導入事例の紹介

飲食店の「オペレーション改善」に映像を活用。
1人焼肉ブランド「焼肉ライク」の躍進を支えるセーフィー対応カメラ

焼肉ライク

飲食店 301〜1,000名

焼肉ライク マネージャー 高橋礼次さん

「3分以内に提供」が魅力のひとつである1人焼肉の新ブランド「焼肉ライク」。現在展開している21店舗のすべてでセーフィー対応カメラを導入いただいています。同ブランドでは、オペレーションの改善やセキュリティ、そして各店舗の状況把握などに映像を活用しています。

>>「焼肉ライク」サイトはこちら

(取材:2019年10月)

「焼肉のファストフード」を掲げる1人焼肉の新ブランド「焼肉ライク」。「TASTY! QUICK! VALUE!」をコンセプトに注文から3分以内にメニューの提供を行う業態として注目を集めています。昨年8月の一店舗目オープンから急速に拡大し、現在21店舗を展開しています。

「焼肉ライク」では全店舗にセーフィー対応カメラを導入。オペレーションや接客の改善のために映像を活用いただいています。同社で直営店を統括し、スタッフ教育や経営目標に対する数値管理などを担当するマネージャーの高橋礼次さんに話を伺いました。

高橋さん:「焼肉」はみんなでわいわい楽しむものというイメージがありますが、ひとりで食べたい願望もあると考えています。また、一回あたりの単価が高いものだというイメージがありますが、わたしたちは1人1000円前後という価格帯での提供にチャレンジしています。

高橋さんは焼肉ライクの強みをこのように語ります。

高橋さん:自分の好きな肉を好きなように焼いて食べる。順番を気にする必要もありません。ましてや他の誰かの肉を焼く必要もないんです。そういう煩わしさから開放される焼肉を目指しています。

2店舗目以降のブランド維持が展開のポイント

「焼肉ライク」では1店舗あたり5台から6台のセーフィー対応カメラを導入いただき、厨房やホール全体を見渡せる場所、金庫、レジ等に設置していただいています。「3分提供」のオペレーション徹底や、従業員の接客内容の改善のために映像を活用いただいています。店舗の営業時間外は、その用途はセキュリティに変わります。導入の経緯を高橋さんは次のように語ります。

高橋さん:1店舗目は代表からマネージャーまで総動員でブランドをつくりますが、2店舗以降は人に任せなければいけません。2店舗目を展開するタイミングで、現場で店舗の状況を把握することに限界を感じてきたんです。そこで遠隔からでも様子を確認できるカメラの導入を検討し始めました。

そんな高橋さんにとってセーフィー対応カメラの導入の決め手となったポイントは「価格」でした。

高橋さん:他社のカメラなどと比較検討した上で、価格が安いこと。映像を確認したいときに、カメラごとのログインが不要で一括で映像をチェックできること。この2点が決め手となりました。また、セーフィー対応カメラが飲食店でシェアをとりはじめていることを聞いたことも重要なポイントでした。

「3分提供」を映像で確認し、オペレーションを磨き上げる

焼肉ライクでは、日々の店舗運営のオペレーションのなかに映像を確認するタイミングを組み込んでいます。

高橋さん:店長会議にて、その週の各店舗のお肉の平均提供時間を算出し、ランキングをつくっています。12時から13時など、同じ日の同じ時間帯を切り取り、部署のメンバーが計測を担当します。

会議で確認するのは、「3分提供」ができているかどうか、接客トークに抜け漏れがないかといった点です。「自席だけで完結するシステムなので、お冷の位置などの説明が徹底できているかを確認する必要があるんです」と高橋さんは話します。

また、焼肉ライクではカスタマーアンケートサービスを活用し、お客さんの声を収集。アンケートをもとに映像を確認することで、接客の改善に活かしています。

高橋さん:映像が記録されていれば、お客さんからのクレームがあった際に事実確認ができます。映像は従業員を守る役割を果たしてくれるんです。またクレームばかりではなく、「◯◯さんの接客がよかった」とお褒めの言葉をいただくこともあります。それは従業員にフィードバックしていますね。

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高橋さんが映像を確認するのは、日々の業務の空き時間。スマートフォンで確認することが多いそうです。カスタマーアンケートの結果をもとに映像を確認する必要がある場合のみ遡って映像をチェックします。頻繁に確認するのは、朝と深夜のタイミング。「朝、お店のオープン時にスタッフが揃っているか、お客さんが来ているかを確認します。夜は閉店作業がきちんと終えられているかをチェックしますね」と高橋さんは日々の業務を振り返ります。

2023年までに300店舗の展開を目指して急拡大中の「焼肉ライク」、新規店舗拡大の際にセーフィーのカメラを導入いただきつつも、今後ほしい機能について語ってもらいました。

高橋さん:現状の機能で満足していますが、例えば音声や映像を相互でやり取りできる機能があると良いかなと思います。店舗にメールだけで指示を出すと、どうしても無機質になりがちですから。それにウェブ会議用にも映像を使えたりすると拡張性が出てきそうですよね。既に構築したネットワークがあるので、それを活かせるといいなと思っています。

  

取材を終えて

「3分以内の提供」という店舗の肝になる価値を磨き上げるべく、オペレーションの改善に映像を活用されているのが印象的でした。また、飲食店が多店舗展開を進めるにあたり、各店舗とのコミュニケーションや状況把握は重要になっていきます。セーフィーのカメラを通じて飲食店の事業成長をこれからも支援していければと考えています。

導入の詳細

導入目的

  • 2店舗目以降を展開する際に店舗の状況を遠隔から把握したかった

導入した結果

  • 「3分提供」できているか、トークに抜け漏れがないかなど現場のオペレーションを確認することができている
  • クレームがあった際の事実確認ができた

導入カメラ台数

45台(QBiC CC-2L)

予算

初期費用

カメラ代金/QBiC CC-2L(24,800円/1台)

工事代金/ 1台目40,000円、2台目以降20,000円 / 1台

クラウド録画月額費用

14日間録画(Safie PRO 1,650円/1台)

なぜセーフィーに決めたか

  • 価格が安いこと
  • カメラへのログインが不要で一括で映像をチェックできる
  • セーフィーが飲食店でシェアを取り始めていた

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