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リリース
2019.03.12
セーフィー、トランシーバー感覚のクラウド録画カメラ「Safie Pocket」のサービス提供開始
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クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、トランシーバー感覚のクラウド録画カメラ「Safie Pocket」(セーフィー ポケット)を、本日2019年3月12日(火)よりサービス提供開始いたします。

「Safie Pocket」は、リアルタイムで双方向通話ができる、クラウド常時録画型のウェアラブルカメラです。「話せる・見える・録画する」をコンセプトとして、主に建設業界などでのご利用を想定しています。建設現場で作業をされる方がカメラを身に付けて撮影することで、管理監督側とリアルタイムコミュニケーションが実現できるため、管理工数の軽減、映像による工程進捗レポート、実作業の振り返りなどが可能となります。


■今西組 専務取締役 今西良介さまコメント
従来通りの施工管理に取り組む現場監督業の補助ツールとして、セーフィーの定点カメラはもはや欠かせませんが、工事が進むにつれ、壁や足場ができてくるので、建物内部の作業の様子までは確認できませんでした。
ウェアラブルカメラだと細かいポイントまで目視で確認することができます。
現地の作業確認や安全パトロールなど、現場まで移動しなくても、現場監督や職人と
特に遅れもなくコミュニケーションができることから、確認時間の短縮、移動コストの削減、なによりも段取り効率UPに役立ちます。
特殊な工事や証拠に残しておきたい工事の過程を映像で残しておくと、OJTにも利用できますし、熟練のノウハウ継承や若手の育成なんかも建設業界の課題の1つなので「記録ができるから復習もできる」
あくまで人が主役の現場ですが、このカメラを駆使して段取り向上に大いに活用できそうですね。

事務所と現場画像_モザイク.jpg ▶︎Safie Pocketのサンプル動画は こちら

また、今回の「Safie Pocket」のサービス提供開始に併せて近日中に「オートタイムラプスオプション」という建設業界でのご利用に適したクラウド録画オプションプランの提供も開始します。あらかじめスケジュール設定しておくと、タイムラプス(インターバル撮影)動画の生成ができ、現場状況の把握をサポートするオプションプランです。弊社が既に提供中の各種固定カメラでもご利用可能です。
今後もセーフィー では、建設現場の抱える人手不足や後継者育成といった課題に対し、ウェアラブルカメラと固定カメラの両軸を利用し、映像活用という切り口から、問題解決に挑戦していきます。
※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

■サービス概要
商品名:Safie Pocket(セーフィー ポケット)
提供形態:レンタル(月額)
提供パッケージ:カメラ本体・クラウド録画・モバイルルーター・ヘッドセット・モバイルバッテリー・充電器・USBケーブル(必要な機材すべてをセットにしています。)
提供価格 / 台:初期費用15,000円 月額費用25,000円
主な特徴・機能:
・映像と音声でリアルタイムに会話できる
・その場で写真が撮れる「スナップショット機能」
・リアルタイムで見える、話せるビューアー画面
・イベント一覧画面

商品名:オートタイムラプスオプション
提供形態:オプション(月額)
主な特徴・機能:
・タイムラプス動画の自動生成
※金額は全て税別となります。

■Safie Pocket 製品仕様 pocket_本体_サイズ小.png
カメラ本体:外形(W×H×D) カメラ本体: 44×78×28.6mm(突起部を除く)
ケーブル:800mm
質量:カメラ本体: 約105g(USBケーブル含む)
画角:水平126°、垂直65°、対角150°
F値:F2.2
有効画素数:1/2.8" 2.0M (1,945×1,097)
最低被写体照度:0.05 lux
マイク:モノラル
スピーカー:なし
Wi-Fi:無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
解像度:1280x720(映像) 1920×1080(写真)
フレームレート:30fps
Bluetooth:規格: Bluetooth V4.2
消費電力:2.5W
電源(ケーブル):DC5V (USB Type-A)
内蔵バッテリー:なし ※外部バッテリーをご利用ください
防塵/防水性能:IP65(ケーブル端子部を除く)

