導入について

「防犯カメラの設置」自分で出来る場合と、工事を頼まなきゃいけない場合の違いは?

「カメラの設置」自分で出来る場合と、工事を頼まなきゃいけない場合の違いは?
「セーフィーのカメラは“設置が簡単” “自分でもできる”と言っているけど、本当に簡単なの?」
「自分でやった方がいい場合と工事をお願いした方がいい場合の条件は?」
お客様自身での判断がなかなか難しい工事について、簡単にご説明します!

目次

  • 1. CC-2カメラなら自分で設置OK
  • 2. その他の防犯・監視カメラは?
  • 3. 工事をお願いするのはこんな場合

1. CC-2カメラなら自分で設置OK

同軸コネクタとRJ-45コネクトを自分で加工、作成する営業担当のすずりゅうです。
セーフィーのCC-2カメラには、Wi-Fi(無線)対応カメラとPoE・有線LAN対応カメラがあります。

Wi-Fi対応のカメラであれば、カメラ設置付近に電源があり、インターネット無線ルーターと通信できれば工事はいりません
CC-2/CC-2Lシリーズの場合は、壁面でも天井でもご自身で設置が可能ですので、下記動画を確認の上、ご自身で設置してみてください。
もし上手くできなかった場合は、その後で工事依頼をしても大丈夫です!

2. その他のカメラの工事は?

有線LAN・PoE対応カメラの場合、LANケーブルをルーター、もしくはPoEハブからカメラまで配線します。
配線ルートに障害がなければ、モールなどをホームセンターで購入いただきLAN配線をモールに入れてしまえば、工事の必要もなく綺麗な配線が完成します

セーフィーで実施する工事も、「ルーターからカメラまでの配線対応」と「カメラの壁面or天井取り付け」を実施するのがメインなので、お客様でも出来ることがほとんどです。

3. 工事をお願いするのはこんな場合

LAN配線の必要な箇所がで下記のような場合は、工事をご依頼ください。

1. カメラの設置位置が著しく高い場所設置面がコンクリートなどの硬い場合
2. LAN配線を天井裏システム床などに綺麗に配線したい場合
3. LAN配線が部屋をまたぐケースや壁貫通などを必要とする場合
4. 屋外対応カメラを屋外に設置したい場合


セーフィーのカメラは通常のインターネットルーターと(必要な場合はPoEハブ)、LAN配線とカメラ本体しか使いません。非常にシンプルで配線に迷うことはほとんどありませんので、是非一度ご自身でカメラを繋いでD.I.Yでカメラ設置をしてみてはいかがでしょうか?

すぐに購入して設置してみたいという方はこちらからご購入が可能です。

こんな環境の場合はどうかな?というご質問はお気軽にお問い合わせください。

セーフィー 問い合わせからお問い合わせください。

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