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リリース
2019.06.25
「セーフィー」が、セコムのクラウド録画カメラに採用
セコムトラストシステムズとの協業により「セコム画像クラウドサービス」提供開始

セーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)のクラウド録画プラットフォーム「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)が、セコム株式会社(以下「セコム」)が提供するクラウドカメラサービス「セコム画像クラウドサービス」に採用されました。これにあわせ、セーフィーとセコムトラストシステムズ株式会社(以下「セコムトラストシステムズ」)との協業を開始し、本日6月25日(火)から、セコムグループにより「セコム画像クラウドサービス」の販売が開始されます。


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■セーフィー採用の背景とクラウド録画カメラの需要について
これまでセコムではアナログカメラやネットワークカメラの提供を行なっておりましたが、昨今、お客様からのクラウド録画カメラのニーズが増加傾向にあることから、新たに本サービスの提供を開始することになりました。
「セーフィー」は、2017年にクラウド録画カメラのシェアNo.1(※1)を獲得するなど、クラウド録画カメラの市場を牽引している実績があり、そうした点をご評価いただき、本サービスへの採用決定となりました。
※1 テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」


■セコム ご担当者様コメント 
弊社は、画像と通信を警備にいち早く活用し、ハイグレードなサービスとして提供してまいりました。監視カメラにおいても、厳格なセキュリティを誇るデータセンターを活用した画像アーカイブサービスを手掛けてまいりました。
昨今では、様々な分野において従来の監視カメラとは異なる目的での画像利活用の需要が増えてきました。
この度、弊社のお客様や新規顧客へ、お求めやすい価格帯での画像クラウドサービスを販売し、新たな価値提供の機会になればと思っています。
また、周辺サービスなどとの連携を進め、さらに人手不足、業務効率化などの社会課題に対応できるサービス開発を進めていきたいと考えています。

2019.06.24
セーフィー、ネットワーク切断時のバックアップ対応機能を提供開始
ネットワーク環境への依存を軽減し、「もしもの場合も録画漏れナシ」

クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、カメラのネットワークが切断された際、自動でデバイス本体にセットされたSDカードへの録画に切り替わり、映像が長時間切れることなく録画保存が可能な「ローカルバックアップ機能」の提供を本日より開始します。


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ネットワークの復旧後は自動でクラウド録画に切り替わり、ネットワーク切断中にSDカードへ保存された映像については、自動でセーフィークラウドへアップロードされます。
動体検知や音声検知があったイベント箇所についても同時にセーフィークラウドにアップされ、アップロード後のSDカード内データについては操作なしで消去されるので、カメラ設置場所へ足を運ぶ必要がなく手間をかけずにネットワーク切断中の映像を閲覧・管理することができます。
※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より


■開発の背景
ネットワークカメラを設置検討する際に、ネットワーク環境が不安定になったり切断された場合の映像について、ローカル保存などの方法で補填することはできないかというニーズが以前よりありました。
そこで、セーフィーではデバイスにセットされたSDカードに保存し、復旧後クラウドにアップする方法で、ネットワーク環境に依存せず録画が継続できる機能を開発し、一時的なネットワーク切断による「録画漏れ」を解決しました。


■機能の特長
・カメラがネットワークから切断された際、カメラにセットされたSDカードに映像を録画
・SDカードに録画された映像はネットワーク復旧後にセーフィークラウドに自動アップロード
・一時的に撮影されたSDカード内の映像はクラウドにアップロード後、自動で削除
・SDカードの容量を超過した場合は古い映像から削除


■対応カメラ、価格について
▼対応カメラメーカー
・AXIS COMMUNICATIONS
・VIVOTEK
・Safie GO
詳しい機種につきましてはこちらよりお問い合わせください

▼価格
・通常のクラウド利用料に含む(既設のカメラの場合、SDカード費用が別途必要)

2019.05.14
クラウド録画カメラ「セーフィー」出荷台数4万台突破
飲食・小売、建設業界など映像活用の幅が拡大

クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、クラウド録画カメラ「セーフィー」の出荷台数が2019年5月をもちまして、累計4万台を突破しましたことをお知らせします。


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■出荷台数とは:セーフィーモジュールの搭載されたカメラ数を弊社システム上でカウントしたもの
※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より


■映像活用の需要と今後 
セーフィーは防犯・監視のみならず、コンテンツの配信やコミュニケーションツール、労力の削減としてなど、映像活用の幅を様々な現場で広げています。