2019.03.05
セーフィー×USEN×キャンシステム 3社のタッグが実現
クラウド録画カメラシェアNo.1※のセーフィーに、
USEN・キャンシステムの強みである駆け付け保守サービスを付加


「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、USEN-NEXT GROUPの株式会社 USEN(本社:東京都品川区、代表取締役社長:田村公正)、同じくGROUPであるキャンシステム株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役 工藤 嘉高、以下「キャンシステム」)との3社で、映像を活用したオフィスや店舗での防犯対策や、業務効率化・マーケティング分析のサービスを提供することを目的にタッグを組み、協業を進めてまいります。これを受けてUSENは、本日よりクラウド型カメラサービス「NEXTクラウドビュー」の販売を開始します。


■3社協業背景と目的 newsrelease02_1.png

USEN、キャンシステムはこれまで既設サービス「USENクラウドビュー」「レジロク」を提供する中で、店舗やオフィスを中心に様々なお客さまから、映像の高画質化や、映像を用いた様々なソリューションに関する要望をいただく機会が増えておりました。

一方、セーフィーはクラウド型映像プラットフォーム企業として、高画質でクラウド型の防犯・監視カメラサービスを提供してきましたが、販売だけでなく、導入時のプランニング・施工・設定、運用サポートまで行うことのできるパートナーを探していました。

USEN、キャンシステムは導入プランニングから施工、運用、サポート、特に万が一の障害時、全国200ヵ所の自社サービス・ステーションからお客様のもとへ直接訪問する「駆けつけサービス」までワンストップで提供できる強みと、セーフィーの高画質かつ特定のメーカーやハードウェアに依存せず、拡張性の高い映像プラットフォームの強みを活かすことで、防犯・監視に関する企業様の問題の解決を支援できると考え、今回のような取り組みを実施することとなりました。

今回の取り組みによりUSEN、キャンシステムはセーフィーのクラウド型映像プラットフォームを活用し、今まで導入したが運用サポート面に不安を抱えていた企業様の不安要素を取り除くべく駆けつけサポートのついた、高画質なクラウド型カメラサービス「NEXT クラウドビュー」を新たに提供します。

今後、セーフィー、USEN、キャンシステムの3社は、防犯・監視目的だけではなく、人物特定・カウント、属性分析などの機能を活用して、マーケティングや業務効率化支援など、互いの技術や強みを活用し、映像ソリューションの分野で新たなサービスを展開していきます。
※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より


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【製品概要】
■提供開始日 2019年3月5日(火)
■「NEXTクラウドビュー」  公式サイト

2019.02.27
セーフィー、クラウド型POSレジシステム「スマレジ」に対応
レジ上のカメラ映像とジャーナルデータが連携


クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、クラウド型POSレジシステム「スマレジ」事業を展開する株式会社スマレジ(大阪府中央区:代表取締役 山本博士)のジャーナルデータとAPI連携したことをお知らせします。

この連携は、クラウド録画カメラで店舗のレジを上からまるっと24時間録画しておき、スマレジで特定のジャーナルデータの種別(決済など)が実行されたタイミングの映像にフラグを立ててビューワー上に表示することにより、閉店時のレジ締め作業時に収支金額がジャーナルデータと合わなかった時やレジトラブルが際などに、効率よく映像を振り返ることができるものになります。

セーフィーでは、今後もクラウド録画カメラサービスを活用して、小売および飲食業界の課題解決に役立つサービス開発を進めてまいります。
※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

■サービス概要
主な機能
・レジの様子を24時間録画し30日前まで(選択する録画プランにより期間が異なる)のデータをいつでもどこからでも振り返ることが可能
・通常会計/売上修正/売上取消等の、特定のジャーナルデータの種別が実行された時間にビューワー上にフラグ表示
・上記のジャーナルデータ種別発生時のクリップ動画を90日間自動保管&確認  
※クリップ動画は、イベント発生前後30秒、計1分の映像データ  
 
