導入事例の紹介

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クラウド活用で飲食チェーンの「コスト削減」に貢献!
M&A企業によるクラウドカメラの横展開とは?

株式会社シルバーバックス・プリンシパル

飲食店

全国にチェーンを展開する企業の社員には「出張」は付きものですが、もしその出張が減らせるとしたら、どうでしょうか。

株式会社シルバーバックス・プリンシパルでは、セーフィー対応カメラを導入することで、リアルタイムで遠隔地にある店舗の様子を確認し、「出張」の回数を減らすことに成功しました。

投資買収と店舗オペレーションの改善に取り組むシルバーバックス・プリンシパル

株式会社シルバーバックス・プリンシパルは、さまざまな企業の投資買収を行い、経営支援を行う企業。その買収対象はクルーザー、PC教室、学習塾、温浴施設、専門学校、飲食店と多岐にわたります。

中でも、日本全国へ展開している飲食店が多く、関東圏では「ワインバー テラ 新橋店」、渋谷の「サントラントヌフ 139 cent-trente-neuf」、表参道の「Nid CAFE」、幕張の「からあげ縁 イオン幕張店」などを経営しています。

経営的に建て直しが必要であったり、事業継承が難しい事業者から、店舗ブランドはそのままに事業を引き継ぐ形で、3〜5年で投資回収を目指す経営を行っています。

濱西さん投資回収後に海外のファンドに売るようなM&A企業もありますが、私たちは買収後に自社グループに加入してもらい、経営を続けていきます。長く付き合い、継続して経営することで、利益を還元してもらうモデルなんです。

買収を行う際には、継続して残る社員や前任の運営会社に対し、会社や店舗が抱える課題のヒアリングを実施。その課題に対する打ち手を考えていきます。

濱西さん弊社はさまざまな業種・業態を経営している点を活かし、買収先のオペレーション改善に取り組みます。たとえば、東京エリアのカフェ同士で共通する課題は多くあるんですね。オペレーション改善のために、たとえばPOSレジや勤怠、売上管理の仕組みを導入したりと。セーフィー対応カメラの導入も、そんな経営改善の中に位置づけられているんです。

東京の店舗で試験的に運用し、名古屋の各チェーン店に導入へ

写真は、渋谷のカフェ「サントラントヌフ 139 cent-trente-neuf」

日本全国にさまざまな店舗を展開するシルバーバックス・プリンシパルにとって、カメラを導入する際に重要視したのが「遠隔地からでも映像を確認できるかどうか」でした。何かトラブルが起きた時、本社から離れた店舗の様子をすぐに把握できる体制を築くことが重要だと考えたのです。

濱西さん日本各地に買収した店舗や会社が増える中で、それに比例するように人を雇うことはできません。一人で複数店舗の管理をする必要があるものの、東京の本社から遠いエリアの店舗の様子を確認することは難しいんです。そのため、リアルタイムで店舗の様子を映像と音声で確認できるセーフィー対応カメラが候補に上がりました。

最終的に、セーフィー対応カメラを導入した決め手は、価格の安さでした。

濱西さんセキュリティカメラを試験的に導入したいと考えた時に、従来のカメラは値段が高く、導入が難しかったんです。小さい飲食店だと、そこに何十万円も投資することは到底できないのですが、セーフィー対応カメラの価格の安さに惹かれ、導入することを決めました。

シルバーバックス・プリンシパルでは、東京の表参道と渋谷にあるカフェで試験導入を行い、その1ヶ月後に名古屋でチェーン展開する「熟成肉バル ウッシーナ」でカメラを導入いただきました。ウッシーナの各店舗には1台ずつカメラを設置していました。しかし、広い店舗では死角になる部分もどうしても出てきてしまうため、現在では各店舗に3〜4台、セーフィー対応カメラを設置いただいています。

カメラを設置する際に重視したのは、現場のスタッフと丁寧にコミュニケーションを取ること。「何も伝えなければ、スタッフを監視するためのカメラだと思われてしまう」そんな懸念点を払拭するためにも、現場とコミュニケーションを重ねることは重要でした。

濱西さんカメラを設置する目的は、スタッフを守るためです。現場で万が一お客さんとトラブルが起きた時に、本部のスタッフがその様子を確認し、現場をサポートする。スタッフを守るための「証拠」として映像を記録しているんです。

「クレームを伝えるお客様は、その点が改善されたらもう一度お店に来たいと思っているはず」と、濱西氏は言葉を続けます。だからこそ、トラブルが起きた時の対応が重要だと考えているそうです。

遠隔地の店舗の様子を映像でチェック!「出張の回数が減った」効果も

シルバーバックス・プリンシパルでは、本社勤務の担当者の方が定期的に映像を確認し、現場でトラブルが起きていないかを確認しています。映像がクラウド保存されることで、PCに限らず、スマホやタブレットなどの様々な端末で映像確認ができることがとても便利だと、濱西さんは語ります。

濱西さん本社にいる店舗責任者は、毎日映像を確認していますね。問題がありそうな時だけ現地スタッフに連絡を入れています。撮りためた映像も活用できればと思っているのですが、まだそこには至っていません。

遠隔での店舗確認が可能になったことで「出張を減らす」ことにも成功したそうです。

濱西さんこれまでは店舗の様子を確認するために、一店舗ごと直接現地に出向いていたんですね。たとえば名古屋のウッシーナであれば、日帰り出張という形で複数の店舗に足を運ばなくてはいけませんでしたが、カメラを導入したことで、店舗の様子を出先や移動中にスマホでも確認できるようになったため、出張を減らすことにもつながりました。

最後に、今後の展望について伺いました。

濱西さんたとえば、ウッシーナの各店舗で撮影した映像をもとに、あるお客樣が店舗に来た時に、顧客データを引き出せるようにしたり、その人に合う接客ができたりすると面白いですよね。今後、お客樣の満足度を高めるために録画映像を活用していきたいです。

  

取材を終えて

飲食店の経営効率化と事業成長に伴走するコンサルティング企業シルバーバックス・プリンシパル。飲食店経営を効率化する戦略の中に、セーフィー対応カメラは位置づけられています。

飲食店に限らず、さまざまな業種・業態の店舗で導入できるという点からも、横展開がしやすいプロダクトのはず。今後も店舗の経営改善に貢献できるプロダクトであるためにサービス改善を続けていく予定です。

導入の詳細

導入目的

  • 遠隔に展開している店舗の様子を把握するため
  • 一人で複数店舗の管理が必要なため

導入した結果

  • 出張の回数が減った
  • 顧客満足度の向上に映像を活かしたいと思うようになった

導入カメラ台数

予算

初期費用

カメラ代金(CC-2:19,800円/1台、CC-2L:24,800円/1台)

工事代金/ -(お客様で設置)

クラウド録画月額料金

30日録画(Safie PRO 2,000円/1台)

※表示価格はすべて税別です。

なぜセーフィーに決めたか

  • 安価であった
  • 遠隔地の映像と音声をリアルタイムで確認できる
  • PCに限らずスマホやタブレットなど様々な端末で確認できる

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