特に、人手不足や技術の継承が深刻化している飲食・小売、建設業界での活用が進んでおり、現地へ足を運ぶことなく現場をチェックできることや、1日の録画映像を日報の代わりとして提出、技術者の映像を教育コンテンツとして活用するなど、現場の見える化を進めることで、生産性の向上や業務の効率化、省人化をサポートする映像活用が増加しています。

今後はさらに解析技術やAIと連携し、様々な業種のお困りごとをデータ化して、課題解決に貢献するサービスを開発していく予定です。
「映像から未来をつくる」というビジョンの元、映像を活用して人々の意思決定や課題解決のお役に立てる未来の創造を目指しています。

2019.03.12
セーフィー、トランシーバー感覚のクラウド録画カメラ「Safie Pocket」のサービス提供開始
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クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、トランシーバー感覚のクラウド録画カメラ「Safie Pocket」(セーフィー ポケット)を、本日2019年3月12日(火)よりサービス提供開始いたします。

「Safie Pocket」は、リアルタイムで双方向通話ができる、クラウド常時録画型のウェアラブルカメラです。「話せる・見える・録画する」をコンセプトとして、主に建設業界などでのご利用を想定しています。建設現場で作業をされる方がカメラを身に付けて撮影することで、管理監督側とリアルタイムコミュニケーションが実現できるため、管理工数の軽減、映像による工程進捗レポート、実作業の振り返りなどが可能となります。


■今西組 専務取締役 今西良介さまコメント
従来通りの施工管理に取り組む現場監督業の補助ツールとして、セーフィーの定点カメラはもはや欠かせませんが、工事が進むにつれ、壁や足場ができてくるので、建物内部の作業の様子までは確認できませんでした。
ウェアラブルカメラだと細かいポイントまで目視で確認することができます。
現地の作業確認や安全パトロールなど、現場まで移動しなくても、現場監督や職人と
特に遅れもなくコミュニケーションができることから、確認時間の短縮、移動コストの削減、なによりも段取り効率UPに役立ちます。
特殊な工事や証拠に残しておきたい工事の過程を映像で残しておくと、OJTにも利用できますし、熟練のノウハウ継承や若手の育成なんかも建設業界の課題の1つなので「記録ができるから復習もできる」
あくまで人が主役の現場ですが、このカメラを駆使して段取り向上に大いに活用できそうですね。

事務所と現場画像_モザイク.jpg ▶︎Safie Pocketのサンプル動画は こちら

また、今回の「Safie Pocket」のサービス提供開始に併せて近日中に「オートタイムラプスオプション」という建設業界でのご利用に適したクラウド録画オプションプランの提供も開始します。あらかじめスケジュール設定しておくと、タイムラプス(インターバル撮影)動画の生成ができ、現場状況の把握をサポートするオプションプランです。弊社が既に提供中の各種固定カメラでもご利用可能です。
今後もセーフィー では、建設現場の抱える人手不足や後継者育成といった課題に対し、ウェアラブルカメラと固定カメラの両軸を利用し、映像活用という切り口から、問題解決に挑戦していきます。
※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

■サービス概要
商品名:Safie Pocket(セーフィー ポケット)
提供形態:レンタル(月額)
提供パッケージ:カメラ本体・クラウド録画・モバイルルーター・ヘッドセット・モバイルバッテリー・充電器・USBケーブル(必要な機材すべてをセットにしています。)
提供価格 / 台:初期費用15,000円 月額費用25,000円
主な特徴・機能:
・映像と音声でリアルタイムに会話できる
・その場で写真が撮れる「スナップショット機能」
・リアルタイムで見える、話せるビューアー画面
・イベント一覧画面

商品名:オートタイムラプスオプション
提供形態:オプション(月額)
主な特徴・機能:
・タイムラプス動画の自動生成
※金額は全て税別となります。

■Safie Pocket 製品仕様 pocket_本体_サイズ小.png
カメラ本体:外形(W×H×D) カメラ本体: 44×78×28.6mm(突起部を除く)
ケーブル:800mm
質量:カメラ本体: 約105g(USBケーブル含む)
画角:水平126°、垂直65°、対角150°
F値:F2.2
有効画素数:1/2.8" 2.0M (1,945×1,097)
最低被写体照度:0.05 lux
マイク:モノラル
スピーカー:なし
Wi-Fi:無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
解像度:1280x720(映像) 1920×1080(写真)
フレームレート:30fps
Bluetooth:規格: Bluetooth V4.2
消費電力:2.5W
電源(ケーブル):DC5V (USB Type-A)
内蔵バッテリー:なし ※外部バッテリーをご利用ください
防塵/防水性能:IP65(ケーブル端子部を除く)