■価格  
お問い合わせください

2019.02.19
セーフィー、クラウド録画カメラとモバイルPOSレジを初連携
レジ上の防犯・不正・トラブルによる売上減少に効果


クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、クラウド録画カメラの映像とモバイルPOSレジ「ユビレジ」を開発・運営する株式会社ユビレジ(東京都渋谷区:代表取締役 木戸啓太)とのジャーナルデータの連携を2月19日(火)より開始します。
クラウド録画カメラとモバイルPOSレジの協業は、初の取り組みとなります。

このサービスは、モバイルPOSレジの操作状況をクラウド録画カメラで、24時間まるっと録画しておくことにより、防犯効果はもちろん、お会計時の現金受け渡しトラブルや内部のレジ金不正などに備えた店舗運用をサポートするものです。高解像度、簡単設置が特長のクラウド録画カメラを利用することにより、お客様は設置に手間をかけることなく、鮮明な映像を確認し、スムーズな問題解決を図ることができます。
また、通常会計/売上修正/売上取消等など、特定の操作があったタイミングにフラグを立ててお知らせを残すので、後から効率的に映像を振り返ることが可能です。
今後もクラウド録画カメラサービスを活用して小売および飲食の業界での課題解決に努めてまいります。
※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より


▼実際のビューワー リリース内画像_最終.jpg

■サービス概要
価格:お問い合わせください
主な機能:
・レジの様子を24時間録画し30日前まで(選択する録画プランにより期間が異なる)のデータをいつでもどこからでも振り返ることが可能
・通常会計/売上修正/売上取消等の、特定のジャーナルデータの種別が実行された時間にビューワー上にフラグ表示
・上記のジャーナルデータ種別発生時のクリップ動画を90日間自動保管&確認  
※クリップ動画は、イベント発生前後30秒、計1分の映像データ

■ストップ「レジの不正・顧客トラブル」!共同セミナー開催
日時:3月12日(火)15:00 〜 16:30(受付開始14:45)
場所:株式会社ユビレジ 東京本社 セミナールーム
   (住所:渋谷区 千駄ヶ谷 3-59-4 クエストコート原宿)
対象:複数店舗を展開している経営者、および管理者
申し込み方法:こちらのURLよりお申込みください
締め切り:3月5日(火)
2019.02.18
「Safie GO(セーフィーゴー)」がNETISに登録されました
国交相の公共工事等における新技術活用システムに採用


クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)のLTE搭載クラウド録画型カメラ「Safie GO(セーフィーゴー)」が、国土交通省の新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)に登録されました。

セーフィー では今後も建設業界が抱える課題を解決すべく、新たなサービスを発表していく予定です。

■「Safie GO」ご紹介ページ(サービス概要や導入事例を掲載しております)
URLはこちら 

■登録概要
NETIS番号 :KT-180113-A
新技術名称 :クラウド録画型カメラ「Safie GO」
登録日  :2019年1月23日
NETISページでの掲載URLはこちら 


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2019.02.14
クラウド録画カメラと、店舗向け販売コンサルティングサービスを融合させた「Safie オペレーション向上サービス powered by tollino-garden」を開始
まるっと録画された映像を分析し、飲食・小売店舗の生産性を改善


クラウド録画カメラシェアNo.1※の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)と、人間工学・心理学を活用したオペレーションを分析・KPI改善サービスを提供するトリノ・ガーデン株式会社(東京都港区:代表取締役 中谷一郎)は、クラウド録画カメラの技術と、店舗向けのオペレーション分析・独自のKPI抽出ナレッジを連携させ、飲食・小売業の店舗をターゲットにして生産性改善を提案する「Safie オペレーション向上サービス powered by tollino-garden」の提供を2月14日(木)より開始します。

このサービスでは、飲食店向けと小売店向けのプランがあり、お客様の店舗にセーフィーのクラウドカメラを設置し、クラウド上に保存された映像を元にして対象店舗のオペレーションの分析を行なうものです。簡単に設置が可能なセーフィーのクラウドカメラを利用することにより、設置工事など大掛かりな作業が必要なくサービスを開始することができます。

