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リリース
2018.10.30
クラウド型カメラサービス「ギガらくカメラ クラウドプラン」提供について
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東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井上 福造、以下「NTT東日本」)とクラウド録画サービスシェアNo.1※1のセーフィー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)は、映像を活用したオフィスや店舗での防犯対策や、業務効率化・マーケティング分析のサービスを提供することを目的に、業務提携を行いました。
これに合わせて、NTT東日本のクラウド型カメラサービス「ギガらくカメラ」において、セーフィーのクラウド型映像プラットフォームが活用され、映像画質が改善される新しいプラン「ギガらくカメラ クラウドプラン」(以下、本プラン)を2018年11月26日(月)より提供開始します。
※1 テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」

提携の背景と目的

NTT東日本はこれまで「ギガらくカメラ」を提供する中で、店舗やオフィス、学習塾などを運営するお客さまから、映像の高画質化や、映像を用いた様々なソリューションに関する要望をいただく機会が増えておりました。一方、セーフィーはクラウド型映像プラットフォーム企業として、高画質でクラウド型の防犯・監視カメラサービスを提供してきましたが、販売だけでなく、導入時の施工・設定、運用サポートまで行うことのできるパートナーを探していました。
このような背景から、お客さまからの要望に対し、NTT東日本の導入から運用までワンストップで提供できる強みと、セーフィーの高画質かつ特定のメーカーやハードウェアに依存せず、拡張性の高い映像プラットフォームの強みを活かすことで、防犯・監視に関する企業のお困りごと解決を支援できると考え、業務提携にいたりました。

この業務提携により、NTT東日本はセーフィーのクラウド型映像プラットフォームを活用し、導入・運用のしやすいサポートのついた、高画質なクラウド型カメラサービス「ギガらくカメラ クラウドプラン」を提供します。
今後、NTT東日本とセーフィーは、防犯・監視目的だけではなく、人物特定・カウント、属性分析などの機能を活用して、マーケティングや業務効率化支援など、互いの技術や強みを活用し、映像ソリューションの分野で新たなサービスを展開していきます。


「ギガらくカメラ クラウドプラン」の概要

本プランでは、外出先でもお使いのスマートフォンなどで、どこでも簡単にHD画質で鮮明かつクリアな音声の映像を視聴することができます。
また、カメラの導入時の支援やサービス導入後のサポートも行います。クラウドの事前設定により、現地の設定作業が不要なため、初めてカメラを導入するお客さまも安心してご利用いただけます。


主な特長

①HD画質・鮮明かつクリアな音声で、どこでも映像視聴が可能
・映像はHD画質で鮮明かつクリアな音声で視聴することができます。
・クラウドへアップロードし再生できるので、外出先でもお使いのスマートフォンなどで簡単に映像を視聴することができます。
②手軽な導入、専門のオペレーターによる安心サポート
・カメラへの設定はNTT東日本が事前に行います。これにより、現地で複雑な設定をカメラに行う必要なく、すぐにご利用を開始することができます。
・導入後も、カメラの使い方についてサポートセンタのオペレーターがお答えします。サポートセンタではカメラのクラウド接続状況などを確認しながら遠隔でトラブルを迅速に解決します。
・カメラとクラウドとの通信が切断してから一定期間回復がみられず、映像が録画されていない恐れがあるお客さまには、メール通知に加えサポートセンタから電話などによる連絡も可能です。これにより録画ができていないなどのトラブルにも対処が可能であり、安心してご利用いただくことができます。
*サービス概要については【別紙1】、Webビューア・アプリケーション画面イメージについては【別紙2】をご参照ください。


提供開始日

提供開始日 : 2018年11月26日(月)


提供条件

価格.jpg *新たにカメラ装置を購入する場合やNTT東日本にて設置・設定や配線工事などを行う際には別途設置工事費用などが必要です。対応機種については【別紙3】をご参照ください。


その他

・ 自社ブランドでのサービスの提供を希望するパートナー企業さまに、本サービスをOEMで提供します。
OEM提供を希望するパートナー企業さまからのお問い合わせを広く受け付けます。
・「ギガらくカメラ」の現行プラン※2については2018年11月30日(金)をもって、新規申込受付を終了しま   す。
  ※2 モニタリングプラン、常時録画プラン、イベント検知録画プラン


お申し込み・お問い合わせ先

① お客さまを担当するNTT東日本の営業担当者にお申し込み・お問い合わせください
② ホームページからのお申し込み・お問い合わせ  
  「ギガらくカメラ」ホームページ   