2019.03.05
セーフィー×USEN×キャンシステム 3社のタッグが実現
クラウド録画カメラシェアNo.1※のセーフィーに、
USEN・キャンシステムの強みである駆け付け保守サービスを付加


「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、USEN-NEXT GROUPの株式会社 USEN(本社:東京都品川区、代表取締役社長:田村公正)、同じくGROUPであるキャンシステム株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役 工藤 嘉高、以下「キャンシステム」)との3社で、映像を活用したオフィスや店舗での防犯対策や、業務効率化・マーケティング分析のサービスを提供することを目的にタッグを組み、協業を進めてまいります。これを受けてUSENは、本日よりクラウド型カメラサービス「NEXTクラウドビュー」の販売を開始します。


■3社協業背景と目的 newsrelease02_1.png

USEN、キャンシステムはこれまで既設サービス「USENクラウドビュー」「レジロク」を提供する中で、店舗やオフィスを中心に様々なお客さまから、映像の高画質化や、映像を用いた様々なソリューションに関する要望をいただく機会が増えておりました。

一方、セーフィーはクラウド型映像プラットフォーム企業として、高画質でクラウド型の防犯・監視カメラサービスを提供してきましたが、販売だけでなく、導入時のプランニング・施工・設定、運用サポートまで行うことのできるパートナーを探していました。

USEN、キャンシステムは導入プランニングから施工、運用、サポート、特に万が一の障害時、全国200ヵ所の自社サービス・ステーションからお客様のもとへ直接訪問する「駆けつけサービス」までワンストップで提供できる強みと、セーフィーの高画質かつ特定のメーカーやハードウェアに依存せず、拡張性の高い映像プラットフォームの強みを活かすことで、防犯・監視に関する企業様の問題の解決を支援できると考え、今回のような取り組みを実施することとなりました。

今回の取り組みによりUSEN、キャンシステムはセーフィーのクラウド型映像プラットフォームを活用し、今まで導入したが運用サポート面に不安を抱えていた企業様の不安要素を取り除くべく駆けつけサポートのついた、高画質なクラウド型カメラサービス「NEXT クラウドビュー」を新たに提供します。

今後、セーフィー、USEN、キャンシステムの3社は、防犯・監視目的だけではなく、人物特定・カウント、属性分析などの機能を活用して、マーケティングや業務効率化支援など、互いの技術や強みを活用し、映像ソリューションの分野で新たなサービスを展開していきます。
※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より


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【製品概要】
■提供開始日 2019年3月5日(火)
■「NEXTクラウドビュー」  公式サイト

2019.02.27
セーフィー、クラウド型POSレジシステム「スマレジ」に対応
レジ上のカメラ映像とジャーナルデータが連携


クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、クラウド型POSレジシステム「スマレジ」事業を展開する株式会社スマレジ(大阪府中央区:代表取締役 山本博士)のジャーナルデータとAPI連携したことをお知らせします。

この連携は、クラウド録画カメラで店舗のレジを上からまるっと24時間録画しておき、スマレジで特定のジャーナルデータの種別(決済など)が実行されたタイミングの映像にフラグを立ててビューワー上に表示することにより、閉店時のレジ締め作業時に収支金額がジャーナルデータと合わなかった時やレジトラブルが際などに、効率よく映像を振り返ることができるものになります。

セーフィーでは、今後もクラウド録画カメラサービスを活用して、小売および飲食業界の課題解決に役立つサービス開発を進めてまいります。
※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

■サービス概要
主な機能
・レジの様子を24時間録画し30日前まで(選択する録画プランにより期間が異なる)のデータをいつでもどこからでも振り返ることが可能
・通常会計/売上修正/売上取消等の、特定のジャーナルデータの種別が実行された時間にビューワー上にフラグ表示
・上記のジャーナルデータ種別発生時のクリップ動画を90日間自動保管&確認  
※クリップ動画は、イベント発生前後30秒、計1分の映像データ  
 
■価格  
お問い合わせください

2019.02.19
セーフィー、クラウド録画カメラとモバイルPOSレジを初連携
レジ上の防犯・不正・トラブルによる売上減少に効果


クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、クラウド録画カメラの映像とモバイルPOSレジ「ユビレジ」を開発・運営する株式会社ユビレジ(東京都渋谷区:代表取締役 木戸啓太)とのジャーナルデータの連携を2月19日(火)より開始します。
クラウド録画カメラとモバイルPOSレジの協業は、初の取り組みとなります。