セーフィーのクラウド録画カメラは24時間まるっと録画しクラウドにデータが保存され、調査期間内の全ての録画データから分析が可能です。これにより、スタッフのオペレーションを感覚でなく数値で比較でき、熟練者の勘やコツだけに依存しない複数店舗のマネジメントを実施することで、お客様のストレスを減らし、機会損失の防止につながります。

今後、セーフィーとトリノ・ガーデンは「映像×コンサルティングナレッジ」の力により、人手不足・外国人労働者の戦力化など社会の課題解決に貢献していきたいと考えています。 ※テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

【サービス概念図】 セーフィー×トリノ_バナー_文字あり_低.jpg

2018.10.30
クラウド型カメラサービス「ギガらくカメラ クラウドプラン」提供について
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東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井上 福造、以下「NTT東日本」)とクラウド録画サービスシェアNo.1※1のセーフィー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)は、映像を活用したオフィスや店舗での防犯対策や、業務効率化・マーケティング分析のサービスを提供することを目的に、業務提携を行いました。
これに合わせて、NTT東日本のクラウド型カメラサービス「ギガらくカメラ」において、セーフィーのクラウド型映像プラットフォームが活用され、映像画質が改善される新しいプラン「ギガらくカメラ クラウドプラン」(以下、本プラン)を2018年11月26日(月)より提供開始します。
※1 テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」

提携の背景と目的

NTT東日本はこれまで「ギガらくカメラ」を提供する中で、店舗やオフィス、学習塾などを運営するお客さまから、映像の高画質化や、映像を用いた様々なソリューションに関する要望をいただく機会が増えておりました。一方、セーフィーはクラウド型映像プラットフォーム企業として、高画質でクラウド型の防犯・監視カメラサービスを提供してきましたが、販売だけでなく、導入時の施工・設定、運用サポートまで行うことのできるパートナーを探していました。
このような背景から、お客さまからの要望に対し、NTT東日本の導入から運用までワンストップで提供できる強みと、セーフィーの高画質かつ特定のメーカーやハードウェアに依存せず、拡張性の高い映像プラットフォームの強みを活かすことで、防犯・監視に関する企業のお困りごと解決を支援できると考え、業務提携にいたりました。

この業務提携により、NTT東日本はセーフィーのクラウド型映像プラットフォームを活用し、導入・運用のしやすいサポートのついた、高画質なクラウド型カメラサービス「ギガらくカメラ クラウドプラン」を提供します。
今後、NTT東日本とセーフィーは、防犯・監視目的だけではなく、人物特定・カウント、属性分析などの機能を活用して、マーケティングや業務効率化支援など、互いの技術や強みを活用し、映像ソリューションの分野で新たなサービスを展開していきます。


「ギガらくカメラ クラウドプラン」の概要

本プランでは、外出先でもお使いのスマートフォンなどで、どこでも簡単にHD画質で鮮明かつクリアな音声の映像を視聴することができます。
また、カメラの導入時の支援やサービス導入後のサポートも行います。クラウドの事前設定により、現地の設定作業が不要なため、初めてカメラを導入するお客さまも安心してご利用いただけます。


主な特長

①HD画質・鮮明かつクリアな音声で、どこでも映像視聴が可能
・映像はHD画質で鮮明かつクリアな音声で視聴することができます。
・クラウドへアップロードし再生できるので、外出先でもお使いのスマートフォンなどで簡単に映像を視聴することができます。
②手軽な導入、専門のオペレーターによる安心サポート
・カメラへの設定はNTT東日本が事前に行います。これにより、現地で複雑な設定をカメラに行う必要なく、すぐにご利用を開始することができます。
・導入後も、カメラの使い方についてサポートセンタのオペレーターがお答えします。サポートセンタではカメラのクラウド接続状況などを確認しながら遠隔でトラブルを迅速に解決します。
・カメラとクラウドとの通信が切断してから一定期間回復がみられず、映像が録画されていない恐れがあるお客さまには、メール通知に加えサポートセンタから電話などによる連絡も可能です。これにより録画ができていないなどのトラブルにも対処が可能であり、安心してご利用いただくことができます。
*サービス概要については【別紙1】、Webビューア・アプリケーション画面イメージについては【別紙2】をご参照ください。