*別紙1〜3は  こちら   よりご確認頂けます

2018.10.29
「Safie(セーフィー)」クラウド録画サービスシェアNo.1
〜2017年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査結果〜


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クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、株式会社テクノ・システム・リサーチが調査した「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」で、2017年クラウド録画サービスカメラシェアNo.1を獲得したことを発表いたします。


クラウド録画カメラ市場の最新動向

2017年のクラウドモニタリング・録画サービスの国内市場は、カメラ登録台数で対前年比58.4%増の65,740台、販売金額は同32.1%増の1,837.5百万円となり、飲食チェーン店、不動産管理会社、携帯電話ショップや小売店、フィットネスクラブなどの大型案件が市場を牽引しています。
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セーフィーの歩みと目指す未来

調査結果によると、セーフィーカメラの登録台数が20,000台を超え、クラウド録画サービス市場のシェアNo.1(30.4%)を獲得しました。
セーフィーは既存のネットワークカメラサービスに比べ、使いやすく、割安かつ拡張性の高いプロダクトのため、数千店規模の飲食サービスチェーン店や大手不動産会社に採用されており、マーケティング活用や省人化・人手不足対策など、業務の効率化のために映像を活用するケースが増えています。

現場を見える化し、属性分析、人数カウント機能、顔認証技術などと連携して、業務の効率化やマーケティングにさらに活用できるアプリケーションをリリースしていく予定です。
また各業界のNo.1企業との提携により販路を拡大し「映像で社会の課題解決」を実現するプラットフォームづくりを進めてまいります。

2018.08.02
吉野家ホールディングスグループ「アークミール」で クラウド録画型カメラのSafie(セーフィー)を採用・運用開始
〜QSCチェック・人材教育での映像活用と業務時間の短縮に成功〜


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セーフィー株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 佐渡島隆平)が開発・運営するクラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」はこの度、ステーキのどんやフォルクス、しゃぶしゃぶどん亭など174店舗を運営する吉野家ホールディングスグループのアークミール(東京都中央区、代表取締役社長 長岡祐樹)にて採用、店舗へ導入することとなりました。新規設置もしくは既設カメラのクラウド録画型への移行として、1店舗につき2〜3台を導入し運用を開始しました。


「クラウド録画」活用で飲食業界の省人化へ

飲食店経営で最も重要とされている「QSC(クオリティ・サービス・クレンリネス)」の向上・維持。
今までは、本部の担当者や店舗責任者・スーパーバイザーなどが各店舗を実際にまわり、きちんと実施されているかを確認する運営方法が一般的でした。しかしながら、移動時間やコストがかかることから、受け持つ店舗の数が限られたり、確認訪問時のみオペレーション・勤務態度を改めてしまい平常時と違うなど、効果的な運営を行うための改善が難しいとされていました。
この度クラウド録画型カメラ「Safie(セーフィー)」の導入を決定する大きな決め手として、この課題を解決できる3点の特徴があげられています。


    ・各支店と離れた本部からや担当者の移動中にも現場を確認し、会社が掲げているQSCが実施されていない店舗があった場合、映像をクリッピングし具体的に改善が必要な箇所をリモートで双方確認できる

    ・日々の業務映像を保存しておくことで、素晴らしい接客などが確認できたときにその現場映像をクリッピングし、他拠点に「お手本」としてシェアするなど、人材育成のコンテンツとして映像を活用できる

    ・従来通りの防犯目的として、高画質・高性能なカメラをつかった細やかで迅速な監視ができる


飲食店の基本「QSC」をリモートでコントロール

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店舗へ導入するクラウドカメラの中には、遠隔からカメラの首振り(パン・チルト・ズーム)をスマホやPCで操作できるPTZ機能が利用できるタイプのものも設置しています。
例えば「フォルクス」西参道店では、客席やサラダバイキングエリア、厨房など、見たい箇所のパンチルト角度を管理画面上であらかじめ設定しておき、1台で3〜4箇所の映像をワンクリックで確認、バイキングエリアのサラダの減り具合や提供量が適切かなど、業務改善を行う目的で活用されています。


アークミール 矢野氏よりコメント

セーフィーは画質が良いので店舗でどういうオペレーションをしているのか、支払い時の受け渡し金額は合っているのかまで確認することができるようになりました。
実際に良い接客があれば教育コンテンツとしても映像を利用しています。
また、以前は全店に設置しているカメラの設定を変えようとすると丸2日ほどかかっていたのが、1.5時間もあればできるようになりました。月に一度カメラ映像を確認する時間があるのですが、こちらも時間が半分になり、業務の改善にも役立っています。
モーション検知のあったところのみ効率よく振り返ることができるので時短になりました。
将来的にはPOSレジと連動してジャーナルデータと映像を効率よく確認することができればと思っております。


