【セミナーダイジェスト】不動産業界向け!シェアオフィスやレンタルスペースで付加価値を高めるクラウド録画カメラの活用法

不動産関連企業様でセーフィーのカメラを利用いただく一般的な事例として、盗難や空き巣などのセキュリティ対策や現地を遠隔からチェック(管理・抑止・見守り)、事故やトラブルなど有事発生時の事後確認などが挙げられます。

今回は、クラウドサービスの『どこにいても映像を確認できる』という利点を活かし、撮影する場所、見るタイミング、確認作業を減らすといった工夫を凝らし、新たな価値を創造している3社の事例をご紹介します。

※本内容は⅞(水)に開催しましたウェビナーのダイジェストです。

この記事の内容について
1 . NTT都市開発様の事例
2.クルトン様の事例
3.イコム様の事例
4.今回ご紹介しましたカメラについて
5.今後のウェビナー情報

1. NTT都市開発様の事例

NTT都市開発様は秋葉原、大手町、原宿などに展開するシェアオフィス『LIFORK』を運営されています。

「はたらくってたのしい」が見つけられる様々な街や空間を、「より良い人生のために働く」場所に変えています。

シェアオフィスを最小限のスタッフで運営し、浮いたコストはより良い空間づくりに充てているとのこと。

実際の活用術は2つ。

1つ目は、ブースの利用状況を実際の映像で確認し、導線設計を改善。

2つ目は、会員の利用状況の確認。

カメラを導入しようとすると、監視されているようで抵抗があるという声もありますが、NTT都市開発様は、カメラを堂々と設置。

CC-2は卵型で可愛らしい見た目のため、利用者様には安心感をもっていただけています。

活用方法がとてもユニークで、カメラの横に「カメラがあるから笑って」というPOPを掲示し、利用者様と運営者様がカメラを起点にコミュニケーションを構築

「見られる」から「楽しい」へカメラの価値転換を実現しています。

参考:【導入事例】NTT都市開発様

2.クルトン様の事例

クルトン様は貸し会議室、パーティー会場などレンタルスペースをプロデュースしている企業様です。

セーフィーのカメラはレンタルスペースのフロア全体が確認できる場所に設置され、器物の破損や無断延長対策として活用いただいています。

現在では、当初の目的以外にも活用いただいており、例えば入退室の映像を中心に設備の改善に活用されています。

現在では当初の目的以外にも、例えば入退室の映像を中心に設備の改善に活用されています。

利用者様の入退室時の体験はとても重要で、『照明のスイッチの場所が適切か』など利用者の満足度向上のため、導線設計の見直しにも活用いただいています。

セーフィーのカメラは天井に設置しており、1日に1〜2回映像を確認しているようです。

参考:【導入事例】クルトン様

3. イコム様の事例

イコム様はトランクルーム、コンテナのレンタルから都市型農業まで様々な事業を手がける企業様です。

セーフィーのカメラはコンテナ事業で活用されており、セキュリティが担保されているトランクルームをオーナー様に提案できることから、他社との差別化につながると高評価をいただいています。

トランクルームの導入を検討されている方には、運営スタッフの同伴なしで内見対応を可能にしています。

参考:【導入事例】イコム様

ご紹介したように、セキュリティ対策という一般的な活用以外にもクラウドという強みを活かし、コミュニケーションの設計、導線設計、サービスの付加価値へと昇華させることも可能です。

4.今回ご紹介しましたカメラについて

■室内で活用される据置型クラウド型ネットワークカメラ QBiC CLOUD CC-2

光回線のWi-FiとAC電源があれば使用できる汎用性の高いカメラです。
(モバイル回線を用いたご提案も可能です)

■屋外用で活用されるドコモのLTE(4G)搭載型クラウドネットワークカメラ Safie GO(セーフィー ゴー)

電源があればWi-Fi環境がなくても(ドコモの通話エリアであれば)使用できます。

5. 今後のウェビナー情報

今後も定期的にウェビナーを開催予定です。

7月28日(火)12時からは、次世代ウェアラブルカメラSafie Pocket2(セーフィー ポケット ツー) の製品発表会を開催いたします。

ぜひ、ご参加ください!

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