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池田泉州銀行や大阪府等が連携するファンドが、セーフィーに初投資

広報/PR:鈴木 章子
プレスリリース

2019/11/13

大阪・関西万博のテーマに関連するビジネスの創出と成長を支援

セーフィー株式会社(本社:東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平、以下:当社)は、池田泉州キャピタル株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役 石飛光俊)が運営し、株式会社池田泉州銀行等が出資する「関西イノベーションネットワーク投資事業有限責任組合(愛称:イノベーションファンド25)」による第3者割当増資の引き受けが2019年10月31日付で実行されましたことをお知らせいたします。なお、本件は同ファンドからの投資1号案件となります。

当社は、カメラとインターネットをつなぐだけで、いつでもどこでも映像を確認できるクラウド録画型映像プラットフォーム「safie(セーフィー)」を開発・運営しており、2017 年にクラウド録画カメラ国内シェアNo.1※を獲得。「映像から未来をつくる」をビジョンとし、映像があらゆるところで活躍する未来を創造し、多くの人が手軽に使えるプラットフォームを目指しています。

※ テクノ・システム・リサーチ社調べ「2018 年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

イノベーションファンド25は、地域社会における新事業の創出等産業振興に寄与し、大阪・関西の地域経済の発展や雇用の確保に繋がると期待され、2025年大阪・関西万博が目指す「SDGsが達成される社会」や「Society5.0の実現」に貢献する技術・ビジネスモデルを持った企業を投資対象とされております。

「safie」は従来の防犯カメラ・監視カメラを超えて、映像活用による働く手間の削減、コミュニケーションの向上、コンテンツ配信ソリューションとして、飲食・小売チェーン店や建設現場をはじめ、国内の様々な現場で活用が広がっています。今後、映像からデータを取得することで、交通渋滞予測や来店分析といった「AI×映像データ活用」という未来をつくろうとしており、イノベーションファンド25と連携し、生産性向上や関西圏を含めたまちづくりの社会課題に対し、映像プラットフォームを活用して解決に貢献してまいります。

 

【safie による「映像クラウドサービス」の例】

<特 徴>

・顔認証も可能な高画質映像ネットワーク

・最新の暗号化技術により、データは安全なクラウドに保存

・いつでもどこでも、カメラの映像をスマホ・PC・タブレットから確認

 

投資先概要

社名:

セーフィー株式会社

代表取締役社長:

佐渡島 隆平(さどしま りゅうへい)

所在地:

東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル6F

設立:

2014年10月

事業内容:

クラウド型カメラセキュリティプラットフォーム『Safie』の運営

Vision:

「映像から未来をつくる」を目指して、様々な社会課題を映像という手段を使って解決に取組む

SDGsの実現:

 

ファンド情報

名称:

関西イノベーションネットワーク投資事業有限責任組合(愛称:イノベーションファンド25)

ファンド総額:

設立時12億円 (最大募集25億円)

有限責任組合員(LP)(1st クローズ):

株式会社池田泉州銀行、ロート製薬株式会社、岩谷産業株式会、大阪信用保証協会 ※順次、追加出資を募集

無限責任組合員(GP):

池田泉州キャピタル株式会社

投資対象:

大阪・関西万博が目指す「SDGsが達成される社会」「Society5.0の実現」に貢献する技術・ビジネスモデルを持った企業

投資形態:

普通株式、優先出資 等

設立日:

2019年9月20日

存続期間:

10年(最大2年まで延長可)

備考:

大阪府・大阪市・大阪商工会議所・公益財団法人大阪産業局・地方独立行政法人大阪産業技術研究所および株式会社池田泉州銀行と「関西イノベーションネットワーク投資事業有限責任組合を通じた連携に関する協定書」を締結(2019年10月31日)

 

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