Safie(セーフィー)の今後の展開

セーフィーでは現在、顔認証技術を使った入退出管理などの実証実験を行なっています。
今回ご採用頂いたアークミール様からも、「カメラの映像を活用した顔認証やPOSレジとの連動も将来的に取り入れていきたい」とのリクエストを頂いており、今後も飲食・小売サービス店舗へのソリューションの提供を進めてまいります。

2018.07.23
POSレジ連携できるクラウド録画サービススタート

レジ不正、顧客トラブルを映像で自動管理
〜飲食・リテール業界の人材不足や働き方改善に効果〜


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クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、SafieWebAPI機能をレジ提供会社向けに提供することで、POSレジジャーナルデータ連携できるクラウド録画オプションサービス「Safie POSジャーナル」をスタートしました。
SafieWebAPI機能を活用したPOSレジ連携の第一弾として、飲食チェーン向け経営支援・業務管理機能のクラウド型サービス「まかせてネット EX」を運営する株式会社ジャストプランニング(東京都大田区:代表取締役社長 鈴木崇宏)が提供するPOSレジシステムと連携し、牛角など数十ブランドを運営する株式会社アスラポート・ダイニングのレストランであるぢどり亭より導入開始しました。


POSレジ×クラウド録画カメラ活用ソリューション

飲食・リテール業界を対象にした自社調査(※)によると、レジ上にカメラを設置している店舗が全体の93%以上と高い割合を占めていることが分かり、その理由として、外部侵入者からの犯罪防止や抑止だけでなく、内部による犯行を防止することにも効果を求めていることが判明しました。そこで、映像を防犯や監視のために録画するだけではなく、店舗運営の効率化に役に立てることはできないかと考え、レジの開閉など特定のジャーナルデータが動いた時間の前後30秒ずつの映像をワンクリックで振り返れるようにできる仕組みを開発しました。
例えば、レジ金集計の際に金額が合わない場合、会計時のレジが開閉しお会計している場面のみを映像で確認し、釣り銭の間違えやスタッフの不正などを効率よく発見することが可能になります。この前後30秒振り返ることができる機能は録画プラン日数に関係なく、90日間振り返ることが可能です。
1社目のPOSレジAPI機能の連携先が、ジャストプランニング社のPOSレジとなりました。
SafieWebAPI機能を活用することで、映像とデータをつなぎ、様々なソリューション構築することが可能です。
(※)自社調査参考:飲食・小売店の人手不足を支える防犯・監視カメラ利用の実態調査

POS連動_6.jpg 左:ジャーナルデータが動いた箇所一覧画面
右:一覧画面から見たいデータをクリックすると録画された1分の動画が再生される


API連携で手軽に機能追加

今回提供するPOSレジ連携のAPI機能「Safie POSジャーナル」は、その他POSレジとの連携が容易なAPIとして開発しているため、あらゆるレジメーカーのジャーナルデータとのシステム連携を視野に入れています。
セーフィーが提供するクラウドカメラサービスは、通信でのアップデートを行うことで様々な改善や機能拡張が可能となっており、今後さらに飲食・リテール業界に役立つ付加価値を提供できるサービスの展開も予定しています。


株式会社アスラポートダイニング 経営企画室 広報部さまコメント

当社グループでは従業員の労働環境のモニタリング、防犯対策のほか、その他トラブル発生時の事実関係把握に効果を発揮することを期待しており、事実、期待通りの成果をあげております。また今後はセーフィーを、来店されるお客様の属性を正確に把握するためのツールとして利用することで、マーケティングの強化及び効率的なプロモーション等に活用し、店舗の増収につなげていきたいと考えております。


POSレジ用APIオプション機能の価格

初期費用はセーフィーを利用できるカメラ代金+サポート設定費20,000円、月額は通常の録画プラン+2,000円です。
例:CC-2カメラを購入、30日間録画プランの場合

    ▼初期導入費用
    ・カメラ代(CC-2の場合):19,800円
    ・サポート設定費:20,000円
    【合計】 39,800円
    ▼月額
    ・30日録画プラン:2,000円
    ・POSレジ用オプション費:2,000円
    【合計】 4,000円
※POSレジメーカーやベンダー側での開発費は別途必要となります。

