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アパレルブランド「はるやま」店舗でセーフィーを導入開始

広報/PR:鈴木 章子
プレスリリース

2020/03/04

クラウド録画の映像活用でアパレル業界の生産性向上を目指す

セーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 佐渡島隆平)が開発・運営するクラウド録画サービスシェアNo.1(※1)の「Safie(セーフィー)」(以下「セーフィー」)は、株式会社はるやまホールディングス(岡山県岡山市:代表取締役社長執行役員 治山正史)の関係会社(はるやま商事株式会社 岡山県岡山市:代表取締役社長 伊藤卓)が運営するアパレルブランド「はるやま」「P.S.FA」「フォーエル」の店舗にて導入開始されたことをお知らせします。

(※1)テクノ・システム・リサーチ社調べ「2019年ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査」より

 

導入の背景と目的

上記ブランドの店舗ではこれまでも防犯カメラを設置していましたが、防犯・監視のみならず、スタッフの移動コスト削減や業務改善に映像を役立てたいと考え、操作性やコストパフォーマスの高いクラウド録画サービスであるセーフィー対応のカメラを導入することとなりました。

IT活用による生産性の向上

ご来店頂いたお客様へお声がけができているか、商品がきちんと整列されていてお客様が見やすい配置になっているかなどを確認するため、これまではエリア責任者が1店舗ずつ訪問し確認していたが、スマホやPCから店舗のカメラ映像を確認できるようになることで、臨店コストや時間の削減につなげる。

お客様の購買体験の向上

お客様へより良い購買体験を行なって頂くために、最適な接客を映像にて検証。将来的には既存システムとの連携によりユーザーのニーズや嗜好にそった提案につなげる。

はるやまホールディングスIT戦略部 部長 三徳様コメント

弊社では「地域に必要とされる店に」を命題として、これまでは全国への店舗展開を着実に推進してまいりましたが、激しい環境変化の中で、「明るい店舗づくり」をさらに実現するためには、「未来予測」をして、迅速で適切な対応が求められます。

したがいまして、リテール業界においても、ITの活用が必要だと考え、セーフィー導入に至りました。

映像を活用して、業務の効率化や生産性の向上はもちろん、セーフィーにはこれからのAIや5Gなどのテクノロジー進化に合わせたサービス開発を推進して頂くことで、さらなる業務改善や愛されるお店づくりに映像を生かしていけるよう期待しています。

店舗のレジ周りに設置されたカメラ

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