提供開始日

提供開始日 : 2018年11月26日(月)


提供条件

価格.jpg *新たにカメラ装置を購入する場合やNTT東日本にて設置・設定や配線工事などを行う際には別途設置工事費用などが必要です。対応機種については【別紙3】をご参照ください。


その他

・ 自社ブランドでのサービスの提供を希望するパートナー企業さまに、本サービスをOEMで提供します。
OEM提供を希望するパートナー企業さまからのお問い合わせを広く受け付けます。
・「ギガらくカメラ」の現行プラン※2については2018年11月30日(金)をもって、新規申込受付を終了しま   す。
  ※2 モニタリングプラン、常時録画プラン、イベント検知録画プラン


お申し込み・お問い合わせ先

① お客さまを担当するNTT東日本の営業担当者にお申し込み・お問い合わせください
② ホームページからのお申し込み・お問い合わせ  
  「ギガらくカメラ」ホームページ   

*別紙1〜3は  こちら   よりご確認頂けます

2018.10.29
「Safie(セーフィー)」クラウド録画サービスシェアNo.1
〜2017年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査結果〜


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クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、株式会社テクノ・システム・リサーチが調査した「2018年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」で、2017年クラウド録画サービスカメラシェアNo.1を獲得したことを発表いたします。


クラウド録画カメラ市場の最新動向

2017年のクラウドモニタリング・録画サービスの国内市場は、カメラ登録台数で対前年比58.4%増の65,740台、販売金額は同32.1%増の1,837.5百万円となり、飲食チェーン店、不動産管理会社、携帯電話ショップや小売店、フィットネスクラブなどの大型案件が市場を牽引しています。
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セーフィーの歩みと目指す未来

調査結果によると、セーフィーカメラの登録台数が20,000台を超え、クラウド録画サービス市場のシェアNo.1(30.4%)を獲得しました。
セーフィーは既存のネットワークカメラサービスに比べ、使いやすく、割安かつ拡張性の高いプロダクトのため、数千店規模の飲食サービスチェーン店や大手不動産会社に採用されており、マーケティング活用や省人化・人手不足対策など、業務の効率化のために映像を活用するケースが増えています。

現場を見える化し、属性分析、人数カウント機能、顔認証技術などと連携して、業務の効率化やマーケティングにさらに活用できるアプリケーションをリリースしていく予定です。
また各業界のNo.1企業との提携により販路を拡大し「映像で社会の課題解決」を実現するプラットフォームづくりを進めてまいります。

2018.08.02
吉野家ホールディングスグループ「アークミール」で クラウド録画型カメラのSafie(セーフィー)を採用・運用開始
〜QSCチェック・人材教育での映像活用と業務時間の短縮に成功〜


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セーフィー株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 佐渡島隆平)が開発・運営するクラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」はこの度、ステーキのどんやフォルクス、しゃぶしゃぶどん亭など174店舗を運営する吉野家ホールディングスグループのアークミール(東京都中央区、代表取締役社長 長岡祐樹)にて採用、店舗へ導入することとなりました。新規設置もしくは既設カメラのクラウド録画型への移行として、1店舗につき2〜3台を導入し運用を開始しました。


「クラウド録画」活用で飲食業界の省人化へ

飲食店経営で最も重要とされている「QSC(クオリティ・サービス・クレンリネス)」の向上・維持。
今までは、本部の担当者や店舗責任者・スーパーバイザーなどが各店舗を実際にまわり、きちんと実施されているかを確認する運営方法が一般的でした。しかしながら、移動時間やコストがかかることから、受け持つ店舗の数が限られたり、確認訪問時のみオペレーション・勤務態度を改めてしまい平常時と違うなど、効果的な運営を行うための改善が難しいとされていました。
この度クラウド録画型カメラ「Safie(セーフィー)」の導入を決定する大きな決め手として、この課題を解決できる3点の特徴があげられています。