▼追加される機能

  • ・ビューアーのタイムライン上に、通常会計/売上修正/売上取消等の、特定のジャーナルデータの種別が実行された時間のフラグ表示
  • ・上記種別実行時のサムネイル画像にマウスオーバーで当該ジャーナルデータをテキスト表示
  • ・特定のジャーナルデータ種別(ステータス)でスクリーニング可能な一覧画面の表示
  • ・特定のジャーナルデータ種別発生時のクリップ動画90日間自動保管&確認
  • ※クリップ動画は、イベント発生前後30秒、計1分の映像データ


リテール業界の人手不足解消に映像活用

リテール業界は飲食店に次いで人手不足が深刻な問題であり、省人化や業務改善を進めることが課題となっています。
現場の様子をリモートで確認可能になることで、例えば、わざわざ現場に行かなくても、デジタル値札の価格変更などを店舗の様子を確認して操作・指示ができるようになったり、売り場とバックヤードの最適な人員配置をシミュレーションすることも可能になります。
また侵入者だけでなく内部のレジ金盗難や不正の抑止力として効果を期待されるケースも多く見られます。


映像を活用した次なる展開

セーフィーでは、今回の飲食・リテール業界向けPOSレジ連携のAPI公開に続き、「映像」を活用して様々な業界における課題解決を行うための実証実験を各所で進めています。
例えば、顔認証を利用した入退室管理、顧客マーケティングなど、様々なAI技術との連携も開発や実証実験が始まっています。プラットフォームならではのデータ量を活用しつつ、容易な機能アップデートが可能なクラウドならではの「賢くなる」特徴を生かし、今後も技術開発を続けてまいります。

2018.04.06
飲食・小売店の人手不足を支える防犯・監視カメラ利用の実態調査  93.3%の店舗がレジ上にカメラ設置

〜侵入者/防犯に加え、内部被害への不安が多い現状〜

クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を開発・運営するセーフィー株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 佐渡島隆平)は、同社のカメラシステムを導入している、複数店舗の飲食・小売店を経営している事業者を対象に、カメラの設置場所、利用方法など調査した結果、市場の変化による利用ニーズの多様化が垣間見られるデータとなりました。結果をまとめた情報を発表いたします。


飲食・小売店の防犯カメラ設置理由

飲食・小売店では従来、出入り口付近の防犯目的や不審者のチェック、レジ周りのお客さまとのトラブルがカメラ設置目的の主な理由でしたが、この度の調査で外部からの侵入やトラブルのみならず、内部での金銭や在庫品持ち去り、勤務態度によるトラブルなどの被害に対して、抑止効果を考えてカメラを設置しているケースがあることが判明しました。
セーフィーのカメラシステムは特に、工事が不要であること、移動させやすい携帯性の高さや性能などから、既存の防犯カメラではカバーしきれない場所や位置でも追加で設置しやすいという特性があり、その需要も高く多彩なシーンでご利用頂けるケースが多く見られました。


内部犯行「抑止」の背景

帝国データバンクの「人手不足に対する企業の動向調査」によると、最も人手が不足していると感じる業種は「飲食店」で74.3%、それに続き「飲食料品小売」が67.2%にのぼることから、飲食・小売に関連する仕事は現在、人材の不足が問題となっています。
万が一店内で不正行為が発覚しても、辞めさせて人材が減ってしまうと困る場合も多く、そのまま見過ごすケースなどもあるのが実状のようです。
そのため、内部犯行が起こる前に起こらないよう抑止、体制改善することを目的とし、カメラ導入にいたるケースが増えていることが分かりました。
出典:帝国データバンク 「人手不足に対する企業の動向調査」


また、調査対象者へのインタビューで以下のようなコメントもいただいております。


いつでも他店舗の混雑状況をチェックできるのは便利ですね。例えば、遠方の店にいて、別店舗がかなり混雑していたら人を派遣することもできます。また、何かトラブルが起きてしまった時でもクラウドに映像が記録されているので、トラブルの原因は何か、調べることができます。今後は、映像をもとに業務の効率化をしていければと思っています。
ウルトラチョップ オーナー 高岳史典さま