このサービスは、モバイルPOSレジの操作状況をクラウド録画カメラで、24時間まるっと録画しておくことにより、防犯効果はもちろん、お会計時の現金受け渡しトラブルや内部のレジ金不正などに備えた店舗運用をサポートするものです。高解像度、簡単設置が特長のクラウド録画カメラを利用することにより、お客様は設置に手間をかけることなく、鮮明な映像を確認し、スムーズな問題解決を図ることができます。
また、通常会計/売上修正/売上取消等など、特定の操作があったタイミングにフラグを立ててお知らせを残すので、後から効率的に映像を振り返ることが可能です。
今後もクラウド録画カメラサービスを活用して小売および飲食の業界での課題解決に努めてまいります。
※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より


▼実際のビューワー リリース内画像_最終.jpg

■サービス概要
価格:お問い合わせください
主な機能:
・レジの様子を24時間録画し30日前まで(選択する録画プランにより期間が異なる)のデータをいつでもどこからでも振り返ることが可能
・通常会計/売上修正/売上取消等の、特定のジャーナルデータの種別が実行された時間にビューワー上にフラグ表示
・上記のジャーナルデータ種別発生時のクリップ動画を90日間自動保管&確認  
※クリップ動画は、イベント発生前後30秒、計1分の映像データ

■ストップ「レジの不正・顧客トラブル」!共同セミナー開催
日時:3月12日(火)15:00 〜 16:30(受付開始14:45)
場所:株式会社ユビレジ 東京本社 セミナールーム
   (住所:渋谷区 千駄ヶ谷 3-59-4 クエストコート原宿)
対象:複数店舗を展開している経営者、および管理者
申し込み方法:こちらのURLよりお申込みください
締め切り:3月5日(火)
2019.02.18
「Safie GO(セーフィーゴー)」がNETISに登録されました
国交相の公共工事等における新技術活用システムに採用


クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)のLTE搭載クラウド録画型カメラ「Safie GO(セーフィーゴー)」が、国土交通省の新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)に登録されました。

セーフィー では今後も建設業界が抱える課題を解決すべく、新たなサービスを発表していく予定です。

■「Safie GO」ご紹介ページ(サービス概要や導入事例を掲載しております)
URLはこちら 

■登録概要
NETIS番号 :KT-180113-A
新技術名称 :クラウド録画型カメラ「Safie GO」
登録日  :2019年1月23日
NETISページでの掲載URLはこちら 


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2019.02.14
クラウド録画カメラと、店舗向け販売コンサルティングサービスを融合させた「Safie オペレーション向上サービス powered by tollino-garden」を開始
まるっと録画された映像を分析し、飲食・小売店舗の生産性を改善


クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)と、人間工学・心理学を活用したオペレーションを分析・KPI改善サービスを提供するトリノ・ガーデン株式会社(東京都港区:代表取締役 中谷一郎)は、クラウド録画カメラの技術と、店舗向けのオペレーション分析・独自のKPI抽出ナレッジを連携させ、飲食・小売業の店舗をターゲットにして生産性改善を提案する「Safie オペレーション向上サービス powered by tollino-garden」の提供を2月14日(木)より開始します。

このサービスでは、飲食店向けと小売店向けのプランがあり、お客様の店舗にセーフィーのクラウドカメラを設置し、クラウド上に保存された映像を元にして対象店舗のオペレーションの分析を行なうものです。簡単に設置が可能なセーフィーのクラウドカメラを利用することにより、設置工事など大掛かりな作業が必要なくサービスを開始することができます。

セーフィーのクラウド録画カメラは24時間まるっと録画しクラウドにデータが保存され、調査期間内の全ての録画データから分析が可能です。これにより、スタッフのオペレーションを感覚でなく数値で比較でき、熟練者の勘やコツだけに依存しない複数店舗のマネジメントを実施することで、お客様のストレスを減らし、機会損失の防止につながります。

今後、セーフィーとトリノ・ガーデンは「映像×コンサルティングナレッジ」の力により、人手不足・外国人労働者の戦力化など社会の課題解決に貢献していきたいと考えています。 ※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