    ・各支店と離れた本部からや担当者の移動中にも現場を確認し、会社が掲げているQSCが実施されていない店舗があった場合、映像をクリッピングし具体的に改善が必要な箇所をリモートで双方確認できる

    ・日々の業務映像を保存しておくことで、素晴らしい接客などが確認できたときにその現場映像をクリッピングし、他拠点に「お手本」としてシェアするなど、人材育成のコンテンツとして映像を活用できる

    ・従来通りの防犯目的として、高画質・高性能なカメラをつかった細やかで迅速な監視ができる


飲食店の基本「QSC」をリモートでコントロール

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店舗へ導入するクラウドカメラの中には、遠隔からカメラの首振り(パン・チルト・ズーム)をスマホやPCで操作できるPTZ機能が利用できるタイプのものも設置しています。
例えば「フォルクス」西参道店では、客席やサラダバイキングエリア、厨房など、見たい箇所のパンチルト角度を管理画面上であらかじめ設定しておき、1台で3〜4箇所の映像をワンクリックで確認、バイキングエリアのサラダの減り具合や提供量が適切かなど、業務改善を行う目的で活用されています。


アークミール 矢野氏よりコメント

セーフィーは画質が良いので店舗でどういうオペレーションをしているのか、支払い時の受け渡し金額は合っているのかまで確認することができるようになりました。
実際に良い接客があれば教育コンテンツとしても映像を利用しています。
また、以前は全店に設置しているカメラの設定を変えようとすると丸2日ほどかかっていたのが、1.5時間もあればできるようになりました。月に一度カメラ映像を確認する時間があるのですが、こちらも時間が半分になり、業務の改善にも役立っています。
モーション検知のあったところのみ効率よく振り返ることができるので時短になりました。
将来的にはPOSレジと連動してジャーナルデータと映像を効率よく確認することができればと思っております。


Safie(セーフィー)の今後の展開

セーフィーでは現在、顔認証技術を使った入退出管理などの実証実験を行なっています。
今回ご採用頂いたアークミール様からも、「カメラの映像を活用した顔認証やPOSレジとの連動も将来的に取り入れていきたい」とのリクエストを頂いており、今後も飲食・小売サービス店舗へのソリューションの提供を進めてまいります。

2018.07.23
POSレジ連携できるクラウド録画サービススタート

レジ不正、顧客トラブルを映像で自動管理
〜飲食・リテール業界の人材不足や働き方改善に効果〜


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クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)は、SafieWebAPI機能をレジ提供会社向けに提供することで、POSレジジャーナルデータ連携できるクラウド録画オプションサービス「Safie POSジャーナル」をスタートしました。
SafieWebAPI機能を活用したPOSレジ連携の第一弾として、飲食チェーン向け経営支援・業務管理機能のクラウド型サービス「まかせてネット EX」を運営する株式会社ジャストプランニング(東京都大田区:代表取締役社長 鈴木崇宏)が提供するPOSレジシステムと連携し、牛角など数十ブランドを運営する株式会社アスラポート・ダイニングのレストランであるぢどり亭より導入開始しました。