セーフィーでは今後も、このような変化するニーズに対応し、利用者の意見を反映できる体制で新たな機能、ソリューションを提供していきたいと考えております。



カメラ設置場所の調査結果

・対象店舗数:611店
・対象カメラ数:1,955台
・1店舗平均設置カメラ数:3.1台


▼カメラを設置している場所ランキング

1位:レジ 93.3%
2位:厨房  62.5%
3位:フロア 60.0%
4位:出入り口 20.0%
5位:バックオフィス 13.3%


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▼設置場所ごとのカメラ台数割合

①フロア:1146台 (全体の58.6%)
②レジ:595台 (全体の30.4%)
③バックオフィス:156台 (全体の8.0%)

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▼設置場所に対する設置理由

■設置場所と理由
フロア:複数にまたがるフロアを同時に監視できる、リモートで店舗の状況を把握できる
レジ:お客さまとの釣り銭トラブル、内引き抑止
バックオフィス:両替金の内引き防止、スタッフの私物盗難防止
厨房:スタッフによる食材やお酒盗難防止
2018.02.15
クラウド録画カメラ「セーフィー」出荷台数1万台突破 「継続率99.5%」クラウド録画プラン利用者調査

セーフィー株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 佐渡島隆平)が運営する、クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」は、カメラ出荷台数が累計1万台を突破しましたことをお知らせすると共に、クラウド録画プラン利用のユーザー継続率や、新機種プレゼントキャンペーン当選の利用ユーザー向けアンケート調査結果を発表いたします。
また、さらにサービスをより多くの方に知って頂くために「試してお手軽、30日以内返品OK!お試しキャンペーン」を本日より開始することをお知らせいたします。


■販売開始2.5年で1万台出荷・クラウド録画プラン継続率99.5%

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セーフィーは2015年7月にBtoB向け「Safie PRO」の録画プラン販売を開始し、現在は出荷台数が1万台を突破する規模になりました。 そこで、クラウド録画の有料プラン登録カメラ継続率を調査したところ、99.5%が継続してご利用頂いていることが分かりました。

 矢野経済研究所によると監視カメラ市場需要は2015年の78万台から2020年には260万台まで成長すると見込まれており、またクラウド需要に関しては2015年度の1.3%から2020年は15%ほど拡大が見込まれていることから、セーフィーでは2020年に向けて20万台の導入を目指します。


■CC-2プレゼントキャンペーン当選者対象アンケート結果

2017年7月に実施した「新機種CC-2プレゼントキャンペーン」当選者にセーフィーの「設定時間」「使いやすさ」などのアンケート調査をしたところ、下記のような結果となりました。



・カメラを接続するまでどのくらいの時間がかかりましたか?  →85.7%が「1時間以内で設置」
・セーフィーアプリの使い勝手はいかがですか? →85.7%が「使い勝手が良い」
・今後も使い続けたいか? →80%が「使い続けたい」
・録画保存期間は何日分を利用したいですか? →88.5%が「7日もしくは30日プランを選択」
・友達にオススメしたいですか?  →77.1%が「友達や知り合いにオススメしたい」
・ご利用者様の年齢と職業   →70%が「30代・40代の店舗経営者」




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■「試してお手軽、30日以内返品OK!お試しキャンペーン」概要

セーフィーのWEBサイトよりカメラご購入の方限定で、30日以内の返品に限りカメラ費用の全額を返金します。 
※WEBから購入時、クラウド録画料金は初月無料
▶︎キャンペーン詳細についてのページは こちらからご覧ください

2018.01.23
暗闇くっきり・音声収録・防水防塵の屋外利用可能なカメラ新機種リリース
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クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を運営するセーフィー株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 佐渡島隆平)は、「Safie(セーフィー)」が新たに、夜間撮影や音声収録機能が特徴である、屋外利用可能なカメラの新機種CP-2L(株式会社エルモ社製)に対応し、発売・サービス提供を開始したことをお知らせいたします。

■「CP-2L」開発の背景
セーフィーでは、今まで多くの防犯監視カメラがクローズドな環境で使われていたものを、インターネットに接続しクラウド録画型へリプレイスしていくことで、複数人での映像の共有・スマホやPCで手軽に利用・いつでもどこからでもセキュアに映像確認など、新しい価値を開発してきました。

飲食・小売店をはじめとする屋内型の高性能でWi-Fi接続できる手軽なカメラ「CC-2」、建設・工事現場など屋外でインターネット回線の環境を整えるのが難しい場所向けに、よりコンパクトで電源のみで設置可能なLTE回線対応カメラサービス「Safie GO(セーフィーゴー)」など、様々な環境・利用用途で活躍するクラウド録画型の防犯・監視カメラサービスを提供してまいりました。 この度新たに、屋外利用でのご要望が最も多かった、「暗闇でもくっきり見える」「音声を鮮明にとれる」機能を搭載した新たなカメラ「CP-2L」に「Safie(セーフィー)」が対応し、屋内外問わず利用可能なカメラの新機種として提供致します。

