フレームレート(fps)とは

FPS(frames per second、エフピーエス)とは、一秒間の映像が何枚の画像で構成されているかを示す単位です。
フレームレートとも呼ばれます。

ヒトの目でスムーズに見られるフレームレートは30fpsといわれており、それ以下のフレームレートになるとカクカクした映像に見えますが、防犯カメラ監視カメラには、通常1~5fps程度が主に用いられています。

fpsの数字が大きければ大きいほど動画は滑らかになり、綺麗な映像を写すことができる反面記録するデータ量が増えます。
人の目では24-30fpsぐらいで十分滑らかに見えます。長時間の記録のために3-5fpsとなっている映像もあります。

セーフィー対応カメラは30fpsなので、一般的な防犯カメラ・監視カメラ(3-5fps)に比べ綺麗な映像を提供することができます。

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