【サービス概念図】 セーフィー×トリノ_バナー_文字あり_低.jpg

2018.10.30
クラウド型カメラサービス「ギガらくカメラ クラウドプラン」提供について
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東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井上 福造、以下「NTT東日本」)とクラウド録画サービスシェアNo.1※1のセーフィー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)は、映像を活用したオフィスや店舗での防犯対策や、業務効率化・マーケティング分析のサービスを提供することを目的に、業務提携を行いました。
これに合わせて、NTT東日本のクラウド型カメラサービス「ギガらくカメラ」において、セーフィーのクラウド型映像プラットフォームが活用され、映像画質が改善される新しいプラン「ギガらくカメラ クラウドプラン」(以下、本プラン)を2018年11月26日(月)より提供開始します。
※1 テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」

提携の背景と目的

NTT東日本はこれまで「ギガらくカメラ」を提供する中で、店舗やオフィス、学習塾などを運営するお客さまから、映像の高画質化や、映像を用いた様々なソリューションに関する要望をいただく機会が増えておりました。一方、セーフィーはクラウド型映像プラットフォーム企業として、高画質でクラウド型の防犯・監視カメラサービスを提供してきましたが、販売だけでなく、導入時の施工・設定、運用サポートまで行うことのできるパートナーを探していました。
このような背景から、お客さまからの要望に対し、NTT東日本の導入から運用までワンストップで提供できる強みと、セーフィーの高画質かつ特定のメーカーやハードウェアに依存せず、拡張性の高い映像プラットフォームの強みを活かすことで、防犯・監視に関する企業のお困りごと解決を支援できると考え、業務提携にいたりました。

この業務提携により、NTT東日本はセーフィーのクラウド型映像プラットフォームを活用し、導入・運用のしやすいサポートのついた、高画質なクラウド型カメラサービス「ギガらくカメラ クラウドプラン」を提供します。
今後、NTT東日本とセーフィーは、防犯・監視目的だけではなく、人物特定・カウント、属性分析などの機能を活用して、マーケティングや業務効率化支援など、互いの技術や強みを活用し、映像ソリューションの分野で新たなサービスを展開していきます。


「ギガらくカメラ クラウドプラン」の概要

本プランでは、外出先でもお使いのスマートフォンなどで、どこでも簡単にHD画質で鮮明かつクリアな音声の映像を視聴することができます。
また、カメラの導入時の支援やサービス導入後のサポートも行います。クラウドの事前設定により、現地の設定作業が不要なため、初めてカメラを導入するお客さまも安心してご利用いただけます。


主な特長

①HD画質・鮮明かつクリアな音声で、どこでも映像視聴が可能
・映像はHD画質で鮮明かつクリアな音声で視聴することができます。
・クラウドへアップロードし再生できるので、外出先でもお使いのスマートフォンなどで簡単に映像を視聴することができます。
②手軽な導入、専門のオペレーターによる安心サポート
・カメラへの設定はNTT東日本が事前に行います。これにより、現地で複雑な設定をカメラに行う必要なく、すぐにご利用を開始することができます。
・導入後も、カメラの使い方についてサポートセンタのオペレーターがお答えします。サポートセンタではカメラのクラウド接続状況などを確認しながら遠隔でトラブルを迅速に解決します。
・カメラとクラウドとの通信が切断してから一定期間回復がみられず、映像が録画されていない恐れがあるお客さまには、メール通知に加えサポートセンタから電話などによる連絡も可能です。これにより録画ができていないなどのトラブルにも対処が可能であり、安心してご利用いただくことができます。
*サービス概要については【別紙1】、Webビューア・アプリケーション画面イメージについては【別紙2】をご参照ください。


提供開始日

提供開始日 : 2018年11月26日(月)


提供条件

価格.jpg *新たにカメラ装置を購入する場合やNTT東日本にて設置・設定や配線工事などを行う際には別途設置工事費用などが必要です。対応機種については【別紙3】をご参照ください。


その他

・ 自社ブランドでのサービスの提供を希望するパートナー企業さまに、本サービスをOEMで提供します。
OEM提供を希望するパートナー企業さまからのお問い合わせを広く受け付けます。
・「ギガらくカメラ」の現行プラン※2については2018年11月30日(金)をもって、新規申込受付を終了しま   す。
  ※2 モニタリングプラン、常時録画プラン、イベント検知録画プラン


お申し込み・お問い合わせ先

① お客さまを担当するNTT東日本の営業担当者にお申し込み・お問い合わせください
② ホームページからのお申し込み・お問い合わせ  
  「ギガらくカメラ」ホームページ   

*別紙1〜3は  こちら   よりご確認頂けます

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