「Safie(セーフィー)」シリーズが提供する「クラウド録画型」の特徴として、動体音声検知があった際、リアルタイムにその情報が届けられ、どこからでもスマホやPCを使い、リアルタイム映像から過去の映像記録の振り返り確認などをすぐに行うことができます。 これにより、屋外利用可能なカメラの新機種「CP-2L」は、賃貸・分譲住宅などの不動産物件のゴミ置場や駐車・駐輪場の管理、飲食・小売店舗などの社員通用口や物件周りの防犯・監視目的としておすすめしたいサービスとなっています。


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■「CP-2L」の主な特徴
・暗闇くっきりナイトモード
CP-2Lのナイトモードは赤外線LED点灯により、暗闇でもくっきり撮影
・マイク搭載で音声確認
カメラにマイクが搭載されているので、カメラ周辺の音声をリアルタイムでも録画映像でも視聴
・防水・防塵で屋外利用可能
IP66準拠で屋外でも安心して設置
参照:IP規格とは|防犯カメラ・監視カメラ専門用語集
・対角134°の広角レンズで広範囲をカバー
1台のカメラで広範囲をカバーし、広角でありながら歪みの少ない自然な映像を実現
参照:広角レンズとは|防犯カメラ・監視カメラ専門用語集

■仕様詳細

                                                                
  カメラ   Day&Night機能
  ナイトモード:赤外LED点灯、赤外カットフィルタオフ、白黒映像
  1/2.8型 2Mピクセル(1945×1097)  
デジタルズーム   任意の場所を最大8倍  
  レンズ   対角134° 水平111° 垂直58°  
ナイトビジョンモード   赤外LED点灯、赤外カットフィルタオフ、白黒映像  
  マイク     音声キャッチ(クラウドへの音声配信)  
  防水性能     IP66準拠  
  有線LAN     10BASE-T/100BASE-TX  
  映像出力     有線LANによるクラウドへの画像伝送  
  電源     DC5V(USB micro B) ※AC アダプタ使用時:5V/2A 推奨  
PoE給電(IEEE802.3af Class 0 準拠) 消費電力     3.25W以下  
  本体外形(W×H×D)     103×57×135mm(ケーブル横出しカバー無し)
  103×99×149mm(ケーブル横出しカバー有り)  
  重量     350g(ケーブル横出しカバー無し)
  450g(ケーブル横出しカバー有り)  
  動作温度     -25℃〜70℃ 


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■製品価格 60,000円(税別)/1台
※別途設置工事費とクラウド録画料金が必要です。

2017.12.11
「高スペック・コンパクト・低価格・電源のみで簡単設置」 LTE回線利用のクラウド録画型カメラ「Safie GO」提供開始

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▶︎Safie GOページはこちら

防犯監視カメラクラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を運営するセーフィー株式会社(本社 東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、電源のみですぐ利用でき、LTE回線を使ってHD画質の映像をリアルタイムに安定して見ることができる、クラウド録画型カメラとルーターをセットにしたパッケージ製品「Safie GO」を本日より提供開始します。

2017.12.11
カメラのパン・チルト・ズームを快適にスマホで操作 1秒以内で操作が可能な新機能「リアルタイムPTZ機能」リリース

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クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を運営するセーフィー株式会社(本社 東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、スマートフォンでカメラのパン・チルト・ズームの遠隔操作にかかる時間をクラウド録画型カメラでは業界最速クラスの1秒以内に短縮することが可能になった新機能を開発しました。12月11日よりiOSアプリにて提供を開始いたします。

2017.12.04
[次世代]都市開発EXPOにブース出展!電源のみでクラウド録画の新製品やディープラーニング利用の画像解析技術を体感

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クラウド録画型プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を運営するセーフィー株式会社(本社 東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、12月13日(水)〜15日(金)の3日間に渡って東京ビッグサイトにて開催される、住宅・都市イノベーション総合展2017内の第2回 [次世代]都市開発EXPOにブース出展します。

同ブース内では、ネットワークカメラのグローバルリーディングカンパニーであるアクシスコミュニケーションズの、5機種以上の現場向けカメラをはじめとした実機展示を予定しており、それぞれの利用シーンを体感していただける下記の体験コーナーをご用意しています。

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