータ処理に加えて、エッジ側でのリアルタイムデータ処理が可能になります。それぞれの長所の相乗効果が期待できることから、VIVOTEK社カメラとSafieは相性が良く、ピープルディテクションや顔認証など様々な解析技術やAI連携の実現を構想しております。

 IoTにおける目としてカメラを使用し、映像を活用した社会課題の解決などにお役立て頂ける「賢くなるカメラ」サービスの開発に両社で努めてまいります。

■ビボテックジャパン株式会社 社長 佐藤さまコメント

 2018年11月に日本法人を設立し、VIVOTEKカメラの日本での販売を加速していますが、国内クラウド録画サービスNo.1のセーフィーとのこの度の連携で、さらに日本でのシェア拡大を進めていけると考えております。セーフィーは大手パートナー企業が多いことから幅広い業種へのアプローチにも期待しています。
 また、今後は共にグローバル展開していくことも実現できればと思います。

■対応機種

  • IT9389-H(SF)(SmartVCA対応予定、トレンドマイクロIoTセキュリティ対応)※2020年7月よりWEBで購入可能
  • FD9166-HN(SF)(トレンドマイクロIoTセキュリティ対応)※2020年7月よりWEBで購入可能
  • FD9367-HV(SF) ※お問い合わせにて購入可能
  • CC9381-HV ※Safie GO(セーフィー ゴー)でのレンタル扱いのみ

※Safieを利用するには専用のファームウェア搭載のカメラが必要となります。

購入についての詳細はこちらよりお問い合わせください

(※1)テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

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