POSレジ×クラウド録画カメラ活用ソリューション

飲食・リテール業界を対象にした自社調査(※)によると、レジ上にカメラを設置している店舗が全体の93%以上と高い割合を占めていることが分かり、その理由として、外部侵入者からの犯罪防止や抑止だけでなく、内部による犯行を防止することにも効果を求めていることが判明しました。そこで、映像を防犯や監視のために録画するだけではなく、店舗運営の効率化に役に立てることはできないかと考え、レジの開閉など特定のジャーナルデータが動いた時間の前後30秒ずつの映像をワンクリックで振り返れるようにできる仕組みを開発しました。
例えば、レジ金集計の際に金額が合わない場合、会計時のレジが開閉しお会計している場面のみを映像で確認し、釣り銭の間違えやスタッフの不正などを効率よく発見することが可能になります。この前後30秒振り返ることができる機能は録画プラン日数に関係なく、90日間振り返ることが可能です。
1社目のPOSレジAPI機能の連携先が、ジャストプランニング社のPOSレジとなりました。
SafieWebAPI機能を活用することで、映像とデータをつなぎ、様々なソリューション構築することが可能です。
(※)自社調査参考:飲食・小売店の人手不足を支える防犯・監視カメラ利用の実態調査

POS連動_6.jpg 左:ジャーナルデータが動いた箇所一覧画面
右:一覧画面から見たいデータをクリックすると録画された1分の動画が再生される


API連携で手軽に機能追加

今回提供するPOSレジ連携のAPI機能「Safie POSジャーナル」は、その他POSレジとの連携が容易なAPIとして開発しているため、あらゆるレジメーカーのジャーナルデータとのシステム連携を視野に入れています。
セーフィーが提供するクラウドカメラサービスは、通信でのアップデートを行うことで様々な改善や機能拡張が可能となっており、今後さらに飲食・リテール業界に役立つ付加価値を提供できるサービスの展開も予定しています。


株式会社アスラポートダイニング 経営企画室 広報部さまコメント

当社グループでは従業員の労働環境のモニタリング、防犯対策のほか、その他トラブル発生時の事実関係把握に効果を発揮することを期待しており、事実、期待通りの成果をあげております。また今後はセーフィーを、来店されるお客様の属性を正確に把握するためのツールとして利用することで、マーケティングの強化及び効率的なプロモーション等に活用し、店舗の増収につなげていきたいと考えております。


POSレジ用APIオプション機能の価格

初期費用はセーフィーを利用できるカメラ代金+サポート設定費20,000円、月額は通常の録画プラン+2,000円です。
例:CC-2カメラを購入、30日間録画プランの場合

    ▼初期導入費用
    ・カメラ代(CC-2の場合):19,800円
    ・サポート設定費:20,000円
    【合計】 39,800円
    ▼月額
    ・30日録画プラン:2,000円
    ・POSレジ用オプション費:2,000円
    【合計】 4,000円
※POSレジメーカーやベンダー側での開発費は別途必要となります。

▼追加される機能

  • ・ビューアーのタイムライン上に、通常会計/売上修正/売上取消等の、特定のジャーナルデータの種別が実行された時間のフラグ表示
  • ・上記種別実行時のサムネイル画像にマウスオーバーで当該ジャーナルデータをテキスト表示
  • ・特定のジャーナルデータ種別(ステータス)でスクリーニング可能な一覧画面の表示
  • ・特定のジャーナルデータ種別発生時のクリップ動画90日間自動保管&確認
  • ※クリップ動画は、イベント発生前後30秒、計1分の映像データ


リテール業界の人手不足解消に映像活用

リテール業界は飲食店に次いで人手不足が深刻な問題であり、省人化や業務改善を進めることが課題となっています。
現場の様子をリモートで確認可能になることで、例えば、わざわざ現場に行かなくても、デジタル値札の価格変更などを店舗の様子を確認して操作・指示ができるようになったり、売り場とバックヤードの最適な人員配置をシミュレーションすることも可能になります。
また侵入者だけでなく内部のレジ金盗難や不正の抑止力として効果を期待されるケースも多く見られます。


映像を活用した次なる展開

セーフィーでは、今回の飲食・リテール業界向けPOSレジ連携のAPI公開に続き、「映像」を活用して様々な業界における課題解決を行うための実証実験を各所で進めています。
例えば、顔認証を利用した入退室管理、顧客マーケティングなど、様々なAI技術との連携も開発や実証実験が始まっています。プラットフォームならではのデータ量を活用しつつ、容易な機能アップデートが可能なクラウドならではの「賢くなる」特徴を生かし、今後も技術開発を続けてまいります。

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